こんにちは〜、ぞのちゃんです。

トイレの床ってなんだかホコリがたまりやすくて、特にトイレのはじっことか、配線のところとか、ほんと掃除が面倒ですよね。

トイレの床って、トイレットペーパーの欠片がちょこっと落ちてしまったり、衣類の着脱で繊維が舞ったり、ホコリがどうしてもたまりやすいです。

そんなトイレの床ですけど、ウェットシートとドライシートとどちらがホコリ取りに良いのか、わたしなりに考えたことをまとめてみました。

このブログを読んで【ホコリの拭き取り方のポイント】を抑え、快適なトイレにするために役立ててもらえると嬉しいです。

ドライシートで先にホコリを取るのがポイント

床の拭き掃除に、ウェットシートとドライシートとどっちが良いのか迷う人もいると思いますが、結論から言っちゃうと、

トイレのホコリはドライシートで拭き取ると掃除がしやすいです。

手っ取り早く掃除機でホコリを吸い取るって手もあります。

けど、リビングや寝室といった家中の掃除に使う掃除機を、トイレに使いのはなんだか衛生的にどうなのかな〜って思う部分もあるし、個人的には掃除機をトイレでは使いたくないな〜って思います。

で、トイレのホコリ取りに適しているのはウェットシートとドライシートとどちらなのかと言うと、ドライシートの方なんですけど、

ホコリがある床を雑巾やウェットシートといった濡れたもので拭いてしまうと、ホコリが水分を含んでべたっとしちゃうし、丸まって貼り付いてしまいます。

そうなると、何度も拭き取らないといけなくなったり、何枚もシートを必要としたり、時間や手間がかかってしまいます。

トイレに限らず、ホコリを取るお掃除で大事なのは【先にホコリを取ること】です。

ホコリはふわふわしている状態のまま、ササッとドライシートで先に拭き取ってしまいましょう。

その後に、ウェットタイプの除菌シートや、除菌効果の高いアルカリ電解水といったクリーナーを吹きかけてマイクロファイバークロスで拭き上げるとさらに清潔なトイレになりますよ。

水拭きでは除菌は出来ない

除菌が大切だと言っても、ただの水拭きだと、雑菌を拭き取ることは難しいです。

なので、除菌効果の高いクリーナーを使うことも清潔なトイレにするには重要なポイントです。

雑菌は目で確認出来ないレベルだし、雑菌が臭いの元になっているとは感じにくいとは思いますけど、普段の水拭きを除菌効果の高いクリーナーを使った拭き掃除に変えるだけで、臭いを激減できます。

除菌効果の高い【アルカリ電解水クリアシュシュ】を使った除菌だったら、

大腸菌や腸炎ビブリオは【アルカリ電解水クリアシュシュ】を吹きかけて30秒後にはほぼなくなり、

サルモネラは5分後に、O−157は15分後にはほぼなくなる試験結果も出ています。

アルカリ電解水に限らず、除菌効果が高いと言われているものを使ったとしても、一瞬で雑菌を除菌するって難しいことです。

なので、手早く掃除を終わらせることを意識しすぎると、除菌はまともに出来ていないことがほとんどです。

除菌をしっかりするには、吹きかけてしばらく時間をおくことで効果が出るので、時間をしばらく置くことはめちゃくちゃ大切です。

また、便器を磨くブラシといった掃除道具も、実は雑菌がウジャウジャで、臭いの元になっています。

ブラシなども掃除に使ったあとは、水でしっかり汚れを落とし、水分を十分に切り、除菌効果の高いものを吹きかけて時間をおくと除菌がしっかりできます。

除菌をすることで臭いの発生も防げるので、ぜひトイレの除菌にも力を入れてみてください。

汚れも落としつつ、除菌効果が高い【アルカリ電解水クリアシュシュ】の購入先も貼り付けておきます。

興味のある人は、どうぞのぞいてみてください。

便器と床の隙間が臭いの原因になっていることも

また、地味に便器と床の隙間が臭いの原因になっていたりもします。

そんな隙間は、

綿棒にクエン酸水(水200mlに対してクエン酸小さじ1)をつけながら擦ってみると汚れを落としやすいです。

綿棒じゃなくて、使い古した歯ブラシを使う手もありますけど、綿棒の方が使ったあと、ポイッとゴミ箱に捨てられるのでお掃除に使いやすいかもです。

【余談】流せるお掃除アイテムが詰まりの原因になっています

トイレの拭き掃除に、流せるお掃除シートを使い、最後はトイレに流すって人も多いと思いますけど、やりすぎには注意です。

なぜかというと、トイレの水の流れが弱かったり水量が少ないと、流したシートは排水管の詰まりの原因になっちゃうことが考えられるからです。

流せるタイプのお掃除アイテムって、トイレットペーパーと同じように水に溶けるのではなく、水の中で繊維が分解されていくので流しても大丈夫らしいんですけど、

排水管が詰まりやすい状態にあったり、大量の水で流されていないと、排水管の中にその分解された繊維が溜まっていってしまいます。

写真のように排水管の中が尿石でいっぱいになってしまっていると、流せるシートは尿石にひっかかってしまい、いずれトイレが詰まってしまう原因になってしまいます。

なので、排水管が詰まってしまわないように、尿石を除去していくこともめちゃくちゃ大事です。

実際、流せるタイプのシートや流せるブラシが原因でトイレが詰まってしまい、修理を依頼される人も多くなっているそうです。

トイレのメーカーさんも、流せるタイプのものであっても、流すことを推奨はしていません。

排水管が詰まると、もちろんですけどトイレが使えなくなります。

専門の業者さんに修理してもらうしかないです。

でも、そうなってしまう前に排水管が詰まらないように予防することは誰にだって出来ます。

【トイレパワーブロック】という、排水管に張り付いた尿石を徐々に剥がしていき、排水管の詰まりを予防するアイテムを便器にひっかけておくだけで、排水管の詰まりを予防できます。

【トイレパワーブロック】を水に触れる場所にひっかけて置くだけで

先ほどお見せした、尿石がビッシリついていた排水管の中がスッキリし、水の流れが良くなります。

排水管の中の尿石がなくなると、詰まってしまうことも避けられるし、排水管からの臭いもなくなるので、このひっかけておくだけの【トイレパワーブロック】はお掃除を楽にさせるためにも、かなりオススメです!

【トイレパワーブロック】もAmazonから購入できるので、気になる人はのぞいてみてください。

男子用の小便器には、ひっかけ部分をハサミで切り離し、便器の中にコロンと置いておくだけです。

緑の部分が水に触れて溶けてなくなったときに効果がなくなり、トイレを使う頻度にもよりますが1〜2ヶ月ぐらいは長持ちします。

排水管に尿石が付着していなければ、流せるタイプのお掃除シートやブラシをトイレに流していても排水管が詰まるってことはある程度避けれると思います。

【トイレパワーブロック】は排水管の尿石だけでなく、便器内につく尿石もつきにくくしていくので毎日の掃除が楽になってくるの、かなりオススメです。

毎日使うトイレだからこそ、きれいに気持ちよく使いたいですよね。

そのためには、目的にあった掃除アイテム選びと、効果的な除菌が大切なように思います。

トイレの悩みもなくなれば、ストレスも軽減できると思います。

今回のブログを参考に、みなさんがトイレ掃除に悩まされず、快適な暮らしを送ってもらえると嬉しいです。