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フローリングがベタつく!楽してさらさらなフローリングにする方法

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こんにちは、ぞのちゃんです。

夏のフローリングや畳って、裸足で歩くと気持ちが良いですよね。

でも、フローリングのベタつきが気になって、不快に感じちゃうときもあります。

掃除していてもベタつきが取れなかったりもします。

なぜなら、裸足でペタペタ歩き回っていれば、足の裏から雑菌や皮脂汚れがフローリングに付いちゃっていつの間にかベタベタになっちゃうし、ただの水拭きでは雑菌や皮脂汚れは取り除けないからです。

たとえ靴下を履いていたとしても、皮脂汚れは靴下を通してフローリングに付いちゃって、次第にベタつきが気になってしまいます。

だから、フローリングの拭き掃除は水拭き以上のことが必要になってくるんです。

気持ちよく夏を過ごせるように「さらさら快適なフローリングの掃除方法」を紹介していきます。

目次

夏のフローリングはベタつきやすい

夏って裸足で過ごすことも多くなり、一年の中でも一番フローリングがベタつきやすい季節です。

だからといって、裸足のときだけがフローリングのベタつきの原因になっている訳ではありません。

靴下もベタつきの原因になっています。

なぜなら、通気性の悪い靴を履いていると靴下にたくさんの汗もためてしまうことになり、雑菌もめちゃくちゃ繁殖しやすくなっているんです。

そんな靴下でフローリングを歩けば、相当な皮脂汚れや雑菌をフローリングにくっつけちゃうことにもなり、ベタつく原因になります。

皮脂汚れや雑菌は、ただの水拭きではキレイには落としきれません。

なので、夏のフローリングを快適にするには、水拭き以上の掃除が必要になってきます。

広いフローリングは掃除に時間がかかる

部屋が広かったり、いくつも部屋があるほど、フローリングの掃除には時間がかかってしまいます。

でも、安心してください。

フローリングに付く汚れは比較的落としやすいので、一生懸命にゴシゴシこする必要もないし、フローリングに付いた皮脂汚れに効果的な「アルカリ性洗剤」を使って拭き掃除すれば、楽勝です。

また、素足ではなく、スリッパを履いて過ごすようにすると、よりフローリングに付く汚れを減らすこともできます。

フローリングの掃除にかかる時間を短縮したいのなら、まずはフローリングに汚れが付きにくい環境にしてみると良いですよね。

広いフローリング拭き掃除には薄められる大量に使える洗剤が便利

広いフローリングのベタつきや雑菌をスッキリなくすためには、それなりの洗剤を使うことになり、量もたくさん使うことになります。

なぜなら、ベタつきや雑菌は、ただの水拭きだけでは落としきれないからです。

フローリングに付く汚れは、皮脂汚れや雑菌が多く、それらを落とすには「アルカリ性洗剤」を使うとキレイに落とすことができます。

そして、アルカリ性洗剤の中でも除菌効果も高い「アルカリ電解水」が床の拭き掃除には最強です。

その理由としては、

  • 水で薄めることができ、大量の使える
  • 水で薄めても洗浄力が下がりにくい
  • 除菌効果が高い

といったメリットがあります。

弊社で製造販売しているアルカリ電解水「クリアシュシュ」はpH値が13.1もあり、洗浄力がハンパないです。

水で薄めて100倍に希釈した場合、水495mlに対してアルカリ電解水「クリアシュシュ」はたった5mlの量で良いんです。

100倍に希釈しても、pH値は11.1で、まだまだまだまだ洗浄力は重曹やセスキ炭酸ソーダなどより高いです。

普通だったら広いフローリングの掃除にはたくさん洗剤を使うことになりますが、「クリアシュシュ」だったら水で薄めて100倍に希釈しても、洗浄力は高いままなのでかなりお財布にも優しいです。

しかも、アルカリ電解水「クリアシュシュ」は除菌効果も優れています。

大腸菌や腸炎ビブリオは「クリアシュシュ」を吹きかけて30秒後にはほぼなくなり、

サルモネラは5分後に、O−15715分後にはほぼなくなる試験結果も出ています。

水で薄めても洗浄力が高く、除菌効果も高いとなると、広いフローリングの拭き掃除には断然アルカリ電解水「クリアシュシュ」がオススメです。

フローリングだけでなく、ベタつくテーブルの拭き掃除にも良いですよ。

実際にアルカリ電解水「クリアシュシュ」を使った掃除をされた方々の体験談はこちらです。
アルカリ電解水「クリアシュシュ」のお客様による口コミ、評価

アルカリ電解水「クリアシュシュ」について、より詳しい活用方法や効果については下記からご覧ください。
油汚れ・皮脂汚れに!アルカリ電解水「クリアシュシュ」

フローリングの拭き掃除には「スプレーモップ」が便利

広いフローリングだと、洗剤のスプレーボトルを持ち歩きながらシュシュッ!とスプレーして、次はモップに持ち替えてモップでスプレーした箇所を拭き取るって作業はかなり面倒です。

また、しゃがんで拭く作業は結構足腰にきませんか?

でも「スプレーモップ」があれば様々な面倒な手間を省けるようになります。

スプレーモップの本体に取り付けるタンクの中に、先ほど紹介したアルカリ電解水「クリアシュシュ」を水で薄めたものを入れ、

手元のハンドルを握って

洗浄液を噴射させながら拭き掃除すれば、かなりの労力を無駄にせずに済みます。

スプレーモップで販売されているものの多くが、マイクロファイバーのモップもセットに含まれている商品が多いので、買ってすぐ使えるのも良さげです。

値段もそんなに高くないし、フローリングの拭き掃除にかかっていた手間をだいぶ省けて楽になるので、めちゃくちゃオススメです。

フローリングの拭き掃除は「床拭きロボット」でほったらかしもアリ

今はモップがけが楽になる以上に、もっと楽でほったらかしにしていてもフローリングを水拭きしてくれる「床拭きロボット」もあります。

タンクに入れられるのは水しかダメっていうものもあれば、水と一緒に専用の洗剤を入れられてよりしっかり汚れを拭き取ってくれるロボットもあり様々です。

センサーが段差を感知したら、ルートを自動で変更して落下を避けたり、人がするような念入りな拭き掃除もしてくれたりします。

満足度は人それぞれでしょうが、水拭きまでしてくれるなんて時間がない人やフローリングの拭き掃除に手が行き届かない人にはかなり役立つと思います。

これからますます技術も進んで、フローリングの拭き掃除がロボットによってさらに楽になってくると思うとワクワクしちゃいますよね。

お手頃な「床拭きロボット」があったので、貼り付けておきます。

Dibea ロボット掃除機 D960 水拭き から拭き 強力吸引 自動充電 薄型 超静音 衝突&落下防止 床 カーペット 水洗いフィルター 150分間長時間稼動 PSE認証済み
Dibea

フローリングはベタつきやすいが掃除は楽ちん

フローリングは裸足で過ごすと気持ちが良いですけど、その分皮脂汚れや雑菌はくっつきやすくもなります。

掃除も面倒に感じるかもしれません。

しかし、フローリングの拭き掃除はアイテムさえ揃えばめちゃくちゃ楽です。

  • 皮脂汚れや雑菌をしっかり落とし除菌までできる「アルカリ電解水」を使えば、安心・安全
  • 水で希釈しても洗浄力が高いままの「アルカリ電解水」を使えば、広いフローリングの掃除でもお財布に優しい
  • スプレーモップがあれば、掃除の手間をだいぶ省ける
  • 床拭きロボットがあれば、ほったらかしにしていてもキレイになる

どれか一つでも暮らしに取り入れられれば、フローリングの拭き掃除はかなり楽になり、時間にもゆとりが生まれ、豊かな暮らしに近づくと思います。

この記事が、あなたの暮らしに役立つことを願っています。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

宮崎県高原町という田舎で、創業44年のお掃除の会社 有限会社クリンシアを経営している、中堂薗孝二と中堂薗歩美です。
中堂薗と書いて「なかどうぞの」と言います。
夫の方を「なかちゃん」、妻の方を「ぞのちゃん」と気軽に呼んでもらえると嬉しいです。
なかちゃん激似の母親が創立した会社を、なかちゃんが30歳のとき2代目として引き継ぎ、今年で10年経ちました。
なかちゃんは、「病院清掃受託者責任者」「清掃作業監督者」「清掃作業従事者研修指導者」「建設物環境衛生管理技術者」といったさまざまな資格を持っています。
その一方、ぞのちゃんは結婚当初、掃除が苦手で、清掃現場での清掃経験ゼロ、資格なしで会社の中でも落ちこぼれで足を引っ張る存在でした。
それでも、2015年から掃除を鬼勉強しはじめ、暮らしに取り入れやすい汚れの落とし方や、洗剤の便利な使い方などをSNSで情報発信し続けてきたことで、清掃業界の専門誌「ビルクリーニング」から執筆の依頼がきたり、他業種からも掃除方法の執筆依頼を受けるようにもなりました。
住まい・暮らしの情報メディア「LIMIA」では、ランキングユーザー部門1位を獲得したり、掃除用品のネット販売だけで、毎月100万円以上の売り上げを出しています。
また、お菓子作りやパン作りも好きでよく作っているので、掃除ネタだけでなく楽しいレシピなどもたまに紹介していきます。
様々な方向から、暮らしに役立つ情報を執筆していきますので、どうぞよろしくお願いします。

【有限会社クリンシア】〒889-4412 宮崎県西諸県郡高原町大字西麓335−2 TEL:0984-42-1972

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