職場のトイレ掃除なんてしたくない!トイレ掃除の苦痛から逃れる方法

こんにちは、ぞのちゃんです。

職場のトイレ掃除って誰がしていますか?

家族ならまだしも、他人が使ったトイレの掃除ってしたくないですよね。

かなり汚れていて臭いも強烈なら、なおさらです。

トイレ掃除に不満が出る理由としてよく聞くのが、

トイレ掃除の不満
  • トイレの使い方が雑
  • トイレ掃除当番が自分ばかり
  • 人によって掃除の仕方がテキトウ
  • トイレ掃除をするために会社にきているわけじゃない

などなど、不満はこれ以上にあるかもです。

わからなくもないです。

こういった不満を一つ一つ解消していく方法を紹介していきます。

あなたの不満解消につながると幸いです。

トイレの使い方がヒドイときの対処法

職場で働く従業員以外にもお客さんや多くの人が使うトイレなら、よりトイレは汚れやすいと思います。

何度も何度もトイレ掃除しても、すぐに汚れる・・・

こうなるとトイレ掃除自体したくありません。

でも、人によってはトイレを丁寧に使ってくれたり、

汚れていたらできる範囲で汚れを拭き取ってくれる人だっているし、

手洗い場の周りに飛び跳ねた水滴を拭き取ってくれる親切な人だっています。

そういう人って、きっと普段から人が次に使いやすいようにと、他人への思いやりがある人だと思います。

このような人が増えれば、自分たちのトイレ掃除の負担はちょっとは少なくなると思うので、丁寧にトイレを使う人を増やせるように、自分たちにできる工夫をしてみましょう。

きれいなトイレによく見かけるものがあります。

手軽に使えるお掃除シートが置いてあるトイレがあったり、

人の心を動かす「感謝の気持ちを込めた張り紙」は、かなり効果があります。

実は、心理学的効果を利用すれば、トイレはきれいに使ってもらえるようになるんです。

例えばですけど、トイレの張り紙が次の①〜⑤だったらどんな気持ちになるか想像してみてください。

  1. トイレはきれいに使いましょう
  2. トイレを汚さないでください
  3. ルールを守ってきれいに使いましょう
  4. トイレを汚すと他の利用者に迷惑がかかります
  5. いつもトイレをきれいにお使いいただき、ありがとうございます

1〜4はなんだか命令とか不満の気持ちが込められていて、目にすると嫌な気持ちになる人もいるかと思います。

しかし、5は感謝の気持ちが込められていて、悪い気はしないし、トイレを多少汚してしまってもどうにかきれいにしてから出ようって気にもさせられると思います。

感謝の気持ちを込めたトイレの張り紙の効果は絶大です。

トイレ掃除の負担をなくすためにも、感謝の気持ちを伝えつつ、トイレをきれいに使ってもらえるような張り紙を作成してみてください。

誰でもトイレ掃除がしやすくなるような仕組み作り

「トイレ掃除の順番が自分にばかり回って来るのはおかしい!」とか

「人によって掃除の仕方がテキトウだから、許せない!」とか

そういった不満を抱える人もいると思います。

そう思うなら、その問題を解決できるように行動しましょう。

人への不満ばかり言って、不満がなくなるような努力もしていなければ、それは悪口でしかないと受け取ってしまう人もいます。

なにかでストレス発散したとしても、問題は解決していないので繰り返し不満は溜まり続けます。

経営者や上司も不満ばかり言う人より、解決策まで提案してくれる人の話は聞き入れてくれると思います。

解決策として、次のような提案をしてみてはどうでしょうか。

平等なチェックリストの作成

毎月、誰が、何回、トイレ掃除をしているのかを明確にしたり、利用者が多いトイレの場合はトイレ掃除をする時間を30分おきや1時間おきに設定してみると良いです。

みんなテキトウなので、チェックリストをみんなの目につく場所に用意すると良いですよね。

みんなが負担を感じないように平等になることを目指しましょう。

チェックリストは1回作ってしまえば、毎月コピーして入れ替えるだけです。

トイレ掃除にイライラと不満が溜まらないように、本来の仕事で目一杯成果を出すためにも、ちょっとした提案をしてみましょう。

誰でも使いやすい掃除道具の準備

利用者が多いトイレは汚れも付きやすく、臭いも取り除きにくくなってしまいます。

トイレの汚れって、便器の中だけに収まらず、水を流すたびに周囲の壁や床にも飛沫が飛び散っていたりします。

なので、壁や床の掃除も必ず必要になってくるし、トイレを利用したあとは手も洗うので手洗い場の掃除も必要です。

便器の掃除には、わかりやすくスプレータイプや泡タイプのこれを使っておけば問題ないって洗剤がありますが、

壁の拭き掃除には何を使ったら良いのかわからない人もいるし、手洗い場についた水垢はどうやって落としたら良いのかわからない人もいます。

なので、

  • 便器の掃除にはこの洗剤とこの道具を使う
  • 壁の拭き掃除にはこの洗剤とこのクロスを使う
  • 水垢がつかないようにこの道具で拭き、水垢が落とせなくなってきたらこの道具で落とす

といった感じで、細かく使う道具を誰でもわかりやすく写真や絵を使って表にしてみると良いです。

トイレ掃除に時間をかける訳にはいかないと思うので、誰でもわかりやすく、みんなが平等にきれいに掃除できる仕組みを作ることが大切です。

トイレの壁や床の拭き掃除には、除菌・消臭効果も高い「アルカリ電解水」がオススメです。

アルカリ電解水なら壁にスプレーしてクロスで拭き取るだけで、壁についた臭いの元を取り除き、不快な臭いを解消していきます。

弊社でもアルカリ電解水「クリアシュシュ」を生成しています。

弊社ではナノバブル水を使った生成方法のため、市販のアルカリ電解水より汚れに浸透しやすくなっています。

たった1つのアイテムでしっかり汚れを落としつつ、楽して除菌・消臭まで済ませたい方にアルカリ電解水「クリアシュシュ」はオススメです。

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また、便器の掃除にオススメの洗剤はこちらです。

便器の汚れを落としつつ、便器に汚れを再び付きにくくさせるのに効果的です。

環境に優しく、使うほどに掃除が楽になっていきますので、ぜひトイレ掃除を楽していきたい方はお試しください。

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自分たちで掃除するのではなく清掃会社に依頼する

自分たちで掃除するにも限度があります。

それに掃除の知識がないのに、いつまでも汚れや臭いの取れないトイレを掃除させられ続けるのもかなりの苦痛だと思います。

そういった場合は、おもいきって清掃会社に一度がっつり汚れを落としてもらいましょう。

一度プロの技術できれいにしたトイレは全然違います。

また、便器の汚れを掃除のプロに落としてもらったらコーティングまでしてもらうと、汚れがついても水流だけで落としやすくなったり、普段のトイレ掃除の負担が激減します。

トイレ掃除当番の苦痛がだいぶ和らぎますよ。

お客さんも利用するトイレの場合、キレイなトイレだとお客さんに気に入られる傾向が強く、従業員も気持ちよく働けるようになります。

ちなみに、便器の黒ずみや手洗い場の水垢を落としたいけど、清掃会社に頼む費用が・・・って場合は、

陶器やタイルについた尿石や水垢を落とせる「水垢落としスティック」があるので、こちらを使ってみてはいかがでしょうか。

対象物と「水垢落としスティック」を常に水で濡らしながら、こすって使います。

「水垢落としスティック」は水に濡らしながら使うことで、陶器より柔らかく、尿石や水垢より硬い性質になるので、陶器の便器に傷をつけることなく、きれいにすることができます。

こんなに汚れて、臭いも放っていた便器も

プロじゃなくてもピカピカにすることができ、臭いの元となる尿石をしっかり落とすことができます。

こちらで購入できますので、便器の取れない汚れにお困りの方は一度お試しください。

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トイレ掃除をそんなにしたくないならその会社を去りましょう

みんな今働いている会社を選んだのにはそれぞれの理由があって、トイレ掃除をするために今の会社で働いている訳ではないです。

なので、職場のトイレ掃除をすることに不満を感じる人がいるのはおかしなことではありません。

でも、トイレ掃除が業務時間内であったり、会社のためになるのなら、トイレを利用する人が気持ちよく利用できるように工夫しながらやった方が良いのではないかな〜って思います。

それでも、「いや、これは納得できない!」って場合は、我慢せずその会社を離れることをオススメします。

トイレ掃除に無関係そうな職につければ、トイレ掃除の呪縛から逃れられます。

トイレ掃除で毎日苦痛を感じるのが嫌すぎる人は、その会社辞めてしまいましょう。

これでトイレ掃除が楽になってくる

「トイレ掃除をすれば心が磨かれるとか」とか、

「トイレ掃除ってとっても素晴らしいことなんですよ〜!」ってなんて言われたって、

すでに臭くて汚れているトイレを毎日掃除させられたり、すぐに汚れるトイレを何度も何度も掃除させられるのは苦痛です。

でも、トイレ掃除の苦痛は、自分たちの工夫次第で楽になったり、トイレを利用する人によってきれいを保ちやすくなったりします。

トイレ掃除の苦痛から逃れる方法
  • 「感謝の気持ちを込めた張り紙」で汚されにくいトイレにする
  • みんなが平等になる「仕組み作り」をする
  • 誰でも使いやすい掃除道具を準備する
  • なかなかヒドイ汚れは掃除のプロに頼む

この記事がトイレ掃除の不満解消につながり、職場全体でトイレ掃除への意識が改善されるように役に立つと嬉しいです。

そして、あなたがすべき仕事に専念できるような環境になることを願っています。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。