こんにちは、ぞのちゃんです。

トイレの床には、おしっこが飛び散ったり、トイレの水を流したときの飛沫が周りに飛び散りがちです。

なので、飛び散った汚れを落とすために、クエン酸や弱酸性の洗剤を使った床の拭き掃除をする人が多いと思うんですけど、それでも床の黒い汚れが目立ってきて悩んでいる人もいるかと思います。

また、一人暮らしで

「自分以外にトイレ使う人いないから、いいの。」

って理由で、トイレマットも敷かないしスリッパも履かない人だっていると思います。

けど、そういう暮らしをしている人のトイレの床も、いずれ床に黒い汚れが目立ってきて不快な思いをすることになると思います。

床の黒い汚れが目立ってきて、いろんな洗剤で黒い汚れを落とそうと一生懸命時間をかけて掃除してみたけど落とせなかったり、結局諦めて黒ずんだままの床で我慢していたり・・・

でも、簡単に黒ずんだ床の汚れを落とせる方法があったら、その方法でキレイにしてみたくなりませんか?

今まで、「もう無理!」と何年も諦めていた汚れが、ちょっとした掃除で数分でキレイに落とせるようになります。

今回は、【諦めていたトイレの床の黒い汚れを、数分で落とせる方法】を紹介していきます。

落ちない黒ずみになってしまう原因

いつの間にか付いている、トイレの床の黒い汚れの正体は、【皮脂汚れとホコリが積み重なったもの】です。

足の裏からの皮脂汚れが床に付いて、そこにホコリが被さって、さらに皮脂汚れを積み重なって、またそこにホコリが被さっての繰り返しで、床は黒ずんでいきます。

トイレマットを敷いていても、スリッパを履いていても、ピンポイントで床に皮脂汚れが付いてしまうことが多く、そこにホコリが積み重なり、次第に黒く汚れていきます。

トイレの床を拭き掃除するとき、多くの方がクエン酸や弱酸性の洗剤を使って、飛び散ったおしっこやトイレを流したときの飛沫を拭き取って掃除をしていたとしても、黒ずみは皮脂汚れとホコリが原因なので落とせません。

皮脂汚れとホコリが積み重なった、落ちない黒ずみは【アルカリ性洗剤】で落とすのが一番効果的です。

諦めていた落ちない黒ずみを落とす洗剤

アルカリ性洗剤として重曹があります。

重曹で床の拭き掃除をする場合、重曹を水に溶かして洗浄液を作り、その洗浄液を床にスプレーして掃除することになります。

重曹は100均にも売っていて、手頃で使いやすいようですけど、重曹って水に溶けにくい性質があります。

水に溶けきらなかった重曹は、拭き掃除をしたあと乾燥すると、白い結晶のように浮き出てきてしまいます。

そうなると、掃除したはずのところがキレイになっていないようにも見えます。

なので、水に溶かす必要もない、しかも除菌効果もめちゃくちゃ高いアルカリ性の【アルカリ電解水】を使った拭き掃除が断然オススメです。

用意するもの

・アルカリ電解水
・マイクロファイバークロス

落ちない黒ずみを落とす掃除方法

落ちない黒ずみを落とす手順

①黒ずみを目掛けて【アルカリ電解水】をスプレーします

【アルカリ電解水】って、水を特殊な製法で電気分解して作られていて、界面活性剤が一切含まれていないので泡立つこともなく、お子さんやペットのいる家庭でも安心して使うことができます。

しかも、汚れに反応すると元の水に戻る性質があるので、拭き上がりもサラサラなんです。

どんな洗剤にでも言えるんですけど、洗剤って汚れに吹きかけてすぐ拭き取るんじゃなくて、洗剤が汚れにしっかり浸透してから拭き取るとより汚れを落としやすくなるんです。

なので、洗剤を吹きかけたら、時間を置いてみるとより汚れは落としやすくなりますよ。

②マイクロファイバークロスで拭き取ります

トイレの汚れを拭き取るには、使い捨てのお掃除シートの方が衛生的にも良さそうと思う方は、全然使い捨てのお掃除シートで掃除しても良いと思います。

ただ、マイクロファイバークロスの方が、超極細繊維でできていて、めっちゃ細かな汚れまで絡め取ってくれるので、わたしはマイクロファイバークロスで拭き掃除しています。

マイクロファイバークロスの洗濯の仕方

「トイレ掃除に使った後のマイクロファイバークロスの洗濯はどうするの?」

って疑問もあるかと思いますが、さすがにトイレの汚れが付いたまま他の衣類と一緒に洗濯機に入れて回すのには抵抗があります。

なので、一度別に除菌効果もある洗濯洗剤で手洗いをしてから他の洗濯物と一緒に洗濯機で洗うようにしています。

また、トイレ掃除に使ったマイクロファイバークロスを他の用途に使うのもなんだか嫌だと思うので、トイレ掃除専用のマイクロファイバークロスを用意しておくとさらに良いですよね。

洗濯機で他の衣類と一緒にすることにも抵抗があるなら、トイレ掃除専用のマイクロファイバークロスは毎回除菌効果もある洗濯洗剤で手洗いのみでもオッケーだと思います。

しっかり乾燥させることで、雑菌の繁殖も防げるので、トイレ専用のマイクロファイバークロスは洗濯のあとの乾燥までしっかりしてみてください。

 

【Before】黒ずみが目立っていたトイレの床が

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【After】黒ずみのないキレイな床に生まれ変わりました!

ちなみに、今回のトイレの床の黒ずみは、【アルカリ電解水】スプレーしてから30秒ほど時間を置いて拭き取っています。

界面活性剤を含まない【アルカリ電解水】は泡立つこともないので、泡立ちがなくなるまで水ですすいだり、水拭きをしたりする手間と時間を省けます。

何ヶ月も、何年も、ずっと落ちないと諦めていたトイレの床の黒ずみが、たった1分ほどで落とせちゃいました。

トイレの床の黒ずみ落としには【アルカリ電解水】が最高です!

今回、トイレの床の掃除に使用した【アルカリ電解水クリアシュシュ】はAmazonから購入できます。

トイレの落ちない黒ずみに悩んでいる方は、どうぞのぞいてみてください。

落ちない黒ずみになってしまうのを防ぐには

落ちない黒ずみになってしまうのを防ぐには、【アルカリ性洗剤】を使った拭き掃除をすることで防げます。

1日拭き掃除しなかったぐらいでは、黒ずんだ汚れになり落としにくくなることはないです。

なので、黒ずみを防ぐ【アルカリ性洗剤】を使った拭き掃除は月に1回ぐらいで良いと思います。

それとは別で、おしっこやトイレを流したときに飛び散る飛沫といった汚れは、クエン酸や弱酸性の洗剤を使って拭き掃除をした方が良いです。

クエン酸や弱酸性の洗剤では、黒ずみの原因である皮脂汚れは落とせないことが多いので、洗剤を使い分けてみてください。

気づいたらトイレの床に黒い汚れが現れ、いろんな洗剤で落としてみようと挑戦しても、なかなか落とせなかったら、諦めてしまうのもわからなくないです。

でも、「汚れてても良い」って開き直って、掃除を諦めてしまうのはもったいないです。

トイレの床に黒ずみが付いてしまう原因がわかれば、汚れにくくさせることもできるようになります。

何度も言いますけど、

トイレの床の黒い汚れの原因は、足の裏からの皮脂汚れやさらに皮脂汚れにホコリが積み重なってしまうことです。

おしっこの飛び散りやトイレを流したときの飛沫の飛び散りには、クエン酸や弱酸性洗剤が効果的ですけど、

皮脂汚れには【アルカリ性洗剤】が効果的です。

なので、皮脂汚れや皮脂汚れに積み重なったホコリには、【アルカリ性洗剤】を使ってみてください。

【アルカリ性洗剤】の中でも【アルカリ電解水】を使った掃除では、水ですすいだり水拭きを何度もする手間と時間をかなり省けます。

また、トイレの床に黒い汚れが目立たないようにするために、トイレの床材は黒色を選ぶのも良いと思います。

どこが汚れているのかわかりにくいというデメリットもありますが、黒ずんだ汚れが目立ってストレスを感じることは少ないと思いますよ。

この記事が、トイレの床の黒ずんだ汚れ落としに役立ち、ストレスを感じることなく快適に暮らせるようにみなさんに参考にしてもらえると嬉しいです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。