こんにちは、ぞのちゃんです。

結婚するまでは、どっちかというと掃除が苦手で、お風呂にちょっとぐらい落ちない汚れがあってもお構いなしの暮らしをしていました。

でも結婚し、掃除の会社を経営する旦那さんと一緒になってからは、様々な掃除方法を教えてもらったり、汚れにくい環境をつくるコツを習ったりして、汚れてめっちゃ困るということがなくなっています。

前は、お風呂に目立つ白い輪っかみたいのが水垢だってことも知らなかったし、黒い点々がカビってこともよくわかっていませんでした。

当然、水垢やカビの落とし方なんて知らなかったし、どうやったら水垢やカビが付かなくなるんだろうなんて考えたこともありません。

でも、今なら汚れが付きにくい環境を作ることで、掃除が劇的に楽になり、お風呂の悩みが解消されストレスが激減する方法を伝えることができます。

今回はお風呂掃除を楽にさせるために大切なポイントを紹介していきます。

次第にお風呂に【水垢】や【カビ】が付かなくなってくるので、ぜひ参考にしてみてください。

【水垢】が付かないお風呂にするための3つのポイント

お風呂で落ちない汚れに悩む人って多いと思いますが、水垢もそうですよね。

鏡や浴槽に白い輪っかみたいのがビッシリついて、これが【水垢】です。

水道水ってそのまま放置していると、水分は蒸発していきます。

でも、水道水に含まれるミネラル分までは蒸発せずに結晶のように白く残ってしまうんです。

これが【水垢】ができてしまう原因です。

でも、【水垢】が付いて落とせなくなる前に、水垢が付かないように予防することで、まったく水垢に悩まされずに済むことだってできます。

水垢の予防方法を順に紹介していきます。

水気をなくすことで水垢を付かなくさせることができます

水道水に含まれるミネラル分が水垢の原因になるのなら、原因となる水道水をしっかり拭き取ったりなくすことで水垢は付かなくなります。

水垢が付いてしまう一番の原因は、水気が残ってしまっていることです。

水気を完全になくすには、入浴後はお風呂を掃除して、水気をしっかり拭き取ることが大切です。

壁も床も鏡も、全体的にスクイジーで水気を取ると短時間でできるので楽です。

スクイジーでは水気を切りにくい細かな部分は、タオルで拭き取ると良いです。

また、天井のように高い場所には、水滴が付くことも多いと思います。

そういったところは、クイックルワイパーの本体に乾いたクロスを装着して拭き取ると良いですよ。

水垢が付いて掃除が大変そうな物はあらかじめ取り外してちゃいましょう

水垢ってほんと落とすのに時間も手間もかかりますよね。

「時間をかけて頑張ったのに、完全には落とせなかった・・・」ってよくある話だと思います。

水垢がなかなか落ちなくて大変って思うなら、いっそのことお風呂の中に置くものを必要最低限に絞り、取り外しができる鏡や台を取り外してしまうのもアリです。

物が少なくなっただけ、掃除する手間も時間も省けようになりますよ。

また、これから家を建て、素敵なお風呂にしたくて壁や浴槽などどんな色にしようか考えたり、掃除のしやすさを考えたりすると思います。

正直、白い水垢が目立ってしまうような色を選んでしまうと、行く行くは理想的な暮らしとは程遠い、めっちゃ掃除が大変な未来が待っているかもしれません。

お風呂掃除のあとに、しっかり水気を拭き取れていれば問題はないと思いますが、水気を拭き取れていないと水垢が付きやすくなってしまいます。

家族が多いと、お風呂に入る時間も掃除するタイミングもバラバラなので、掃除が行き届かなかったり、水気をしっかり拭き取れなかったりすると思います。

なので、あくまでも個人的な意見ですけど、お風呂は白い水垢があまり目立たない白系にすると水垢が目立ちにくくて良いかな〜と思います。

換気だけでは水垢は防げません

よく「お風呂の換気扇はつけっぱなしが良い」と言われていますけど、換気だけでは水垢は防げません。

換気をしたからって、水道水に含まれるミネラル分の量は変化しないし、ミネラル分が残っている以上水垢は付き続けます。

「じゃあ、そのミネラル分を含む水道水を手っ取り早くなくすために乾燥させれば良いんじゃない?」って思う人もいるかもしれませんが、水気を切らずに急激な乾燥をしてしまっても水垢は付きやすいままです。

なぜなら、単に水分の蒸発が早くなるだけだからです。

乾燥することで、ミネラル分までなくしてくれたら良いんですけど、急激な乾燥は水気を飛ばすだけなので、逆に水垢を付きやすくしてしまいます。

お風呂がビシャビシャに濡れた状態で乾燥を繰り返していると、水垢が付きやすくなるので注意してください。

【カビ】を付きにくくさせるために湿度と温度を意識してみましょう

カビも至る所に発生しやすく、早めに対処しておかないとなかなか落としにくくなりますよね。

そんなカビには発生しやすい条件っていうのがあって、

カビは湿度が65%あたりから活発に増え出します。

また、温度もめっちゃ関係していて、温度が20~28℃のとき活動がピークになります。

ということは、カビに悩まされないようにするには、湿度と温度をカビが発生しにくいところに持って来れば良いってことです。

お風呂の湿度と温度を下げる方法を順に紹介していきます。

水気を取り除くことで湿度を下げられます

お風呂に水気がある以上、お風呂の湿度はなかなか下げられません。

浴槽にお湯が張られたままでは、湿度は高いままで変わらないので、浴槽のお湯は早めに流した方が良いです。

また、水垢と同じようにスクイジーやタオルで水気を早く取り除くことで、湿度は一気に下げられます。

水道水をしっかり取り除くことで、水垢の予防にもカビの予防にもなるので、ぜひお風呂内の水気は早めに取り除いてみてください。

掃除後にお風呂に水をかけることで温度を下げられます

お風呂に入ったあとは、お風呂の温度も高くなっています。

お風呂に入ったあとにすぐに掃除ができれば、汚れもまだ緩んでいる状態なので市販の洗剤で落としやすいです。

掃除の仕上げとして、お風呂全体に水をかけることでお風呂の中の温度を一気に下げることができます。

温度が下がれば、カビが発生しにくい状態になるので、落としにくいカビに悩まされることもなくなりますよ。

できたら小さいカビも早めに落としましょう

カビって素材への浸透具合で、落としやすかったり落としにくかったりです。

カビを見つけたのに長い間ほったらかしにすると、何をやっても落としにくいカビになってしまったり、広範囲に広がってしまったり、手に負えなくなっちゃうこともあります。

なので、先々のことを考えて、カビは落としやすいうちにカビ取り剤を使って早めに落としておくと良いです。

毎日やる必要はないですが、月に一度はカビに目を向けて、簡単に落とせるうちに落としてみてください。

カビ取りにオススメなカビ取り剤はこちらです⬇︎

赤いジェルでカビを包み込み、キレイにカビを落としてくれますよ。

カビ取り剤塗布前

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カビ取り剤塗布中

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カビ取り終了!

予防は悩みをなくし、暮らしを豊かにしてくれます

お風呂って、ほったらかしにしていると落としにくい汚れになってしまうものが多いですよね。

けど、予防をしっかりすることで落としにくい汚れになることを防げ、毎日の掃除が楽になり、悩みもなくなるので心にゆとりが生まれます。

お風呂の水気をしっかり取り除き、湿度と温度を下げることで、水垢もカビも防げるんですから、これはもうやるしかないですよね。

また、お風呂全体をコーティングして、汚れを付きにくくさせ、掃除を楽にする手もあります。

コーティング剤をうまく使えば、汚れは付きにくくなったり掃除が楽にもなります。

また、プロの業者に一度水垢もカビもキレイに落としてもらい、仕上げにコーティングまでしてもらうと、気持ちの良いお風呂に癒されるし、掃除もめちゃくちゃ楽になりますよ。

今回の記事が、少しでもお風呂の水垢やカビに悩んでいる人の暮らしに役立ち、豊かな暮らしにつながるお手伝いができると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。