こんにちは、ぞのちゃんです。

お盆休みで仕事が長い連休に入るという人も多いと思いますが、それでも【家事】に休みはないように思います。

家族が多いほど、家事にかかる時間は膨らんでいき、家事を妻一人でしようものなら、自分のために使える時間なんてちっとも残りません。

妻に家事を任せっきりの人のために、妻が毎日のようにやっている家事の一部を紹介してみます。

【料理】
1日3食分です。
家族が多ければ多いほど、時間も手間も増えます。
お弁当を作る場合は、朝4時とか5時起きとかで眠いです。

【ゴミ捨て】
ゴミ集めをし、ゴミの分別をし、ゴミ収集日に合わせて、決められた時間に間に合うように捨ててます。

【洗濯】
洗濯物を干し、乾いたら畳んでます。
家族が多いほど2、3回と繰り返さなきゃいけません。
天気が悪い日なんて乾きが悪いので、家中あちこちに工夫しながら干してます。

【掃除】
掃除機がけ、トイレ掃除、お風呂掃除、キッチン掃除など掃除する場所はめちゃくちゃあります。
お風呂のカビやトイレの黒ずみなどは、年に数回念入りな掃除が必要でめちゃくちゃ時間かけて頑張ってキレイにしてます。

【買い物】
日常的に使う必需品や食材を、生活が困らないように計画的に補充してます。
無駄に腐らせてしまわないように、2〜3日先の料理のメニューも考えながら買い物しています。

【ペットを飼っているなら】
ご飯あげたり、ペットのトイレ掃除をしてます。
ほとんどの家庭でペットが一番懐くのってご飯をくれたりトイレ掃除をしてくれる妻だったりします。
ペットはその辺よくわかってくれてます。笑

などなど、挙げ出したらほんとキリがないです。

これらを、協力してもらえずに、全部妻だけがやっているとなったら、めちゃくちゃ大変です。

一体、どれぐらい時間かけてやってると思いますか?

しかも、そこに育児まで加わったら、一体いつ体を休める時間があるの?って感じです。

疲れが溜まれば体を壊し、不満も溜まります。

不満が溜まれば、夫婦喧嘩にもつながります。

今回は、最悪な夫婦にならないように、お互いを思い合える夫婦になれるように【無理のない家事の仕方】を紹介していきます。

気持ちよく家事を手伝ってもらえるようにしましょう

家事を手伝ってもらっても、夫のやり方に不満があったら、口出ししてしまったり、やり直しを命じてしまうこともあると思います。

でも、夫に家事を手伝ってもらう場合は、細かすぎる指示だと逆にやる気をなくさせてしまうので、少しは大目に見る必要もあります。

家事を楽したいのであれば、相手のちょっとルーズな部分があっても見逃しましょう。

じゃなきゃ、継続して家事を協力してもらうのは難しいかもです。

人って喜ばれれば頑張れるいきものです。

褒めまくって、ありがとうをいっぱい伝えて、気持ちよく家事を手伝ってもらい、自分は楽できるように褒め上手になりましょう。

仕事が休みの日は家事を増やさないようにしましょう

仕事が休みの日は、家事を増やさないようにして、ゆっくり休める時間を増やしましょう。

「休みだから、日頃できない家事に専念しよう!」って思う人もいるかもですが、わたしは休みの日はゆっくり休んだ方が良いと思います。

なぜなら、体は休まる時間を求めているからです。

やるぞ!って気持ちがあっても、気持ちの通りに体が動くとは限りません。

無理しすぎてダウンしている人が、わたしの周りにはたくさんいます。

無理しすぎた結果、体を壊して仕事を休まなきゃいけなくなって、給料が減る人だっています。

給料が減れば、なおさら節約したり、我慢しなきゃいけなくなります。

なので、休みの前日にできる限り家事は済ませておいて、休みの当日は外食したり、温泉に行ったり、リフレッシュして心を休めましょう。

外食すれば、料理する必要も洗い物をする必要もないし、温泉に行ったらお風呂掃除が省けます。

日頃睡眠時間が少ないようなら、リフレッシュしようと無理に出かけたりせずに、ただ家でゆっくり睡眠に時間を使っても良いと思います。

とにかく、休日だからって日頃できない家事を頑張る必要はないです。

日頃から家事を頑張っているんだから、休日は家事をしなくても良いように楽をしちゃいましょう。

【家事代行サービス】を利用して家事を楽しましょう

さらに、家事を楽する方法があります。

それは【家事代行】に丸投げしちゃう方法です。

【家事代行】って掃除や料理や片付けなど、日常的な家事をしっかりと研修を受けた方がやってくれるサービスです。

家事の仕方をよくわかっていない夫に無理に家事をさせるより、ずーーーっと満足いく家事をしてくれます。

でも【家事代行】ってお金がかかるイメージが・・・って思っている人もいるかもですが、そんなに高くないです。

大体の【家事代行】サービスは1時間3,000円弱で依頼できたりします。

1ヶ月に1回1時間の家事代行を依頼したとしても、1日あたり100円かかるか、かからないぐらいの計算になります。

家事代行を2時間頼んだって、6,000円弱です。

サービス会社によっては5,000円ぐらいでもいけます。

夫の仕事帰りの飲み代+タクシー代よりはるかに安いし、家族になんのメリットもない飲み会にお金を使い、ベロンベロンに酔っ払って帰ってきて迷惑かけられるより、

「いつも家事を頑張ってくれているからたまには楽してね!」

って【家事代行】にお金を使ってもらった方が妻としては愛情を感じますよね。

家事をサボったら罰金100円ルール

はじめの方で、「褒め上手になって、夫に気持ちよく家事を手伝ってもらえるようにすると良いですよ〜」なんて書いてはいますが、なかなか家事を手伝ってくれなかったり、あまり家事のセンスがない夫もいます。

「自分がするより家事代行にお願いした方がずっと良い」ってすんなり理解してくれる夫なら良いんですけど、家事代行を反対する夫もいると思います。

家事代行を反対する夫は、そもそも家事の大変さをまだまだわかっていない気がします。

そんな夫にも家事の大変さをわかってもらうために、「この家事はあなた担当ね!サボったら罰金100円ね!」といったルールを作っちゃえば良いと思います。

しっかりと家事を手伝ってもらえたらそれはそれで良いし、家事を手伝ってもらえなくても罰金は3,000円ぐらいすぐに貯まるので、そのときに、

「あなたが家事できないから、このお金で家事代行頼むからね!」

と言って、【家事代行】を依頼してしまえば良いんです。

どっちにしろ、家事を誰かに手伝ってもらえる方法なので、自分の負担は少なくなっていきますよ。

補足

【サボったら罰金制度】の設定金額はお好みで決めてください。
週に一度、月に一度で良い家事の場合は、もっと設定金額を高くした方が家事代行を早く依頼できるようになるので、安くしすぎない方が賢明かもです。

 

家事を頑張っている、あなたへ

あなたはすでに、十分【家事】を頑張っています。

でも、これから長い人生のことを考えて、家事をサボる方法も身につけなくては息が詰まって、体を壊すことだってあるかもしれません。

少しでも家事で手を抜けるように

・夫を褒めて、気持ちよく家事を手伝ってもらえるようにしましょう

・休みのときは家事を増やさないようにしましょう

・たまには【家事代行】に家事を丸投げしてみましょう

・家事を手伝ってくれない夫には、【サボったら罰金制度】を提案してみましょう

以上のことをやってみてはどうかな?って思います。

夫も妻だけに負担がいくのは、望んでいないはずです。

これからもずっと夫婦が仲良く助け合って過ごせるように、多くの夫婦に【家事】について話し合う時間が増えたらいいな〜って思います。

お互いを助け合える、仲良しな夫婦でいっぱいの世の中になったら良いですよね。