こんにちは、ぞのちゃんです。

電子レンジの扉を開けた瞬間、モワーンと悪臭が漂って我慢できなくなったことはありませんか?

電子レンジを掃除して、汚れを取ったら臭いもなくなりそうな気もしますが、なかなか臭いまでは取りにくいのではないでしょうか。

今回は電子レンジの汚れをしっかりと落としつつ、臭いまで防いでしまう掃除方法を紹介していきます。

うちの会社でも電子レンジの汚れに限らず、様々なハウスクリーニングの現場で使っている【アルカリ電解水】を使用した掃除方法です。

電子レンジの汚れや臭いにお困りの方は、どうぞ参考にしてみてください。

きっと、電子レンジの汚れや臭いの悩みから解放された、快適な暮らしが待っています。

電子レンジは汚れを落とすだけでなく【菌】をなくして消臭

電子レンジに目立った汚れは付いていないのに、なんだかモワーンと臭うときがあります。

その理由は、汚れは落ちていても、臭いの元となる菌がまだそこに残っているからです。

家庭の中の不快な臭いの原因って、実は菌が関係しています。

なので、臭いの原因となる菌を除去することで、高い消臭効果にもつながるってわけです。

汚れを落としてから、除菌もするって手間がかかるので、その手間を省けるアイテム【アルカリ電解水】を使った掃除方法を紹介していきます。

電子レンジの汚れと臭いには【アルカリ電解水】がオススメ

オススメの理由:界面活性剤を含んでいない

電子レンジの掃除に【アルカリ電解水】がオススメな理由の1つに、界面活性剤が含まれていないことが大きく関係しています。

界面活性剤を含まない【アルカリ電解水】を使った掃除だと、掃除に手間がかからないし、電子レンジの故障につながってしまうようなことは起こりにくいです。

界面活性剤を含む洗剤はモコモコと泡立ってしまい、泡立てば、洗剤が残らないように何度も何度も水ですすいだり、水拭きしなくちゃいけません。

そんな掃除の仕方だと、電子レンジは故障してしまうかもしれません。

【アルカリ電解水】には界面活性剤が含まれていないので、モコモコに泡立つことはないし、たくさんの水で何度も何度もすすぐ必要もなく、掃除で電子レンジを故障させてしまうようなことはありません。

オススメの理由:除菌効果が高く消臭にもつながる

「だったら、水拭きで汚れを落とすのでも良くない?」

って思われる方もいるかもですけど、水拭きでは菌まで取り除くことができないので、いつまでも臭いの元になる菌はそこに残ってしまいます。

【アルカリ電解水】だと除菌効果も高く、その中でも自社で製造販売している【クリアシュシュ】の場合、

表のような試験結果も出ています。

【クリアシュシュ】を吹きかけて、

大腸菌や腸炎ビブリオは30秒後には0、サルモネラは5分後には0、O-157も15分後にはほぼ0です。

そのほかの菌も除去でき、臭いの元になる菌がなくなれば、臭いもなくなります。

界面活性剤を含まずに、除菌効果が高く、消臭にもつながる【アルカリ電解水】は、電子レンジの掃除にぴったりです。

重曹にも菌の繁殖を抑える効果アリだけど・・・

【アルカリ電解水】以外にも界面活性剤を含まないものとして、【重曹】もあります。

しかし、重曹には菌を除去するほどの力は残念ながらありません。

でも、菌の繁殖を抑えることはできるので、雑菌がうじゃうじゃになりそうな三角コーナーといったキッチン周りにふりかけておくと、臭いを防げて良いと思います。

重曹は電子レンジの拭き掃除にも良さそうですが、そこまで消臭につながる除菌はできなさそうです。

【アルカリ電解水】を使った電子レンジの掃除方法

電子レンジに【アルカリ電解水】を直接スプレーするのも良いです。(穴が空いてる部分以外のところに。)

汚れがヒドイところはたっぷりめにスプレーです。

また、【アルカリ電解水】を水で薄めた洗浄液をクロスに含ませたもので拭く掃除方法もオススメです。

容器に【アルカリ電解水】を入れて、水で軽く薄め(だいたいで良いんですけど、5倍希釈だと、クリアシュシュ40mlに対して水160mlです。)

マイクロファイバークロスを浸し、洗浄液が滴り落ちない程度に軽く絞ります。

わたしは素手でやってますけど、肌が弱い人やアルカリ電解水を原液で使う場合は手袋をしてやった方が良いです。

あと、別にマイクロファイバークロスじゃなくても、普通のクロスでも良いです。

ただ、超極細繊維でできているマイクロファイバークロスの方が汚れをよく絡め取ってくれます。

めんどくさがりのわたしは何度も拭く手間を省きたいし、掃除を早く終わらせたいので、拭き掃除に使うクロスはすべてマイクロファイバークロスにしています。

そのあとは、そのまま電子レンジを拭いて汚れを落としていきます。

マイクロファイバークロスが汚れてきたら、水で洗い流し、もう一度洗浄液を含ませて拭いていきます。

きたなく汚れたままのマイクロファイバークロスで拭き続けるのではなく、一度きれいにしてからの方が、より汚れはスムーズに落としやすくなります。

また、洗浄液に浸して絞ったマイクロファイバークロスを、電子レンジで温めると洗浄効果がさらにアップするので、みなさんにも一度試してもらいたいです。

500wで20〜30秒ぐらい温めてみてください。

みなさんも経験あると思いますけど、温かいお湯で洗い物をしたときの方が、油汚れって落ちやすいですよね?

それと同じ感じです。

温めすぎて熱くなりすぎた場合は、使いやすいようにしばらく冷ましてみてください。

落としにくいしつこい汚れだったら、水で薄める濃度を濃くしたり、希釈せずに原液のまま使ってみると良いです。

水で希釈してしまうと、洗浄液が余ってしまいがちですけど、一通り電子レンジの拭き掃除が終わったら、そのほかの電化製品もついでに掃除しちゃうのもアリです。

【アルカリ電解水】は汚れに反応すると水に戻る性質があるので、掃除したあとの電子レンジはベタつくこともなく、拭き上がりもサラサラです。

臭いの元になる菌も除菌でき、電子レンジの扉を開ける度にモワーンとする不快な臭いはしなくなります。

電子レンジの掃除は汚れを落としつつ、臭いまでなくそう

掃除して汚れが落ちたとしても、不快な臭いが残っているようでは快適さを感じられないと思います。

でも、汚れを落としつつ、臭いの原因でもある菌までなくすことができれば、臭いに悩まされることはなくなってきます。

また、【アルカリ電解水】を使った掃除で、掃除にかかる様々な手間を省くことができ、浮いた時間で自分の時間を楽しめる余裕ができたりもします。

この記事を参考にしていただき、掃除に苦労することなく、快適に過ごせる人が増えると嬉しいです。

これからも引き続き、暮らしが豊かになるように掃除ネタを執筆していきますので、どうぞよろしくお願いします。