夏の掃除は過酷!汗をかかずに掃除をすませるアイデア

こんにちは、ぞのちゃんです。

皆さま、あっつい夏のお掃除、お疲れさまです。

夏って何もしてなくても汗だくになることもあるっていうのに、お掃除してたら汗が滝のように流れてきますよね。

そして、お掃除中はホコリも舞ったりするし、洗剤を使うお掃除であれば吸い込みに注意したりなので、換気として窓を開けてお掃除している人も多いと思います。

となると、エアコンを付けっぱなしで窓全開にするのも冷気が外にダダ漏れでなんだかもったいなかったり・・・

問題山積みの夏のお掃除ですけど、暑苦しい中で汗だくになりながら無理にお掃除しなくてもいいんじゃないかなって思います。

参考になるかはわかりませんけど、汗をかかずにできるかんたんな方法もあるのでぜひ読んでみてください。

夏のお掃除は涼しい時間帯を狙おう

夏といっても、ずっと暑苦しい訳ではないですよね。

太陽がギンギンに照りつける日中以外の朝や夜だったら若干涼しくなります。

そういった時間帯を狙ってお掃除すると良いです。

しかし、仕事や育児の関係で涼しい時間を狙うだなんてできない人もいるかもしれません。

それもそうですよね。

そういった場合は、一気にお掃除するんじゃなくて

「今日はここまで!」

といった感じで、涼しい時間帯にできるお掃除をちょっとずつするようにマイルールを作ってみたり、

涼しい時間帯にお掃除できるようにするために、時間調整がてら家事を省いてみたりしても良いと思います。

毎日パーフェクトな家事を目指す必要はないです。

アレもコレも頑張りすぎないようにしましょう。

涼しい格好でお掃除しよう

お掃除するときって、多くの人が換気のために窓を全開にしていると思います。

窓を全開にしてエアコンを付けっぱなしでお掃除するのも、冷気が外に漏れてもったいないですよね。

エアコン無しでも涼しくお掃除するために、冷やしておいた保冷剤を布で包んでそれを首に巻いてみたり、速乾性のあるウエアや空調服なんてものも着てみると良いと思います。

保冷剤で首を冷やす

冷やしておいた保冷剤をタオルで包んで、首の両側に当たるように巻いてみるのもオススメです。

ただし、直接肌に触れさせてしまうと肌がジリジリと痛みを感じてくるので、ある程度の厚さのあるタオルを使う方が良いです。

また、暑い日だとすぐに保冷剤の効果がなくなってしまうので、多く保冷剤を用意してこまめに取り替える必要があったりします。

速乾性のある服で汗のベタつきを抑える

夏のお掃除で不快に感じてしまうのは、汗による衣類のベタつきが原因だったりもします。

通気性の悪い服を着ながらのお掃除だと、肌にべったりと服がくっついて動きにくくもなります。

しかし、速乾性があり汗をかいてもサラサラでいられるスポーツウエアを着てのお掃除だったら、衣類のベタつきによる不快感を感じなくて済むし、動きやすいです。

空調服を着て涼しくお掃除

ここまでして家のお掃除している人はいないように思いますけど、空調服を着てのお掃除もめちゃくちゃオススメです。

空調服は清掃現場や建築系の現場で働く人が着ているイメージですけど、普通に家の中で着ちゃっても全然良いですよね。

空調服って着てみるとより良さがわかるんですけど、

空調服には小さいファンが付いていて、その小さいファンから外気が取り込まれて、その取り込まれた空気が服と体の間をサーッと流れることによって、汗を気化させて涼しくなるんです。

空調服には長袖タイプがあったり半袖やベストタイプもあります。

家で着るなら腕を動かしやすいベストタイプで十分だと思います。

わたしも最初は「そんなに涼しくなるの?」って疑いながら空調服を着てみましたけど、ほんと涼しくて空調服の素晴らしさに納得しました。

暑い日の家のお掃除、空調服を着ていればエアコンなしでも全然大丈夫です。

窓を開けてエアコンをガンガン効かせながらお掃除するよりも、窓を開けて空調服を着てお掃除した方が電気代も節約できるしなによりも涼しいです。

室内で過ごしていても、熱中症対策を怠ってしまうと体調を崩します。

暑くて熱中症になりやすい時期は、お掃除中もこういった体に無理をさせない対策を取り入れ、健康的なお掃除してもらえると嬉しいです。

ロボット掃除機を使おう

夏のお掃除で汗だくになりたくないという人は、一層の事お掃除しないのもひとつの手です。

たとえば、自分でお掃除しない代わりに、ロボット掃除機で床のお掃除をやってもらえば汗ひとつかきません。

階段とか段差があるところのお掃除はロボット掃除機には無理ですけど、広くて時間がかかる床の掃除はやればやるだけ汗だくになってクタクタになってしまうのでロボット掃除機に頼れるところは頼りきった方が良いです。

軽いと言われている掃除機を使っていたって、広い床を引きずり回したり物を移動させるために立ったりしゃがんだりしてたら相当な運動量になり汗だくです。

すでにロボット掃除機の便利さに取り憑かれて、ロボット掃除機がない暮らしなんてあり得ない!って思っちゃう人もいるかと思います。

実際、わたしもロボット掃除機のない暮らしはあり得ないと思っています。

個人的には汗をかいて痩せたい気持ちもありますけど、やっぱりいくつもの部屋の掃除機がけはシンドイです。

けど、ロボット掃除機を使うようになれば、掃除機がけという家事がひとつなくなるし、床に直接モノを置くことが少なくなりモノが散らかしにくくなるというメリットまで生まれます。

もちろん、床の掃除で汗だくになることもありません。

一切自分は何もしなくても良い訳ですから。

それに、今は有名なメーカーさんが作ったルンバだけでなく、いろんなメーカーさんのいろんな種類のロボット掃除機が出ていて、お手頃な値段で購入しやすいものもたくさんあります。

わたしも初めてロボット掃除機を使おうと思ったときは、よくわからないものにお金かけて失敗したくなかったので、まずはお手頃なもので試してみよう!と思って、1万円台のものを選びました。

17,800円だったんですけど、安くても満足いく仕事をしてくれて、タイマーをしておけば仕事で帰ってきたらちゃんと掃除機がけを終わらせてホームに戻ってきてくれています。

たまに、キャスター付きのワゴンに挟まって動けなくなり停止してしまっていることもありますけど、なんだかペットがしくじったみたいで可愛らしく思えたりします。

ゴミが溜まったときのお掃除の仕方もかんたんなので、今のところ不満に感じることもありません。

これからロボット掃除機を使ってみたいけど、どれがいいか選びきれないという人は、一度安いものから使い始めて徐々にグレードを上げていってもいいんじゃないかなって思います。

ちなみに、わたしが購入したロボット掃除機はこちらです⬇︎

レビューも良い評価がたくさんあったし、床のお掃除を低予算で楽したい人にかなりオススメです。

暑い夏のお掃除は無理をしないで

暑い夏は、ちょっとお掃除しただけでも汗だくになったり、汗による不快感でお掃除の意欲がなくなってしまったりします。

それでも健康のためにお掃除は必要ですけど、無理をしてでもする必要は決してありません。

涼しい時間にお掃除できるように工夫したり、

体が暑くなりすぎないように体を涼しくさせる服装をしてみたり、

パーフェクトな家事を目指さずにロボットに頼ってみたり、あなたらしい夏のお掃除をしていただけると幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。