掃除に便利すぎる「アルカリ電解水」の特徴・使い方・製造方法の違い

こんにちは〜。

アルカリ電解水の魅力にどっぷりハマり、アルカリ電解水を製造販売しつつ掃除に使いまくっている、ぞのちゃんです。

先日、自社で製造販売しているアルカリ電解水「クリアシュシュ」のネット販売を開始して4周年を迎えました。

発売当初は、掃除会社を経営する旦那さんと結婚したばかりでした。

掃除会社で働くまでは、ほんと掃除が苦手でズボラでどうしようもないわたしでしたが、自社で製造販売している掃除に万能なアルカリ電解水「クリアシュシュ」に出会ってからは、掃除との向き合い方が変わりました。

汚れの落とし方だけでなく、

どうやったら楽な掃除ができるのか、

掃除しなくても済むようになるにはどうしたら良いのか、などもわかってきました。

「クリアシュシュ」を使った掃除で暮らしが快適になるお得な情報を、自分の中に留めておくのではなくて、

過去のわたしと同じように、掃除に苦労している人や掃除で楽したいと思っている人にも参考にしてもらえたらいいな〜って思っています。

かなり長文ですけど、暮らしに役立ててもらえると嬉しいです。

時間がかかっていた掃除が短時間で済むようになった

掃除が苦手な人ほど、掃除に時間がかかると思います。

なぜ掃除に時間がかかってしまうのかというと、

・汚れの落とし方を知らない

・汚れに合った洗剤を選べてない

・すぐ汚れる掃除の仕方になっている

こういった理由が考えられます。

過去のわたしは、これらを意識したことがまったくありませんでした。

でも、これらを意識した掃除をすることによって、掃除が楽になってきたので深掘りしてみます。

汚れの落とし方を知れば掃除が楽になる

過去のわたしは汚れの落とし方をまったく知らず、すべての掃除は「水拭きでなんとかなる」と思っていました。

けど、掃除をサボっていたキッチン周り(コンロや換気扇)の油汚れや、壁や床やドアに付いたシミや皮脂汚れといったものはただの水拭きでは落ちにくいし、掃除に時間がかかっていました。

掃除が苦手だと、汚れの落とし方にはほぼ興味ありません。

やけくそになって、いつまでも水拭きで力づくで汚れを落とそうとしていました。

掃除の知識がない分、かなりの時間をかけてしまっていて、無駄なことしかしていなかったな〜って後悔もしています。

掃除で苦労しないためには、やはり洗剤を使うと楽ですよね。

汚れに合った洗剤を知れば掃除が楽になる

洗剤を使うといっても、洗剤ならなんでも良いって訳でもありませんよね。

油汚れや皮脂汚れを落とすには、「アルカリ性」の洗剤を使った掃除が効果的で、時間をかけずにキレイにすることができます。

かといって、水回りに付いた水垢はアルカリ性の洗剤では効果がありません。

なぜなら、水垢の性質は油汚れや皮脂汚れとは違う性質だからです。

アルカリ電解水「クリアシュシュ」はアルカリ性の洗剤です。

キッチン周りの油汚れの掃除や、肌が触れて皮脂汚れが付きやすい場所の掃除には「クリアシュシュ」がめちゃくちゃ使いやすいです。

今となっては、「クリアシュシュ」を使った掃除は日常的なことになっているので、衝撃を受けることは少なくなっていますけど「クリアシュシュ」を使いはじめた頃は、衝撃を受けっぱなしでした。

あとで、その衝撃内容はまとめてお伝えします。

汚れが付きにくくなる掃除をすると掃除が楽になる

汚れが付きにくくなる掃除って、ちょっとわかりにくいかもしれませんけど、次に掃除をするタイミングを遅らせる方法といっても良いかもです。

汚れを落としやすい洗剤があって、マメに掃除ができるようになれば、自然と掃除をする回数は減っていきます。

なぜなら、汚れが付きにくくなるからです。

汚れが付きにくくなれば、落ちない汚れに悩まされることはなくなるし、掃除は短時間で済ませられるようになるし、良いこと尽くめです。

アルカリ電解水「クリアシュシュ」を使ったら衝撃の連続

そもそも、アルカリ電解水「クリアシュシュ」って透明で、ただの水にしか見えません。

けど、実はハンパない洗浄力を持っています。

なので、一番最初に受けた衝撃は、

「水にしか見えないのに、どうしてこんなに汚れを落とせるの!」でした。

しかも、洗剤って泡立つものだと思っていたので、

「泡立たずに汚れを落とすって信じられない!」って衝撃も受けました。

泡立つ洗剤には界面活性剤を含むものが多く、その泡を水で洗い流すのに時間や手間がかかってしまいます。

それに、界面活性剤が入っていると、赤ちゃんやペット用品に安心して使えない部分もあります。

掃除中に泡立たないってことは、泡を水で洗い流す手間や時間を省けます。

アルカリ電解水「クリアシュシュ」って汚れに触れて反応すると、元の水に戻る性質もあります。

なので、「クリアシュシュ」を汚れた部分に吹きかけて、クロスで拭き取るだけで、汚れはしっかり落とせて拭き上がりもサラサラです。

水拭きやすすぐ手間がいらない

キッチンの掃除って油汚れを落とすのがメインですよね。

といっても、泡立つ洗剤を使ってキッチンの油汚れを落とすのは、正直めんどうだし時間もかかると思います。

なぜなら、汚れを含んだ泡を完全に取り除くには、水ですすいだり、水拭きを何度もする必要があるからです。

洗剤のヌルヌル感もなかなか落とせないですよね。

泡立たずに油汚れを落とせる「クリアシュシュ」を使えば、油汚れに反応した「クリアシュシュ」は水の性質に戻り、クロスで拭き取ったあともサラサラしています。

水で泡を洗い流したり、何度も水拭きをする手間を省けたら、かなり掃除にかかる時間を短縮できますよ。

それに、界面活性剤って油汚れをひっつけて落とす働きがあるんですけど、界面活性剤を使って掃除した場合、しっかり水で洗い流したり、水拭きを何度もした方が良いです。

なぜなら、界面活性剤が掃除した場所に残っていると、そこに再び汚れがひっついてしまうからです。

ということは、汚れやすくもなるということです。

キッチン周りは特に界面活性剤を含まない洗剤を使った掃除がオススメです。

掃除しにくい電化製品の掃除も楽々成功

電子レンジといった電化製品って、掃除の仕方によっては空気穴に洗剤が入り込んでしまって故障の原因になってしまうので、掃除も躊躇しちゃいますよね。

また、界面活性剤を含むようなよく泡立つ洗剤を使ってしまうと、水ですすぐ必要があったり、洗剤のヌルヌル感をなくすために何度も水拭きしなくちゃいけなかったりします。

そういった手間を省くためにも、元々泡立たない洗剤を使って掃除すると手取り早いです。

汚れがひどいところは、空気穴に「クリアシュシュ」が入らないように気をつけて直接スプレーしても良いし、

「クリアシュシュ」を含ませたクロスで汚れを拭き取る方法でも、どちらでもいけます。

「クリアシュシュ」は常温で使うより、ちょっとあたためるとさらに洗浄力がアップするので、

「クリアシュシュ」を含ませたクロスをレンジで温めてから使ってみるのも、効果大ですよ。

フローリングの拭き掃除には希釈してたっぷり使える

洗剤を希釈できるなんて、過去のわたしは知りませんでした。

希釈するものといったらカルピスぐらいだと思っていました。

そんなわたしは、フローリングがベタつく理由ももちろん知りませんでした。

フローリングには、足の裏からの皮脂汚れが付きやすかったり、キッチン周りのフローリングにも油汚れが飛び散りやすく、ただの水拭きではサラサラ清潔なフローリングにはなりにくいです。

最近では、スプレーモップというめっちゃ便利なアイテムがあって、スプレーモップの本体に取り付けているタンクにアルカリ電解水「クリアシュシュ」を10〜100倍に希釈した液を入れて使うこともできます。

元々pH13.1あるアルカリ電解水「クリアシュシュ」を100倍に希釈した場合、pHは11.1なのでまだまだ洗浄力は高いです。

もっと言えば、100倍に希釈した場合、水495mlに対してアルカリ電解水【クリアシュシュ】はたった5mlの量で良いんです。

広いフローリングの掃除にはたくさん洗剤を使うことにもなるけど、100倍に希釈しても洗浄力が衰えないとなると、めちゃくちゃお財布にも優しいですよね。

いちいち、スプレーボトルを持ちシュシュっ!とスプレーして、モップに持ち替えて拭き掃除となるとめんどくさいので、こういったスプレーモップとセットで使うと、フローリングの掃除はめちゃくちゃはかどりますよ。

壁紙のシミ落としやタバコのヤニ落としにも便利

また、広い壁紙の拭き掃除にも効果的で、フローリングの掃除と同じように希釈して使ってみると良いです。

いつの間にか付いてしまったシミや、どんな洗剤を使っても落とせなかったタバコのヤニ落としにも効果的です。

冷蔵庫の除菌・消臭もできて食中毒の予防ができる

冷蔵庫も泡立つ洗剤では掃除できない電化製品の一つです。

だから、過去のわたしはただの水拭きで済ませていました。

でも、ただの水拭きだと汚れは落とせても雑菌は残ってしまっているんですよね。

雑菌って、目で確認しにくいものなので、これぐらいで良いかな〜って適当に水拭きで済ませてしまいがちですけど、食中毒を防ぐには除菌は外せません。

アルカリ電解水「クリアシュシュ」はpH13.1なので、除菌・消臭効果が高く、

大腸菌や腸炎ビブリオはシュシュッと吹きかけて30秒後にはほぼなくなり、

サルモネラは5分後に、O−157は15分後にはほぼなくなる試験結果も出ています。

また、10倍に希釈して薄めてもpHは12.1でまだまだ除菌・消臭効果が優れています。

もちろん原液で使われた方がより効果は高いんですけど、10倍ほどに薄めても効果は高いので安心して冷蔵庫掃除に使えますよ。

キーボードをなでるだけで手垢が落ちた

これも衝撃でした。

毎日パソコンを使った仕事をしているのでわかるんですけど、キーボードには手垢が積み重なりやすいです。

かといって、下手に洗剤を使った掃除をしてしまうと故障の原因にもなります。

そんなキーボードや液晶部分は、アルカリ電解水「クリアシュシュ」を含ませたクロスでなでるように掃除してあげると良いです。

するすると手垢が落ちていき、除菌もできるので清潔でサラサラです。

以上が、パッと思いつく、わたしが衝撃を受けたアルカリ電解水「クリアシュシュ」を使った掃除です。

ほかにも、「クリアシュシュ」は様々な掃除に役立ちます。

・換気扇、ガスコンロ、IHコンロ、グリルなどの油汚れの拭き掃除
・電化製品の拭き掃除
・テーブルの拭き掃除
・窓の拭き掃除
・茶渋取り

・赤ちゃんやペット用品の掃除や除菌、消臭

また、残念ながら掃除に向かないところもあります。

基本水拭きが出来ないものには使わない方が良いです。

皮革類など水拭きができないものや、シルク製品、ニス塗りの家具などには使えません。

キーボードや液晶画面の手垢が気になる場合は、直接スプレーするのではなく「クリアシュシュ」をクロスに含ませたもので拭くと良いです。

念のため、目立たないところで試してみてから使うとさらに安心してお掃除できますよ。

アルカリ電解水「クリアシュシュ」にはサビを防ぐ効果もある

世に出回っているアルカリ電解水にはいくつかの製造方法があるんですけど、自社で製造販売しているアルカリ電解水「クリアシュシュ」は、水を特殊な製法で電気分解して作られています。

そして、一切「塩」を使用していないのでサビを防ぐ効果もあります。

しかし、メーカーによっては塩を使ってアルカリ電解水を製造しているところもあります。

「アルカリ電解水ならどれでも同じでしょ?」

と思われている方も多いと思いますが、製造方法によって効果が違ってくるので製造方法がはっきりとわかるものを選ぶと良いです。

100均でも購入できちゃうアルカリ電解水ですけど、サビ付きを防げないものもあります。

塩を使って電気分解して生成されたアルカリ電解水には、塩素イオンが含まれているのでサビ付きを防げないというデメリットがあります。

しかし、塩を使わずに電気分解されて生成されたアルカリ電解水なら、塩素イオンを一切含んでいないのでサビ付きを防げて金属を腐食させにくいというメリットがあります。

サビ付きを気にせずに掃除するなら、「塩を使わずに電気分解して生成されたアルカリ電解水」を使ってみると良いです。

わたしがオススメするアルカリ電解水「クリアシュシュ」は、塩を使わずに電気分解して生成されているので防サビ効果が高く、様々なものの拭き掃除にも安心して使えます。

塩を使って生成されたアルカリ電解水で様々な拭き掃除を続けていると、サビやすくなってしまう恐れがあります。

製造方法までしっかり説明されているメーカーは少ないですけど、アルカリ電解水「クリアシュシュ」は一切塩を使っていないので、安心してお使いいただけます。

安心できるお掃除のためにも、ぜひアルカリ電解水「クリアシュシュ」をお試しください。

created by Rinker
クリンシア
¥1,650 (2020/09/20 20:22:32時点 Amazon調べ-詳細)

掃除で楽することで暮らしが豊かになる

これまで4年間、アルカリ電解水「クリアシュシュ」を使い続けてきて、様々な汚れを楽して落とせるようになりました。

掃除が楽になって、ストレスも溜まらなくなったし、掃除する頻度も少なくなったし、汚れにくくもなりました。

それによって、掃除にかかる時間も短縮できて自由に使える時間が増えました。

正直いって、掃除ってキレイにするためだけにするものじゃないと思っています。

暮らしが快適になるように、心が豊かになるようにするものだと思います。

毎日を楽しむためにも、掃除が楽になる掃除方法をぜひ暮らしに取り入れてみてください。

長文になりましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

created by Rinker
クリンシア
¥1,760 (2020/09/20 07:12:15時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
クリンシア
¥2,750 (2020/09/21 00:04:05時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
クリンシア
¥10,780 (2020/09/20 20:30:01時点 Amazon調べ-詳細)