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トイレ掃除の順番「壁→床→便器」の順番で清潔なトイレにする方法

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こんにちは、ぞのちゃんです。

トイレ掃除ってどこから掃除していくかで、感染症にかかりやすいトイレなるのか、健康的に暮らせるトイレになるのか変わってきます。

トイレ掃除って便器の汚れを落とすのがメインのように思われているようですけど、健康的に暮らすのに大切なのはそれだけではありません。

また、このような悩みを抱える方もいるようです。

・トイレ掃除ってどこから始めると良いのかわからない

・毎日のように掃除しなきゃいけないのに毎回やること多いと掃除が嫌になる

などなど、トイレ掃除の順番がわからないことがきっかけで、トイレ掃除が嫌になったり健康的な暮らしを送れなかったりすることもあると思います。

今回紹介する記事を読んでいただければ

トイレ掃除の順番がわかり、

健康的に過ごすために清潔にしておいた方が良い場所がわかってきます。

トイレ掃除を楽にさせつつ、健康的な暮らしを送れるようにぜひ参考にしてみてください。

目次

トイレ掃除で大切なのは「順番」と「除菌」

トイレ掃除で大切なことは、単に便器の汚れを落とすことだけではなく

ウイルスや雑菌が原因で感染症にならない環境を作ることです。

つまり「除菌」をすることがかなり重要です。

除菌できていれば、ウイルスや雑菌が原因で感染症がうつるリスクを抑えられますよね。

さらに、掃除の順番を意識することでウイルスや雑菌をトイレの中に広めずに済むようにもなります。

健康的に暮らすには汚れをしっかり落とすのも大切だけど、掃除の順番を意識して除菌することで健康的な暮らしを送れるようになります。

トイレの除菌に効果的なトイレ掃除の順番を紹介していきます。

トイレ掃除の順番は「壁→床→便器」が良い

トイレ掃除って、汚れを落として除菌もできれば順番なんて関係なさそうにも思いますけど、

「壁便器」の順番で掃除するのが一番効率良く除菌できます。

毎日のようにしなきゃいけないトイレ掃除は、効率良く短時間で終わらせられると良いですよね。

なぜ「壁→床→便器」の順番が良いのかというと、ウイルスや雑菌を含んだホコリが広い範囲でくっついているのが壁や床で、壁の上の方についたホコリは掃除しているうちに床へと落ちていくからです。

床から掃除していても、後から壁についていたウイルスや雑菌を含んだホコリは床へとまた落ちていってしまいます。

だから、壁の上の方からホコリを拭き取って、次に床のホコリを拭き取っていくのが一番良いです。

そのあとに、便器の中を洗剤を使って磨き、最後水を流すときはフタをしてから水を流し、仕上げに除菌シートで便座を拭き上げたり、除菌クリーナーをクロスにつけて拭くと良いです。

除菌クリーナーをシュシュッと直に吹きかけちゃうと、その勢いでウイルスや雑菌まで浮遊しちゃうので、できるだけクロスにつけて拭き上げるのをオススメします。

トイレ掃除といったら便器掃除がメインで、便器の中をきれいにすることが一番大切だと思われがちですけど、見た目きれいになってもウイルスや雑菌がトイレ中に広がっていては健康的に暮らすことはできません。

毎日何度も使うトイレです。

トイレ掃除をはじめるときは、まずは壁の高いところから拭きはじめ、徐々に低いところを拭いていき、次に床を拭いていきましょう。

そのあとに便器です。

トイレの壁や床は「除菌」を意識して掃除

壁や床に多いホコリは、ウイルスや雑菌を多く含んでいます。

ただ乾いたクロスで拭き掃除したり水拭きをしていても、除菌はできません。

なので、除菌効果の高い除菌シートや除菌クリーナーをクロスにつけて拭き取ることが大事です。

壁や床のホコリを先に拭き取り、そのあとに除菌シートや除菌クリーナーを使って除菌効果の高い拭き掃除をすると良いです。

除菌がしっかりできていれば、臭いの元となっている雑菌も除去できているので自然と消臭効果も高まります。

ぜひ壁と床は除菌効果の高い拭き掃除をしてみてください。

除菌効果が高く、トイレの壁や床の拭き掃除にオススメなクリーナーはこちらです。

水ですすぐ必要もないので、とにかく掃除が楽になります。

床に付いた皮脂汚れによる黒ずみもキレイに落とせるのでどうぞお試しください。

参考記事はこちらです。

[keni-linkcard url=”https://pocchi.jp/2019/10/07/toiletcleaning-16/”]

トイレの便器の中は「汚れがつきにくい状態」を意識して掃除

便器の中は、汚れがつきにくい状態にしておくことで掃除を楽できます。

便器の中を酸性に近い状態にしておくと、落ちにくくて困るような汚れは便器につきにくくなります。

落ちにくくて困る汚れといったら、尿石です。

尿石は酸性洗剤を使うことで落としやすくなります。

頻繁に便器を掃除するようであれば中性洗剤でも構いませんが、便器の中を酸性に近い状態にできれば尿石が積み重なりにくい状態を保てるし、頑固に尿石が積み重なって落とすのに苦労することも起こりにくいです。

だからといって、毎回強力な酸性洗剤を使って便器を掃除していては、素材を傷めてしまったり排水管の劣化につながってしまいます。

そういった理由もあって、便器の掃除にオススメなのは「弱酸性洗剤」です。

汚れがつきにくくなれば、掃除にかかる手間や時間を省けるし、毎日掃除できなくても大丈夫です。

壁や床の拭き掃除が終わり、便器の中も掃除し終わったら、最後水を流すときはフタを閉じてから流すようにしてください。

いくら掃除したばかりの便器とはいえ、水を流せば便器の周りにはウイルスや雑菌を含んだ飛沫が飛び散ります。

日頃からフタを閉じてから水を流す習慣をつけることで、トイレ全体にウイルスや雑菌は飛び散りにくくなります。

便器の掃除にオススメな弱酸性洗剤はこちらです。

使っていくうちに便器がコーティングされたような感じになり、掃除が短時間で済んで楽になります。

トイレの便器の中を掃除したら便座の「除菌」

便器の中をきれいに掃除できたら、次は便座の除菌もしましょう。

便座もウイルスや雑菌がくっついています。

先に壁や床の拭き掃除に使ったものと同じで良いので、除菌シートや除菌クリーナーで便座を拭き上げます。

水が溜まるタンクやレバー、ボタンといったところもウイルスや雑菌がついているし、手が触れる場所でもあるので除菌しましょう。

これで健康的な暮らしにつながるトイレ掃除は完了です。

トイレ掃除で健康的な暮らしを送りましょう

トイレ掃除に大切なことは、ウイルスや雑菌をトイレ中に広げないように順番を意識することです。

見た目きれいに掃除できても、ウイルスや雑菌がウジャウジャなトイレでは健康的な暮らしは送れません。

毎日何人もの人が何度も使うトイレだったら、余計感染症が起こってしまう確率は高まります。

「壁→床→便器」の順番で掃除をし、「除菌」までしっかりすることで健康的な暮らしが送れるようになります。

今回の記事が、トイレ掃除の順番がわからずに悩んでいたり、トイレの除菌にいまいち納得していなかったあなたの力になれると嬉しいです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

宮崎県高原町という田舎で、創業44年のお掃除の会社 有限会社クリンシアを経営している、中堂薗孝二と中堂薗歩美です。
中堂薗と書いて「なかどうぞの」と言います。
夫の方を「なかちゃん」、妻の方を「ぞのちゃん」と気軽に呼んでもらえると嬉しいです。
なかちゃん激似の母親が創立した会社を、なかちゃんが30歳のとき2代目として引き継ぎ、今年で10年経ちました。
なかちゃんは、「病院清掃受託者責任者」「清掃作業監督者」「清掃作業従事者研修指導者」「建設物環境衛生管理技術者」といったさまざまな資格を持っています。
その一方、ぞのちゃんは結婚当初、掃除が苦手で、清掃現場での清掃経験ゼロ、資格なしで会社の中でも落ちこぼれで足を引っ張る存在でした。
それでも、2015年から掃除を鬼勉強しはじめ、暮らしに取り入れやすい汚れの落とし方や、洗剤の便利な使い方などをSNSで情報発信し続けてきたことで、清掃業界の専門誌「ビルクリーニング」から執筆の依頼がきたり、他業種からも掃除方法の執筆依頼を受けるようにもなりました。
住まい・暮らしの情報メディア「LIMIA」では、ランキングユーザー部門1位を獲得したり、掃除用品のネット販売だけで、毎月100万円以上の売り上げを出しています。
また、お菓子作りやパン作りも好きでよく作っているので、掃除ネタだけでなく楽しいレシピなどもたまに紹介していきます。
様々な方向から、暮らしに役立つ情報を執筆していきますので、どうぞよろしくお願いします。

【有限会社クリンシア】〒889-4412 宮崎県西諸県郡高原町大字西麓335−2 TEL:0984-42-1972

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