こんにちは〜、ぞのちゃんです。

梅雨も終盤になってきましたね。

梅雨の時期って、玄関タイルが土砂を含む雨水で汚れやすいと思います。

かといって、天気が良い日じゃないと、玄関タイルの掃除ってしにくいですよね。

乾きが悪いと、すぐに土砂がタイルに付いてしまい、

「せっかく掃除したのに・・・」

ってガッカリしちゃいますよね。

でも、梅雨が明ければ、一気に玄関タイルは掃除しやすくなります。

また、「玄関タイルの黒ずみを落とそうといろんな洗剤を使ってみたけど落とせなかった・・・」

って諦め気味な人もいるかもしれませんが、諦めなくても大丈夫!

玄関タイルの汚れを落とせる洗剤も紹介しながら、玄関ドアや靴棚も一緒にキレイできちゃう方法も紹介しています。

梅雨明けにこそ参考にしてもらいたい、【楽ちん!玄関タイル+玄関ドア+靴棚全てを一気にキレイにする掃除法】です。

読んでみて納得してもらえたら、ぜひ玄関掃除に取り入れてみてください。

掃除しにくい!玄関タイルの問題点

もし、一軒家に住んでいるのなら、玄関のタイルに水を撒いて、洗剤を撒いて、ブラシでゴシゴシ磨いた後、モコモコに泡立った汚水をバシャーっ!と水で流せると思います。

でも、賃貸のアパートやマンションなどに住んでいる場合は、なかなかそうもいきませんよね。

大量の水を撒いて洗い流していると、汚水がお隣さんの方へ流れていってしまわないか気になるし、できるだけお隣さんには迷惑はかけたくないですよね。

かといって、モコモコに泡立った汚水を何度もクロスなどで拭き取るのも大変だし、洗剤のベタベタ感というか、ヌルヌル感が残るのも嫌ですよね。

一軒家だとしても、汚水が玄関から流れることによって、汚水が植木鉢や庭の植物に付着して枯れてしまうことも考えられます。

そんな問題で悩まないためにも、泡立たせずに水をあまり使わない掃除方法で玄関タイルをキレイにできたらいいんじゃないかな〜って思います。

玄関タイルを短時間でキレイにする方法

中性洗剤、もしくは重曹水やセスキ炭酸ソーダ水を玄関タイルに撒いて、ブラシで磨くか、メラミンスポンジで磨くって人も多いですよね。

軽い黒ずみなら落とせると思いますが、ガチガチに付いた黒ずみはなかなか簡単には落とせないと思います。

【お掃除前の玄関床】

なかなか落ちない黒ずみには、重曹やセスキ炭酸ソーダより洗浄力が高い【アルカリ電解水】がオススメです。

重曹はpH8.2ぐらい、セスキ炭酸ソーダはpH9.8ぐらいで、【アルカリ電解水】はそれらを超えるpH12.5〜pH13.1です。

水を特殊な製法で電気分解した【アルカリ電解水】は、汚れを浮かび上がらせて汚れを落としやすくします。

そして、汚れに反応し、時間が経つと元の水に戻る性質があるので、安心・安全です。

たまに、「【アルカリ電解水】は危険じゃないの?」っていう人もいますけど、それは勘違いで、汚れに反応すると水と同じ性質になるので、むしろ安全です。

界面活性剤を一切含まないので、モコモコに泡立つことはなく、水ですすぐ必要もありません。

仕上げはクロスで拭き取るだけでいいんですよ。

玄関タイルを磨く手順

①先にホウキである程度のゴミを取っておきます。

ある程度ゴミを取っておくことで、洗剤が反応してほしい汚れにダイレクトに反応しやすくなります。

②タイルに【アルカリ電解水】を直接吹きかけます。

原液で使っても良いですが、pH13.1のアルカリ電解水だったら水で5倍に希釈しても、pHは12.5なので全然洗浄力は高いままなので、例えばですけど【水80mlに対してアルカリ電解水20ml】で洗浄液を作ってみるのも良いですよね。

広い範囲の掃除をするときは、原液を希釈して使うのをオススメします。

③比較的軽い汚れの部分なら、マイクロファイバークロスでこするように拭き取って終わりです。

④汚れが取れにくい部分は多めに吹きかけて、ブラシでゴシゴシ磨いた後、マイクロファイバークロスで拭き取って終わりです。

界面活性剤を含まずに泡立たない【アルカリ電解水】を使えば、何度も水で洗い流す手間や、何度も水拭きする手間も省けます。

なので、短時間でタイル磨きを終わらせることができます。

【お掃除後の玄関床】

泡立たない掃除方法なので、水ですすいだり流す必要もなく、短時間でキレイになりました。

水で流す作業がないので、乾燥も早いのではないでしょうか。

これだけ手間を省けたら、浮いた時間で好きなことができちゃいますよね。

今回、玄関のタイル磨きに使用したアルカリ電解水【クリアシュシュ】はAmazonから購入できます。

気になる方は、ぜひAmazonからのぞいてみてください。

玄関のタイルをキレイに保つためにオススメなこと

どんな場所でもそうだと思うんですけど、やっぱりキレイにしたらキレイが長く続くようにもしたいですよね。

玄関タイルのキレイさを保つためには、やはり土砂を玄関に持ち込まないことが大切で、そのためには玄関先にマットを敷くととても効果的です。

玄関に入る前にマットである程度の土砂を取り除いておくと、玄関タイルの汚れを防ぐことにもなるし、次回の掃除がラクになったり、掃除をする頻度を減らせるようにもなります。

キレイな玄関タイルを維持するためにも、マットはとてもオススメです。

ついでに、黒ずんだ壁・ドアもキレイにしちゃいましょう

玄関の壁やドアって、靴を履くたびについ手を付いてしまうことが多いので、意外と手垢で汚れています。

習慣というか、癖でだいたい同じところを触っていると思うので、そこばかりが黒ずんで目立ってきちゃうと思います。

壁やドアに付いた手垢の黒ずみも、玄関タイル磨きに使った【アルカリ電解水】でキレイに取り除くことができます。

【手垢で黒ずんだドア】

直接黒ずみの部分に吹きかけてマイクロファイバークロスで拭き取るか、マイクロファイバークロスに【アルカリ電解水】を含ませたもので拭き取ってください。

もちろん、界面活性剤が含まれていないので、泡立たずに汚れを落とせるし、水ですすぐ必要もありません。

【黒ずんだ手垢が落ち、キレイになったドア】

黒ずんだ手垢がすっきりキレイに落ちました。

【アルカリ電解水】は除菌効果も高く、汚れを取りながら除菌もできるのでより清潔になりますよ。

湿気がたまりやすい靴棚を清潔に保つ方法

靴棚の中ってとっても湿気がたまりやすく、湿気が原因でカビも繁殖しやすいと思います。

梅雨の時期はほんとに湿気がすごいですよね。

カビを発生させないためには、靴棚を解放して空気の入れ替えをすることが大事です。

梅雨が明けたら、さっそく靴棚を開放して空気の入れ替えをしてみましょう。

また、靴棚の臭いはただの水拭きでは取れないし、しっかりと除菌しないと臭いを取ることは出来ません。

靴棚の中の拭き掃除にも、除菌が出来るクリーナー【アルカリ電解水】がオススメです。

まとめ

楽に玄関がまるごとキレイになる掃除方法は、参考になったでしょうか。

玄関タイル磨きって、界面活性剤を含む洗剤でしちゃうと、かなり手間がかかり、時間もかかってしまいます。

そういったいろんな手間がかからないような掃除方法なら、掃除は早く終わらせることができます。

掃除が早く終われば、時間に余裕ができ、自分が好きなことに打ち込めたり、大切な人と過ごす時間を大切にできると思います。

暮らしを豊かにすることもできる掃除法をぜひ参考にしてもらい、実際に掃除に困っている人の暮らしが良い風に豊かになったら嬉しいです。