こんにちは〜、ぞのちゃんです。

もうすぐお盆がやってきますね。

お盆に帰省し、久しぶりに会う親が元気に暮らしているのか確認する人もいるだろうし、

「どんなお土産を持って行ったら喜ぶかな〜」とか

「孫に会えるのを楽しみにしているだろうな〜」とか

「普段できないことをしてあげたいな〜」って考える人も多いと思います。

歳を取ると、なかなか思うようにできないことが増えてしまうので、そばにいられる時間は親に喜んでもらえることをしたいですよね。

親にその場で喜んでもらい、離れて暮らしていても親が暮らしやすいように、日頃できない掃除を手伝うのもめちゃくちゃ良い親孝行になります。

今回は【帰省中に親に喜ばれる掃除のポイント】を紹介していきます。

掃除の前に片付けを手伝おう

掃除をして喜んでもらおう!と思っても、物が多くて片付いていないと掃除は始められません。

人生長いと、思い出深い物も年々増え、部屋が片付けにくいことってあるあるだと思います。

あまりにも物が多く散らかっている部屋は、歩くとき邪魔になったり、足腰の弱い高齢者だとつまづいて怪我をしてしまう恐れもあります。

ただ、勝手にいらないものだと決めつけて捨ててしまうと、それは親にとってはめっちゃ大事な宝物かもしれません。

なので、片付けは声を掛けながら、一緒に進めていった方が良いですよね。

それから、日頃手が届かないところの掃除に取り掛かりましょう。

歳を取ると掃除がしづらくなります

自分たちがまだ幼かった頃はあんなに元気だった親でも、今となっては力が衰えたり、足腰が弱まって思うように掃除ができなかったり、ちょっとした掃除でも疲れやすかったり、怪我をしやすくなってたりします。

いつの間にか親が怪我をしていて、「心配掛けたくなかったから」と怪我をしたことを黙っている親も少なくないと思います。

みんなが帰省で帰ってくると、嬉しくて日頃の大変さは忘れて、きっと笑顔で振る舞うはずです。

それはそれで良いと思います。

でも、みんなが帰ってしまった後、めちゃくちゃ寂しくなるし、また不便な日常が繰り返されます。

せめて、みんなが帰った後にも、何かしら毎日の暮らしが楽になるようなことができたら良いですよね。

親の暮らしを少しでも楽にさせる手段として【掃除】があります。

日頃、手の届きにくい高い場所の掃除をしてあげたり、汚れが目立つ場所をキレイに掃除してあげるのもめちゃくちゃ喜ばれると思います。

汚れているってことは、掃除がしにくいからやっていないってこともあるし、掃除の仕方がわからないってのもあると思います。

もし、家にあるもので掃除していたとしても、汚れが落ちていない場合は掃除の仕方に問題があるかもしれません。

帰省する前に、どこの掃除を手伝うのか決めておき、あらかじめ掃除用洗剤や掃除道具をそろえてから帰省すると掃除もスムーズにいくと思います。

キッチンの油汚れにはアルカリ性の洗剤を使った掃除を

汚れに合った掃除用洗剤や掃除道具をそろえておくと、掃除はしやすくなります。

キッチンには油汚れやコゲといった汚れがほとんどです。

油汚れには【アルカリ性洗剤】、コゲはクレンザーのような【研磨剤入りの洗剤】を使うと、汚れは落としやすく便利です。

長年使ってきたコンロも掃除してあげると、きっと喜ばれます。

このような油汚れがギトギトなコンロの排気口も分解して

アルカリ洗剤を吹き掛けてこすって汚れを落としていきます。

排気口の掃除の仕方のブログは下記からご覧ください。

キッチン掃除をラクする方法【魚焼きグリル】【コンロの排気口】の掃除の仕方

焦げ付きには研磨剤入りの洗剤を使った掃除を

IHコンロの焦げ付きを落としてあげるのも良いですよね。

IHコンロの焦げ付きは、アルカリ性洗剤では落としきれません。

研磨剤入りの洗剤で、傷が付かないように優しくこすって落とすのが良いです。

IHコンロの焦げ付きは、こちらの商品で落とすと楽ですよ。

また、換気扇掃除は高い位置にあるので、高齢な人には結構危ない掃除になります。

換気扇のフィルターだけでもキレイにしてあげたり、内部まで分解して掃除するのは大変だと思ったら、清掃の専門業者に依頼しちゃうのも手だと思います。

信頼できる業者を探して、親の代わりに予約をしてあげるのも良いですよね。

便器に頑固にくっついた尿石の落とし方

掃除はしていたけど、尿石が頑固にくっついてしまい落とせなくなることはあります。

強い酸性洗剤で落とすことはできますが、扱い方に注意が必要なので、それよりもずっと簡単に消しゴムで汚れで削り落とすようなアイテムを使った掃除方法をオススメします。

天然の軽石なんですけど、陶器の便器より柔らかく、頑固な尿石より硬い素材の【パミスティック】でなら、便器に傷を付けずに尿石を落とすことができます。

水に濡らしながら、消しゴムのように使います。

天然の軽石なので、環境に害を与えることもないので、安心して使えます。

この通りにピカピカになります。

また、素材が陶器やタイルといった手洗い器にも使えます。

長年積み重なった陶器の手洗い器の黒い水垢もスッキリキレイに落とせます。

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素材が陶器やタイルの場合にのみ、このパミスティックは効果を発揮します。

それ以外の素材には傷を入れてしまうので、素材の確認だけは忘れないようにしてください。

詳しい【パミスティック】の使い方は下記のブログで紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

トイレ掃除の悩み【落ちない尿石】【不快な臭い】の解決方法

お風呂のカビ取りには専用カビ取り剤を使った掃除を

カビって深く浸透してしまっている場合は、相当落とすのに時間がかかります。

なので、専用のカビ取り剤を使うのが間違い無いです。

①あらかじめ、落とせるホコリは拭き取り、水分も残さずしっかり拭き取ります。

カビ取り剤がカビに浸透しやすくなるので、前準備は忘れずにしてください。

②カビを包み込むようにカビ取り剤を塗布していきます。

わたしがオススメするこのカビ取り剤【カビトルデスPRO】は、赤色のジェルで、塗ったところが一目でわかり、最後洗い流すときに流し忘れを予防出来るので便利なんです。
そして、液だれもしません。

③カビ取り剤を塗って1〜2時間ぐらい放置したあとは、使い古した歯ブラシでゴシゴシしながら水で洗い流し、最後は乾いたクロスで水分を拭き取れば

この通り、キレイになります。

このカビ取り剤【カビトルデスPRO】は低刺激臭がするので、必ず換気扇を回しながら、もしくは窓を開けながらでお願いします。
正直いって、お風呂の天井、壁、床といった全体的なカビを落とすのは、時間はかかるし滑って危ないので、清掃業者に頼むのが一番良いかもです。
せっかくお盆でみんなが集まったのに、怪我などしていては楽しいはずの時間が残念なことになってしまいます。
喜んでもらいたい!って気持ちが強すぎて突っ走ってしまうと、危ない目に合うことも考えられるので、無理な掃除はしないようにしてくださいね。

壁の拭き掃除は家族みんなですると楽しい

家の中で一番広い掃除場所といったら、どの部屋にでもある壁ですよね。

それも、高い位置から低い位置まで全部をするとなったらほんと大変です。

けど、みんなが集まるからこそ楽しくて喜ばれる掃除でもあります。

なぜなら、高い位置は背が高いお父さんが、真ん中は背が中ぐらいのお母さんが、低い位置は子供(孫)でも掃除ができるので、家族みんなで親孝行ができちゃうって訳なんです。

壁紙のシミや黒ずみは【アルカリ電解水】で落とすことができます。

掃除の範囲も広いので、洗剤もかなりいると思いますが、【アルカリ電解水】なら希釈しても洗浄効果が高いままなので、10倍希釈にしたとしても、アルカリ電解水100mlに対して水900mlで1Lもの洗浄液を作ることができます。

希釈した洗浄液をスプレー容器に入れて壁にスプレーしスポンジでこすったり、洗浄液を染み込ませたマイクロファイバークロスで拭き取るのも効果的です。

アルカリ電解水は界面活性剤を含んでいないので、泡立たずに汚れを落とします。

で、汚れに反応したら水に戻る性質があるので、水ですすいだり、水拭きをする手間を省くことができます。

家族みんなで協力し合えば、上から下まで短時間でキレイにすることができます。

アルカリ電解水の中でもpH13.1と洗浄力が高い【アルカリ電解水クリアシュシュ】はAmazonで購入できます。

どうぞのぞいてみてください。

掃除は離れて過ごす親への思いやりでもあります

お盆や正月やGWなど、家族が集まる帰省の目的は様々です。

集まった家族みんなの元気な姿を見て心を豊かにしたり、日頃楽しめないお出かけをみんなでしていろんな感動を味わったり、お墓参りをしてご先祖様に様々な気持ちを届けたり、いろんな過ごし方があります。

その帰省中の過ごし方の中に、みんなで親の家の掃除をするのもアリだと思います。

歳を取ると掃除ができない部分がどうしても出てきてしまいます。

無理をすると怪我をしやすくもなります。

親が不自由なく過ごせるようになるには、キレイな家を保つことも重要なことだと思います。

なかなか帰省できない人でも、親に変わって清掃業者に清掃を依頼してあげるのも良いですよね。

親がいつまでも健康に怪我なく過ごせるように、少しずつ掃除を手伝ってみてはどうでしょうか。

高齢者向けの家事代行のあるので、そちらにも頼ってみるのも良いですよね。