きれいに見えても汚れてる!?ヘアブラシを洗った方がいい理由と正しい洗い方をご紹介

こんにちは、ぞのちゃんです。

「髪は女の命」という言葉もありますが、痛みのない健康的な髪はそれだけで魅力的なものですよね。

この記事をご覧のみなさんの中にも、ツヤのあるしなやかな髪のためにシャンプーにこだわったり、ブラッシングに力を入れたりしている人がいるのではないでしょうか。

しかし、髪や頭皮の状態を気にしている人でも意外と見落としがちなのが「ヘアブラシの汚れ」です。

お手入れをしていないヘアブラシには皮脂やほこりがたまりやすく、放っておくと頭髪のダメージにつながってしまう可能性もあります。

今回はヘアブラシをお手入れせずに使うリスクや、ブラシの素材に応じて簡単にできる洗い方をまとめました。

ぜひ参考にしていただき、健康な頭髪を長く保つお手伝いができれば幸いです。

ヘアブラシを洗わないとどうなるの?

毎日なにげなく使っているヘアブラシですが、気づくと「前に洗ったのはいつだっけ?」という事態になってしまいがちです。

わたしも家事や仕事などに気を取られていると、ヘアブラシのお手入れを忘れてしまうことがよくあります。

前にお手入れしたのがいつだったかも思い出せない感じです。

こんなわたしですが、汚れたヘアブラシをそのまま使っているとどうなってしまうのか気になってきて、考えられるリスクをまとめてみました。

髪や頭皮の汚れが落ちない

ブラッシングをした後のブラシには、

  • 頭皮から出た皮脂
  • はがれた頭皮
  • 髪についていた汚れ
  • ほこり

といったものが付着しています。

前に使った後のブラシを掃除せずにそのまま使うのは、髪や頭皮の汚れが落ちないだけでなくブラシについたこれらの汚れを髪に広げてしまうことになります。

髪がべたついたり傷んだりする原因になる可能性もあります。

切れ毛や薄毛の原因になる可能性がある

汚れが付着したブラシの毛は表面の凹凸が増え、髪の毛にひっかかることが多くなります。

そのまま無理に髪をとかすと、切れ毛や薄毛の原因になってしまう場合も。

ちなみに経年劣化で表面に傷ができたりコーティングがはげてきたりしたブラシでも、同じような現象が起こることがあります。

臭いの原因になる可能性がある

ブラシ表面についた皮脂は、放っておくと酸化して悪臭を放つ場合があります。

そのままブラッシングすると、ブラシだけでなく髪にまでこもったような油のにおいがついてしまう可能性もあるでしょう。

きちんと頭皮ケアをしているのに臭う場合は、ヘアブラシが原因になっていることも考えられます。

素材別!基本のヘアブラシの洗い方

このようなリスクを防ぐためにも、ヘアブラシはこまめにケアして清潔に使うのが重要です。

ヘアブラシには、「ナイロン(プラスチック)」、「木」、「獣毛」といったものが使われていますので、その素材に合わせた方法でお手入れをする必要があります。

基本のヘアブラシの洗い方を素材別にチェックしていきましょう。

ナイロン(プラスチック)ブラシ

ヘアブラシの中でもお手入れが簡単で、清潔に保ちやすいのがナイロンブラシです。

使った後は毎回、指や綿棒、ブラシクリーナーなどを使って髪の毛や目立つほこりを取っておきます。

さらに週に1回程度、ぬるま湯を張った洗面器やバケツにシャンプーを入れて泡立て、そのままつけ置きしておきましょう。

汚れの度合いに応じて数十分〜一晩ほどつけておくと、表面の皮脂やほこりが浮き上がってきます。

つけ置きが終わったら表面を柔らかい歯ブラシか綿棒で優しくこすります。

ぬるま湯でよくすすいだら軽く水けをきって、日の当たらない場所で自然乾燥させれば終了です。

木製ブラシ

木製ヘアブラシの洗い方は、指や綿棒、柔らかい歯ブラシなどで表面の汚れをぬぐい落とすのが基本です。

それでも汚れが気になるときは、泡立てたシャンプーをピンの部分につけて軽くこすり、すぐにぬるま湯で洗い流します。

カビが生えないようにタオルでよく拭いてから、日の当たらない場所でしっかり乾燥させれば終了です。

ブラシを痛める可能性がありますので、木製ブラシの水洗いは多くても月1度程度にとどめておきましょう。

獣毛ブラシ

豚毛や馬毛などの獣毛を使ったヘアブラシの洗い方には、専用のブラシクリーナーを使う方法があります。

特に毛が細かい場合は、指や歯ブラシではなかなか汚れが取れません。

ブラシクリーナー自体はホームセンターや100円ショップ(100均)でも販売されていますので、獣毛ブラシを使うなら用意しておくと良いでしょう。

意外に簡単!ヘアブラシのつけ置き洗いを実践しました

このようにヘアブラシのお手入れはそれほど難しくありませんが、実際はうっかり忘れたり面倒になったりしてやらなくなってしまいがちです。

そこでおすすめなのが、弊社が販売しておりますマルチクリーナー「クリアシュシュ」です。

ヘアブラシのお手入れには、重曹やセスキ炭酸ソーダ、先ほどご紹介したシャンプーや食器用洗剤などを使った洗い方があります。

しかしそれらの方法では、水で洗い流す際にすすぎが甘かったり汚れが残ってしまったりすると髪のダメージを引き起こす可能性も考えられます。

水を電気分解して作られた「クリアシュシュ」は、高い洗浄力を持ちながら安全性が高く、除菌や消臭もできてしまうのが特徴です。

今回はこのクリアシュシュを使って、ナイロンヘアブラシを洗っていきましょう!

使用したのは、我が家にあった年代物のヘアブラシとクリアシュシュです。

このほかに必要に応じて、綿棒やティッシュなどもあると便利ですね。

ぱっと見はそれほど汚れているように見えませんが、近くでよく見ると…。

き、きたない!

皮脂とほこりが混じったベタベタした汚れが、ピンのあちこちについています。

髪の毛などの目立つ汚れを綿棒で取り、クリアシュシュをブラシにしっかり吹き付けていきましょう。

日常のお手入れであれば、クリアシュシュをスプレーした後に水洗いするだけで充分きれいになります。

今回は年季の入った汚れでしたので、そのまま10分ほど置いておきました。

10分たったところで全体をさっと水で流し、そのまま乾燥させた結果がこちらです。

先ほどの皮脂やほこりのベタベタ汚れがすっかりなくなっています。

底面が光を反射するほど、全体の汚れが落ちてきれいになっているのが分かりますね。

横から見ても汚れはすっきり落ちています。

比べてみるとこんなに差があってびっくりしました。

たった10分放っておいて流すだけと簡単ですので、忙しいときでも気軽に行うことができますよね。

手間をかけずにヘアブラシを清潔に保ちたいときは、ぜひ試してみてくださいね。

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きれいなヘアブラシで髪も地肌も美しく

ヘアブラシは毎日使うものだからこそ、髪や地肌に大きく影響します。

いつも清潔なブラシで、しなやかな美しい髪を育てていきましょう。

この記事があなたの美容と健康に役立てば嬉しいかぎりです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。