「梅雨の時期って、洗濯物が外に干せないからほんっとイヤ!!」

って人、絶対多いですよねー!

その気持ち、よーーーーーーーーくわかります!!!!!

我が家は夫婦で二人暮らしなので、夜お風呂に入りながら洗濯機を回して、お風呂からあがって、一通りお風呂のお掃除をして水分を切ってから、タイミングよく洗濯が終わった洗濯物を浴室内に干しています。

で、30分間だけ『乾燥』をして、あとは『換気』をしています。

『換気』じゃなくて、『乾燥』???

って思う人もいるとは思うけど、なぜ先に『乾燥』をするのかと言うと、『乾燥』でしっかり浴室内の水分をなくすことで、水垢を付きにくくさせることができるからです!

逆に、水分が残っている浴室を強制的に『乾燥』させると、水道水に含まれるミネラル分だけが白く残って水垢になってしまうので、浴室内を『乾燥』させるならしっかり水分を切ってからの方が断然オススメです!!!

で、たった30分間だけの『乾燥』って短すぎない?

って思われる人もいるかもしれないけど、毎日洗濯していれば、洗濯物の量はそんなに多くなく、洗濯物と洗濯物との間をうまく空けて干していれば、翌日仕事から帰ってくる夕方にはほとんど乾いてます!

(でも、この方法は大家族のように洗濯物が多い人には向かないのでご理解くださいね!)

だからといって、そんな毎日を繰り返していると、浴室乾燥機にどエライ量の洋服の繊維やホコリがたまってきちゃうんですよね〜。

なかちゃんなかちゃん

最近、換気扇掃除してる?


ぞのちゃんぞのちゃん

そういえば、してないかも・・・


ぞのちゃんぞのちゃん

お掃除してみるかー!

浴室の換気扇はキッチンの油汚れとは違って、カンタンよね〜♬

なんて思いながら、浴室乾燥機をよーく見てみたら

けっこうな量のホコリが!!!!!

フィルターももしかしたら・・・

フィルターを引き出してみると、予想を超えるホコリが出現!!!!!

ぞのちゃんぞのちゃん

・・・こ、こんなはずじゃ!!!

このままフィルターをそーっと元に戻そうかな・・・

って一瞬迷ったけど、「性格的にたぶん今お掃除しなかったらずっと先延ばしになるだろうな〜」と思ってお掃除することにしました。笑

最近、浴室に洗濯物をよく干しているので尚更ホコリがたまりやすくなっていたと思います。

浴室の換気扇のお掃除方法

浴室の換気扇は、キッチンの換気扇のように油汚れがギトギトってこともないので、お掃除方法はあっさりしています。

まずは、

1、換気扇の電源を切ります!

お掃除中、巻き込まれたりしたら危険ですしね!

2、外側は水を含ませて硬く絞った柔らかいクロスで汚れを拭き取ります!

クロスが汚れたら何度も水洗いするようにした方が良いです。

なぜなら、ホコリに含まれたなんらかの汚れが素材に傷を入れてしまうことも考えられます。

今回の換気扇の拭き掃除以外のお掃除でも、汚れたクロスはマメに水洗いして汚れが付いていない状態でお掃除した方が、素材にも優しいお掃除になりますよ!

3、フィルターは掃除機でホコリを吸い取り、水拭きすればキレイになりますよ!

汚れがひどい時は、食器用洗剤(中性の洗剤)を水で薄めて、その液をスポンジにつけながらこすってみると汚れが落ちやすくなりますよ!!

そもそも、月に一度、フィルターを外してお掃除していれば、汚れがひどくて落とせないということもなくなると思います。

だって、浴室の換気扇の汚れは、キッチンの換気扇につくような頑固な油汚れではないですからね。

最後は、フィルターの水分を拭き取り、しっかり乾燥させてから換気扇にはめ込みます。

フィルターの乾燥がうまくいかない場合は、ドライヤーを優しく当ててみると早く乾きますよ!

ただし、くれぐれも優しくです!

あまり強くドライヤーを当てると、変形してしまったりフィルターが破れてしまうこともあるので、水分を拭き取るときも、乾かすときも優しくしてくださいね!

浴室換気扇のお掃除が行き届いているとカビは発生しにくくなる?

浴室の換気扇のお掃除が行き届いていると、換気がしっかりされるので浴室内にカビが発生しにくくなります。

となると、換気をしているつもりでもカビが発生しやすい浴室って、もしかしたら換気扇のお掃除が行き届いていないのかもしれませんね。

浴室の換気扇につくものって、洋服の繊維だったりホコリなので落とし方もカンタンです。

浴室のカビにお悩みの人や、よく浴室に洗濯物を干す人は、ぜひ浴室の換気扇のカバーの拭き掃除やフィルターのホコリ取り、やってみてください。

 

もっと自分ではできないところまでしっかりキレイにしたいな〜って場合は、専門の業者さんにお願いした方が良いと思います。

脚立に乗りながら、換気扇を分解しなきゃいけなかったり、分解したはいいけど元に戻せなかったり、きっと想像以上に大変だと思います。

「これは自分には無理だ!」と思ったら、業者さんに頼ってしまいましょう!