こんにちは、ぞのちゃんです。

先月のことですけど、身近な場所でインフルエンザが発生してニュースになりました。

すぐさま、そのニュースを見た介護施設から問い合わせがありインフルエンザの予防に効果的な空間除菌をしてくれる噴霧器を大量に導入されました。

介護施設や幼稚園など、お年寄りや小さい子供が集まる場所では毎年のようにインフルエンザにかかってしまう人が出て、感染も広がりやすいです。

なぜなら、お年寄りや小さい子供は免疫力が低かったり、施設によっては感染が広がってしまうのを抑えられずにいるからです。

この記事を読んでくださっている方も経験あるかもしれませんが、インフルエンザの予防接種を受けたとしても、絶対にインフルエンザにかからなくなる訳ではないですよね。

身近な大切な人がインフルエンザで辛い思いをしないように、毎日元気に過ごせるように、インフルエンザウイルスを除菌してインフルエンザで辛い思いをしない方法を紹介していきます。

インフルエンザウイルスに感染しにくい環境は湿度が50%〜60%

インフルエンザが流行りだすと、手洗いうがいをマメにしたり、マスクをしたり、予防接種を受けたりと色々されていると思います。

それと同時に大事なのが、インフルエンザウイルスに感染しにくい環境作りです。

そのためには、インフルエンザウイルスに感染しにくい湿度40%を下回らないようにすることがポイントになってきます。

温度は20度以上、湿度50〜60%で空気中でのインフルエンザの感染度が下がると言われています。

しかし、必ずしもこれでインフルエンザウイルスを撃退できるとは限らないので、さらに安心できる環境の作り方を紹介していきます。

インフルエンザ予防にはスピーディーで広範囲に効果的な除菌が大事

飛沫感染でうつってしまうインフルエンザですけど、くしゃみした瞬間にインフルエンザウイルスは2メートル先まで飛んでしまいます。

なので、広い空間をスピーディーに除菌することがとても大事です。

インフルエンザの予防に加湿が大事って言われていますけど、お手頃な小さい噴霧器で噴霧器周辺ぐらいにしか広がらない噴霧力よりも、瞬時に広範囲に噴霧できる噴霧器の方がインフルエンザの予防には効果的です。

また、加湿する場合ただの水を噴霧していてもあまり効果はないです。

除菌効果の高い【次亜塩素水】を適正な濃度で噴霧しながらの加湿の方が、ずっとインフルエンザウイルスの除菌に効果的です。

なぜなら、ただの水を噴霧したって加湿されるだけで、すでに広い空間に飛沫したインフルエンザウイルスの除菌にはつながりにくいからです。

インフルエンザウイルスは衣類や髪の毛にも付着してしまいます。

体のあちこちにインフルエンザウイルスを付けて部屋中を歩き回れば、ウイルスも部屋のあちこちに広がってしまいます。

なので、広い空間をスピーディーに除菌することがとても大事です。

噴霧する水を【次亜塩素酸水】に変えることでインフルエンザウイルスの除菌力アップ

インフルエンザウイルスに感染しないためには、湿度40%を下回らないようにすることはとても大事です。

しかし、ただの水を噴霧し温度を20度以上、湿度を50〜60%に保ってインフルエンザウイルスが感染しにくい環境を作ったとしても、インフルエンザウイルスの除去は難しいです。

しかし、噴霧する水を【次亜塩素酸水】に変えることでインフルエンザウイルスの除去率はグーーーンとアップします。

次亜塩素酸水は厚生労働省にも食品添加物として認可されていて、普通のアルコールより約80倍も早いスピードで除菌・消臭ができます。

そのため、人が多く集まる介護施設や病院、保育園、塾などで空間噴霧しているところもよく見かけるようになりましたよね。

うちで扱っている【除菌JIA+(ジアプラス)】も年々使用される施設や病院も増えてきていて、早いお客さんはインフルエンザが流行りだす前から空間噴霧されています。

次亜塩素酸水は適度な濃度で、適した噴霧器を使わないと噴霧器はすぐに使えない物になってしまうので、そこは十分に気をつけてもらいたいところです。

最近はいろんな加湿器や噴霧器がありますが、選ぶポイントとしては、やはり健康を一番に考えてスピーディーさと広範囲に噴霧できるのかを重視して選ぶと良いです。

噴霧していても、ちょこっとした範囲にしか噴霧できないのでは効果もわずかです。

部屋全体にスピーディーに噴霧されるぐらいの噴霧力があってこそ効果があります。

次亜塩素酸水はただの水とは成分が違うので、次亜塩素酸水噴霧専用に設計された、株式会社 星光技研の超音波噴霧器での噴霧がオススメです。

左が【超音波噴霧器HM-201】、右が【超音波噴霧器MX-150】です。

超音波噴霧器HM-201】は約26畳の広範囲に噴霧するのに向いています。

【超音波噴霧器MX-150】は約14畳の範囲に噴霧するのにオススメで、使い勝手が良いです。

両方とも噴霧する霧は熱くないので、お子様やお年寄りがうっかり触ってしまっても火傷の心配がないので安心して使えます。

次亜塩素酸水にはインフルエンザウイルスだけでなく、ノロウイルスや大腸菌、サルモネラなど様々な菌に効果もあるので、空間噴霧に使うだけでなくいろんな除菌にも役立ちます。

また消臭効果も高く、料理をしたあとのニオイやペットの気になるニオイ、タバコのニオイ、介護のアンモニア臭の脱臭にも優れています。

次亜塩素酸水と超音波噴霧器が一緒になっているセットはこちらです⬇︎

次亜塩素酸水のみはこちらです⬇︎

インフルエンザウイルスには部屋の空気を洗う【空間除菌脱臭機】もオススメ

Panasonicさんの【ジアイーノ】という次亜塩素酸で部屋の空気を洗う【空間除菌脱臭機】もオススメです。

こちらは、水道水と塩を電気分解することで自ら次亜塩素酸を作り出します

その次亜塩素酸を含浸したフィルターに汚れた空気を通過させて、汚れた空気を除菌・脱臭し、揮発した次亜塩素酸が付着菌を抑制するそうです。

除菌効果を発揮しつつ、安全性にも配慮した濃度で次亜塩素酸を揮発するので安心して使えると思います。

こちらは空間の除菌・消臭に効果的ではありますが、それ以外には使いにくい?使えない?かもですけど、Panasonicさんというめちゃくちゃ大手の空間除菌脱臭機】なので、安心して使えますよね

高額なので市町村によっては補助金で導入しやすくなっているので、補助金をうまく利用してみると良さそうです。

インフルエンザが流行りだす前から予防を

インフルエンザにかかってしまってからインフルエンザにかかりにくい環境を作るよりも、インフルエンザが流行りだす前から環境を整えて予防をしておくと感染が広がるようなことは起こりにくくなるし、さらに健康的な暮らしにつながります。

大切な家族や、周りの人たちがいつまでも笑顔で健康でいられることって幸せなことですよね。

インフルエンザの感染度を下げるには、温度は20度以上、湿度50〜60%にしておくと良いです。

そして加湿する場合も、インフルエンザウイルスをやっつけてくれる【次亜塩素酸水】で、普通のアルコールより約80倍も早いスピードで除菌することがオススメです。

これからインフルエンザが流行りだしてきますが、誰もが健康的に暮らせるようにこの記事を参考にしていただけると嬉しいです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。