こんにちは、ぞのちゃんです。

掃除が苦手だった頃のわたしは、どんな洗剤でどんな汚れが落ちるかってことを知らずに、いろんな洗剤を買いまくっていました。

結局は買った洗剤ではきれいに汚れは落とせなくて、その洗剤は使い切ることなくシンクの下の収納棚で深い眠りにつく・・・といった状態が続いていました。

収納棚には洗剤が納まりきれなくなってくるし、でも洗剤ってどう処分したら良いのかもわからない・・・

掃除の会社で働くようになってからは、洗剤に詳しくなって、毎日の暮らしにそこまで必要ない洗剤や、これさえあれば掃除できるってこともわかるようになってきました。

洗剤選びで失敗しないように、洗剤の選び方もコツと、洗剤が余ってしまったときの対処法を紹介していきます。

洗剤の性質がわからないから洗剤の数は増え続ける

洗剤の性質を知らないことが、洗剤の種類を増やす原因になっています。

なぜなら、汚れの性質を知れば、ほんとに必要な洗剤が何かがわかって、使わなくても良い洗剤がどれかもわかってあれこれ余計な洗剤を買わなくても良くなるからです。

洗剤の性質を知らないためにどんな洗剤を使ったら良いのかわからずに、いろんな洗剤を買ってしまう・・・

そんな悪いサイクルからは、一刻も早く抜け出しましょう。

洗剤がどんなことに役立つのかがわかれば、洗剤を無駄に買うこともなくなるし、使わない洗剤が収納棚にたくさん眠ってしまうことを避けることができます。

世の中には、めちゃくちゃ似たような洗剤が溢れていますが、企業の都合でバリエーションがめちゃくちゃ多くなっているようにも思います。

なぜなら、企業にとっては、掃除する場所やものによってこの洗剤を使えば良いですよ!って言った方が消費者は購入しやすく商品が売れちゃうからです。

でも、汚れの性質を理解すれば、1つの洗剤であの汚れもこの汚れも複数の汚れを落とすことだってできるようになります。

洗剤を無駄に増やさない、洗剤選びのポイント

洗剤を無駄に増やさないためには、1つの用途に限らず、様々な用途にも使える【マルチクリーナー】があると良いです。

中性洗剤【ウタマロクリーナー】

マルチクリーナーの中には、中性洗剤の【ウタマロクリーナー】があります。

中性洗剤なのでそこまで劇的に汚れを落とすことはできませんが、日常の軽い汚れの掃除に使いやすいです。

キッチンの汚れに限らず、トイレやお風呂といった様々な掃除にオススメです。

ただし、中性洗剤なので、がっつり汚れを落とすとまでは言えません。

界面活性剤も含まれているので泡立ち、掃除の最後はしっかりと水ですすいだり、水拭きを何回かする必要があります。

アルカリ性【アルカリ電解水】

また、【ウタマロクリーナー】より油汚れや皮脂汚れに効果的で洗浄力が高いマルチクリーナーとして【アルカリ電解水】があります。

・キッチンの掃除だけでなく、床の拭き掃除にも使える

・壁の拭き掃除だけでなく、窓ガラスの拭き掃除にも使える

・家具の拭き掃除だけでなく、電化製品の拭き掃除にも使える

といったメリットがあります。

自社で製造販売しているアルカリ電解水【クリアシュシュ】は水を特殊な製法で電気分解したもので、汚れに反応すると元の水に戻る性質があり、汚れを拭き取ったあともサラサラとして気持ちが良いです。

界面活性剤を一切含まないので、泡立たずに汚れを落とし、泡立つと掃除しにくかったり故障の原因になってしまう電化製品や、泡立ちを周りに広げたくない玄関の掃除やベランダの掃除などにも役立ちます。

洗浄力が高いので、水で10倍とか100倍とかに薄めても汚れに効果的に働きます。

このように汚れた壁紙も

こんなにきれいに汚れが落ち、本来の壁紙の色が見えてきます。

ここまできれいにするには、中性洗剤では無理です。

アルカリ電解水【クリアシュシュ】は除菌効果も高く、臭いの元になる雑菌にもしっかり反応するので消臭効果もあり、様々な掃除が楽になるし、洗剤を細かく使い分ける必要もなくなります。

酸性洗剤【クエン酸】【トイレバスクリア 】

お風呂やトイレといった水回りにつく水垢や尿石は、酸性洗剤を使うと落としやすいです。

中性洗剤の【ウタマロクリーナー】で日常的な掃除をしても良いですが、水回りは【酸性】にこだわった方が良いです。

酸性洗剤といったら【クエン酸】とか【サンポール】をよく耳にすると思います。

【クエン酸】はほんとに軽い水垢や尿石は落とせますが、頑固な汚れは正直ビクともしません。

ただし、掃除する頻度が高い人にとっては、あまり汚れが付いていないと思われるので【クエン酸】でも使いやすいと思います。

【サンポール】は酸性がかなり強いので効果はありますが、使い方に注意が必要です。

効果は出やすいですが、素材を傷めたり劣化を早めてしまう恐れがあります。

環境にもあまり良くないので、頻繁に使うことはオススメしません。

自社で製造販売している弱酸性の【トイレバスクリア】はクエン酸のように環境に優しい成分が含まれているので、安心してお風呂掃除にもトイレ掃除にも使えます。

お風呂の石鹸カスで真っ白になっていた椅子も、

このようにきれいになり、気持ちよく使えるようになりました。

自社で製造販売している【トイレバスクリア】はAmazonで購入できます。

良かったらAmazonからのぞいてみてください。

使わずに余ってしまった洗剤の捨て方

汚れが落とせなくていろんな洗剤を試してみたけど、結局落ちなくて、使わなくなった洗剤が中途半端に残っている家庭も多いと思います。

または、こっちの洗剤で汚れが落ちたからもうこの洗剤は使わないって場合もあると思います。

でも、その洗剤、いつまでも眠らせているのも場所をとって不便なので処分したいとこですよね。

しかし、処分の仕方がわからない人も多いと思います。

粉末洗剤や固形洗剤は、燃えるゴミとしてそのまま出していい感じです。

けど、液体洗剤となると、捨て方に注意が必要になります。

液体洗剤を捨てる場合は、ゴミ袋に新聞紙など不要な紙や布を入れて、それに洗剤を染み込ませて捨てると良いです。

液体洗剤をゴミ袋にそのまま流し込んで捨てたり、洗剤が入った容器をそのまま捨てちゃうのはマナー違反になるのでそういったことはやめておきましょう。

あとは、大量の水でかなり薄くなるまで希釈してから排水口に流すって手もあります。

強い洗剤をそのまま排水口に流すと、配管を傷めたり劣化の原因にもつながります。

環境にも優しくないので、できるなら新聞紙や不要な紙や布に洗剤を染み込ませて捨てるのが良いです。

洗剤の役目がわかれば時間も掃除の無駄も省ける

汚れの種類がわかり、その汚れに対しての洗剤の役目もわかれば、掃除にかかる無駄な時間をかなり省くことができます。

洗剤を無駄に買ってしまうこともなくなります。

過去のわたしは、汚れに合った洗剤を見極めることもできていなかったので、効果のない洗剤で時間を無駄にしちゃっていました。

でも、汚れに合った洗剤がわかってからは、だいぶ掃除にかかる時間を短縮でき、掃除での失敗もなくなり、洗剤の断捨離もできました。

洗剤に詳しくなれば、掃除に迷いもなくなります。掃除が楽になります。

わたしの経験が、洗剤の選び方や洗剤の処分の仕方がわからなくて困っている人の役に立てばいいな〜と思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。