アイシングクッキー初心者でも成功する!失敗しないアイシング用クッキー生地の作り方

こんにちは、アイシングクッキーにハマり中のぞのちゃんです。

昨年、初めてアイシングクッキーを習いに教室に行き、めちゃくちゃ楽しかったので何度か教室に通いました。

いつかは自宅でもアイシングクッキーを作れるようになりたいな〜って思っていて、先日ついに【アイシングスターターセット】を購入しちゃいました。

こちらがcottaさんで購入したアイシングスターターセットです。

アイシングクッキー初心者でもわかりやすい説明書と、必要な材料や道具がセットになっています。

道具にもいろんなメーカーのものがあったりするので、正直どれが良いのかわからなくなってしまうけど、こうやってオススメなものがセットになっていると悩まなくて良くなるので便利ですよね。

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しかし、アイシングクッキーはクッキーがなくては始まりません。

はじめてのアイシングクッキーでも「わたし、失敗しないので!」って言えるようなクッキーの焼き方を紹介します。

YouTubeやクックパッドで調べれば様々な分量で作るレシピが出てきて、これもまたどれが良いのか悩みます。

わたしもいろんな人のアイデアを参考にしようと見させてもらいましたが、それらをまとめて一番簡単に作りやすい方法を紹介していきます。

アイシング用クッキー生地を焼く前に準備するもの

アイシング用 クッキー生地の分量(天板2枚分)
  • 薄力粉 200g
  • グラニュー糖 70g
  • ケーキ用マーガリン 100g
  • 卵 1個

薄力粉はあらかじめ、ふるっておきます。

砂糖はグラニュー糖を使いましたが、粉糖を使われている方も多いですよね。

粉糖の方が表面がなめらかな生地に出来上がりますが、グラニュー糖でもしっかり混ぜればザラつき感もなくなるし、安く抑えられるのでグラニュー糖でも全然OKです。

バターも無塩バターを使った方が美味しくできそうですが、わたしは味よりもアイシングをたくさん楽しみたいので、安く手に入るケーキ用マーガリンを使っています。

バターも室温にもどして混ぜやすい柔らかさにしないと工程が進まないですけど、ケーキ用マーガリンだと早く柔らかくなってくれるので時間短縮にもなりますよね。

バターが硬い場合、小さくカットしてみると早く混ぜやすくなったりするし、電子レンジで温めると良いですけど加減が難しくて気を抜くとすぐ液体になってしまいます。

なので、できるだけバターは早い段階で室温にもどすか小さくカットする、もしくは柔らかくなりやすいケーキ用マーガリンを使うと良いです。

卵は常温にして溶いて準備しておきます。

バニラエッセンスを入れる方もいらっしゃいますが、このレシピでも十分良い香りはするし、そのまま食べても美味しく出来上がるのでバニラエッセンスは入れなくても大丈夫です。

クッキーを作るのに必要な道具
  • ボウル 1個
  • ハンドミキサー
  • ゴムベラ
  • 泡立て器
  • ラップ
  • 割り箸
  • めん棒
  • お好みのクッキー型
  • クッキングシート

オーブンは180℃に予熱しておきます。

アイシング用クッキー生地の作り方

まずは、室温にもどしておいたケーキ用マーガリン(無塩バター)をボウルに入れて混ぜます。

白くクリーム状になるまで手で混ぜるのは大変なので、ハンドミキサーでやってしまうと楽です。

グラニュー糖を入れてさらに混ぜます。

グラニュー糖のザラつき感がなくなるまで、もったりとしてくるまで混ぜます。

そこに溶き卵を3回に分けて入れていきます。

ここではハンドミキサーではなく、泡立て器に持ち替えて混ぜていくと良いです。

溶き卵を3回に分けて入れ終えたらこんな感じになります。

そこにふるっておいた薄力粉を全部入れ、ゴムベラでサクサクと混ぜていきます。

最初は粉っぽさがなかなかなくならず、分量間違ったかな?って不安になりますが、

サクサク混ぜていくうちに、粉っぽさはなくなっていきしっとりまとまってきます。

粉っぽさがなくなりここまで生地がまとまってきたら

生地をラップに包んで平らにし、1時間以上は生地を休ませます。

今回は天板2枚分なので、2つに分けてラップしました。

ラップで包むなら、使う分ごとに分けて分割していくと良いです。

また早く焼きたいときってありますよね。

そんなときは冷凍庫で生地を休ませてもOKです。

ただし、冷凍庫で生地を寝かせてしまうと、型抜きのときに生地が割れやすくなってしまうのでその辺は理解しておくと良いかもです。

時間が経ったら、ラップをはがし、生地の両面に薄力粉をまぶし、両サイドに割り箸を置いて生地を伸ばしていきます。

大体の割り箸が厚さが5mmぐらいなので、割り箸の厚さに合わせると生地を均等の厚さに伸ばしやすくなります。

アイシングクッキーは甘々なお菓子なので、クッキーは薄く焼くのではなくある程度厚みがあった方が甘さとのバランスが良くなります。

そのあとは、お好みのクッキー型で生地をくり抜いてきます。

よく型に粉をふるってから生地をくり抜いた方が良いとかありますけど、生地をしっかり休ませて良い状態であればそこまで気にしなくてもうまく生地をくり抜けると思います。

くり抜いた生地が崩れないように、スケッパーですくって天板に並べていきます。

一通りくり抜き終わったら、余った生地をもう一度まとめて生地を伸ばし、くり抜くこともできます。

天板に並べたら、180℃に予熱していたオーブンで12〜15分程焼きます。

焼き上がりがこちらです!

アイシングする前からめちゃくちゃ可愛いです!

アイシングって水分を含むので、クッキーは水分をしっかりと飛ばした方がサクサクとして美味しくなります。

焼きたてのクッキーは熱いし、生地が柔らかいので触ってしまうと形が崩れやすいのですぐには触らないようにしてくださいね。

これで、アイシングを思う存分楽しめます。

わたしはまだまだアイシングクッキー初心者の方なので、まだまだこのレシピにも改良が必要かもですけど、このレシピがアイシングクッキー初心者の方の参考になれば嬉しいです。

そして、アイシングクッキーを楽しむ人がたくさん増えて、さらにアイシングクッキーをいろんな人と楽しんでいきたいいな〜と思っています。

次はこのクッキーにアイシングして、さらに可愛くしてしまおうと企んでいます。

そのときにもまたアイシングクッキーをすでに楽しんでいる方や、これからアイシングをはじめてみたいって思っている方に読んでいただけると嬉しいです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。