こんにちは、ぞのちゃんです。

また大きめの台風が来ちゃうようで、せっかくの連休を引きこもって過ごすことになりそうです。

暮らしに大きな被害を与える台風が通過したあとって、家の周辺や職場の周辺の片付けをしないといけなかったりで大変ですよね。

しかも、めっちゃ暑い中での作業はうんざりです。

玄関やベランダには飛んで来た小枝やゴミが散乱していたり、窓ガラスには葉っぱがペタッと貼りついていたり、ひどい時には窓ガラスが割れてしまったり!

また、海の上を通過してきた台風って、海水からの塩分を含んでいるので、台風が通過したあとの掃除次第では様々なものがサビやすかったり、劣化が早まってしまったりも・・・

昨年の9月は大型台風の影響で、会社の倉庫のシャッターが崩壊してしまったけど、【火災保険】でまったく手出しなく、立派なシャッターを取り付けてもらえました。

崩壊したシャッターを目にした時は、一瞬青ざめましたけど、結果的には保険でなんとかなったので良かったです。

今回は、わたしの台風による損害の経験を踏まえて、【台風通過後の掃除の仕方】と台風で痛い出費がなくなるように【賢い火災保険の使い方】を紹介していきます。

台風通過後は塩分を水で洗い流してください

台風が通過した後の外は、悲惨な光景になっています。

ひどいときなんて、枝や葉っぱの散乱ぐらいでは済まないですよね。

植木鉢が倒れて割れてしまったり、外壁がめくれてしまったり、車がひっくり返ったり、倒木で道路が通行止めになったり・・・

とりあえず、拾って済む程度のゴミならすぐに回収できるけど、台風に晒されたあらゆるものも水洗いした方が良いと思います。

なぜかというと、台風って海上を通ってくるので、多くの海水を含み塩分たっぷりの状態で広い範囲に被害を与えにやってくるからです。

海の近くでは、常に塩害が起こりやすいですよね。

海の近くに駐めてある自動車なんて、ほんとサビやすいです。

そんな状況が、台風によって広範囲に拡まってしまう訳ですから、台風が通過したところでは塩害が起こりやすくなります。

台風が通過したあとは、外に出していたものはできるだけ水洗いで塩分を洗い流し、車もしっかり洗車した方が良いですよ。

そうすることによって、サビを防げたり、劣化を抑えることができるので、ぜひ水洗いで塩分を洗い流してみてください。

台風での損害には【火災保険】が役立つ

昨年は、わたしも大型台風によってめちゃくちゃ大きな損害を受けました。

昨年9月末にやってきた大型台風の影響で、会社の倉庫のシャッターが残念なことに崩壊しました。

強風によって、シャッターの中心を支える柱が外れて、風でシャッターが煽られてガッシャンガッシャン音をたて続けていました。

倉庫の中も、様々なゴミが入り込んで荒れ放題でした。

古いシャッターでもあったので、余計壊れやすかったのもあるかもしれませんが、あの大型台風の影響で、お店を経営する方や様々な企業でもシャッターが壊れて困っていたのを思い出します。

すぐさま、損害を受けた部分の写真を撮り、保険プランを確認し、保険会社に相談しました。

なぜ保険会社に相談したのかというと、台風で損害が出た場合【火災保険】で補償されるからです。

火災保険の内容次第で、自己負担を避けられます。

あの時はシャッターが壊れたので、すべて火災保険で修理させてもらえたけど、シャッターに限らず、窓ガラスが割れたときなども適用されます。

【火災保険】では、火災に関する損害だけでなく、【風災】つまり、台風や強風や突風などの自然災害が原因で建物に損害が出たときも補償されます。

また、保険のプラン内容によって、どこまで補償されるかも違ってくるので、保険会社への確認が必要ですね。

倉庫のシャッターはオーダーメイドだったので、修理までに1ヶ月ちょいかかりました。

しかも、倒木で通行止めの道路は通れないので、遠回りして業者の方は来てくださっていました。

修理をしてくださった業者の方は一生懸命作業してくださって、修理が終了してもまた次に修理を待っている人のところへ急いで向かわれていました。

オーダーメイドでなければ、もっと早く修理が済んでいたかもですけど、あのときの台風はかなり大型で、めちゃくちゃ多くの人が被害を受けていて、順番待ちがハンパなかったです。

台風通過後に損害を受け、修理の順番待ちをされる人は自分の順番がやってくるまで長く感じるかもです。

けど、自分以外にも被害にあった人も困っているだろうな〜って感じで穏やかな気持ちで順番が来るのを待ちましょう。

台風で建物に損害が出た場合、役に立つのが【火災保険】です。

保険内容をよく確認し、自費で修理するとかもったいないことは避けましょう。

これから、まだまだ台風はやってきます。

どんなにもがいたって、毎年台風はやってきます。

台風とちゃんと向き合い、損害が出た場合は【火災保険】で賄える修理は保険に頼り、自分の暮らしを守っていきましょう。