こんにちは、ぞのちゃんです。

「これから年末に向けて大掃除だー!」なんて方もいらっしゃるかと思いますけど、大掃除の中でもダントツに厄介なのがキッチンの油汚れですよね。

ギトギトに落としにくくなっている換気扇の油汚れなんて、1年とかほったらかしにしてたらもぉ〜大変です。

「CMで紹介されているキッチン用洗剤を使ってみるけど、思うように汚れが落ちない!」

「キッチンの掃除にどんな洗剤が良いのかはわかるけど、掃除道具は何を使えば良いのかわからない・・・」

などなど、キッチンを必死に掃除したのに思うように落とせなかったら悩みますよね。

1つの掃除道具でしつこい油汚れでも落としやすくしたり、水回りまでピカピカにしちゃうアイテムの紹介や、今ある物でも汚れを落としやすくさせるコツを紹介していきます。

キッチンの掃除に苦労している方に、参考にしていただけると嬉しいです。

汚れを落とすには洗剤だけでなく掃除道具の【選び方】や【使い方】も重要

めちゃくちゃCMで紹介されていたり、「人気ナンバー1」なんて言われている洗剤を使っていても、

「話が違うじゃない!」

って感じで汚れが落ちないことってありますよね。

でも、洗剤を吹きかけたり塗り広げた後に、掃除道具の選び方を変えてみたり、使い方をちょっと工夫してみると汚れは落としやすくなります。

汚れが落ちなくてお悩みの場合は、掃除道具の選び方や使い方を「これでいいのかな?」って一度考え直してみると良さそうですよ。

過去のわたしは【掃除道具】は何を使っても結果は同じだと思っていた

わたしも掃除が苦手だった4年前ぐらいは、汚れを落ちにくいことを洗剤の洗浄力の弱さのせいだって思っていて、掃除道具は何を使っても同じだと思っていました。

でも、掃除道具の使い方を掃除のプロに教えてもらって、実際にやってみたら

「あれ?こんなに楽に落とせちゃうんだ!」って思えた経験があります。

洗剤を変えていないのにです。

そんなに難しい道具の使い方でもないので、この記事を読んでくださっているあなたもきっと試しやすいと思います。

順に紹介していきますね。

1つで2役こなす掃除道具【Wフェイススポンジ】が掃除に便利

溝があったり凸凹している場所や物を掃除するときは、ただ単に汚れに洗剤を吹きかけて普通のスポンジでこするよりも効果的な掃除方法があります。

それは、汚れをしっかり掻き出す効果が高いスポンジを使った掃除です。

溝があったり凸凹しているものって普通のスポンジでは奥まで入り込めないし、しっかりと汚れを掻き出せないので掃除に時間がかかってしまったり、落としたい汚れを落としきれないこともあります。

こちらの【Wフェイルスポンジ】は特殊で2つの面があります。

1つはブラシ面になっていて、特殊原糸をほど良い硬さに立毛加工してあり、しつこい汚れを掻き出すのに打って付けです。

なので、換気扇フィルターにギトギトに付いた油汚れの掃除にオススメです。

スポンジを動かす向きも、写真でいうと右から左へ、もしくは左から右へスポンジを動かすように使うと汚れを掻き出しやすくなります。

くるっとひっくり返せば、もう1つはクロス面になっています。

クロス面は超極細繊維でできているので、細かなホコリや汚れをとらえて磨き上げるのに最適です。

洗面台やシンクなど、水回りを磨きたいときは、このクロス面を使ってピカピカに磨き上げることだってできます。

「これ良いよ〜」って勧められた掃除道具が使いもせずにアレコレ眠ってはいませんか?

アレコレ掃除道具があると、一体何が良いのかわかりづらくなってしまいますよね。

このたった1つのスポンジでコンロ周辺の油汚れを落とせたり、シンクをピカピカに磨けられたら掃除道具が無駄に増えてしまうのを防ぐこともできます。

自社で製造販売しているキッチンの頑固な油汚れ落とし洗剤【グリルクリア】と【Wフェイススポンジ】のセットはこちらです。

この【グリルクリア】と【Wフェイススポンジ】のセットを使えば、

【ビフォー】こんなに汚れていたレンジフードが

【アフター】見事にピカピカを取り戻します!

キッチンの油汚れを楽に落とし、2役もできちゃうスポンジを使えば、アレコレ掃除道具をたくさん揃える必要もなくなり、掃除がめちゃくちゃはかどりますよ。

掃除道具のブラシの【使い方】を変えたら汚れが落ちやすくなった

洗剤をブラシの毛先に付けながらこするのも効果的です。

いつもだったら、汚れた部分に洗剤を吹きかけ、そのあとはブラシやスポンジでこするって感じだと思います。

または、洗剤を吹きかけてしばらく時間をおくと汚れが洗剤により反応して落としやすくなります。

でも、時間が経った洗剤は汚れに反応し終わった状態なので、洗浄力が下がってしまっています。

なので、時間が経ってからブラシでこするなら、もう一度ブラシの毛先に洗剤を付けながらこすってみると汚れをさらに落としやすくなります。

コンロの五徳とか、油汚れやコゲも結構しつこく付いていて落としにくいので、

油汚れ用洗剤を吹きかけて時間をおき、ブラシでこするときにブラシの毛先に洗剤を付けながらこすってみてください。

今まで以上に汚れが落ちやすくなり、掃除が早く終わるようになるのでぜひお試しください。

わたしもこの掃除方法で、だいぶ掃除が楽になりました。

洗剤の力に頼りすぎずに掃除道具を使いこなそう

これから年末に向けて大掃除だー!って方も多いと思います。

「大掃除のために新しく洗剤を買ってみたりしたけど、結局汚れが落ちなかった・・・」

ってことにならないように、今回紹介した記事があなたの大掃除のお役に立つと良いな〜って思います。

掃除道具の選び方や使い方をちょっと変えてみるだけでも、掃除は圧倒的に楽になったり短時間で掃除を終わらせられたりもします。

洗剤の洗浄力ももちろん大事ですが、洗剤の力だけに頼ると素材がダメージを受けてしまったり、塗装が剥げてしまうこともあります。

素材を傷つけずに、汚れをしっかり落とす掃除道具の選び方や使い方を意識して、満足いく掃除をしてみてください。

今回は以上です。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。