次亜塩素酸水はインフルエンザの予防に効果的!ウイルス対策にオススメな除菌液の選び方

こんにちは、ぞのちゃんです。

寒くなるにつれて、インフルエンザ対策をされる方も増えていくと思いますが、

いまいちインフルエンザの予防に効果的な次亜塩素酸水の選び方がわからなかったり、ほんとにこれで除菌できているのか微妙だったりもします。

効果的な除菌ができて、大切な家族をインフルエンザウイルスから守れるように、健康的な暮らしを送れる除菌の仕方を紹介していきます。

次亜塩素酸水でインフルエンザから大切な家族を守る方法

冬場になるとインフルエンザウイルスが猛威をふるってきます。

あなたも大切な家族がインフルエンザウイルスに感染しないように様々な対策をされると思います。

手洗い、うがい、予防接種などの対策が重要と言われていますが、それだけでは不安だったりもしますよね。

人によっては、予防接種をうけても毎年インフルエンザにかかってしまうとかよく聞きます。

これらの対策にインフルエンザウイルスの除去に効果的な【次亜塩素酸水】での除菌もプラスしてみると、より健康的な暮らしを守れるようにもなります。

インフルエンザウイルスは簡単に家の中に入り込んでくる

残念なことに、家の中をどんなにきれいに掃除していても、インフルエンザウイルスは簡単に家の中に入り込んできます。

外出先から帰ってきたときのあなたの髪の毛や衣服に、ウイルスがくっついてしまっているからです。

なので、いとも簡単にウイルスは髪の毛や衣服にくっついて我が家へ入り込むことができるんです。

しかし、帰ってきてすぐに玄関で除菌効果の高い次亜塩素酸水で除菌できれば、家の中にインフルエンザウイルスを持ち込んでしまう問題もなくなります。

インフルエンザウイルスは玄関で除去が効果的

髪の毛や衣服にウイルスがついているのであれば、みんなが集まるリビングなどに入る前に次亜塩素酸水で除菌できれば安心できるので、玄関に次亜塩素酸水を適切な濃度で準備しておくと便利です。

インフルエンザウイルスは50ppm以下の次亜塩素酸水を噴霧すれば、除菌が可能です。

次亜塩素酸水って水で薄めたりしていろんな濃度に調整できますが、インフルエンザウイルスの除去で空間に噴霧するなら50ppmが適正な濃度だとされています。

写真は、自社で製造販売している微酸性次亜塩素酸水(微酸性電解水)「除菌ジアカインド」です。

希釈しなくても安心して使用できる濃度40〜50ppm、弱酸性(pH5〜6.5)に調整してお届けしています。

使用期限は製造日から約2ヶ月としています。

家族の健康を守りたい方は、どうぞお試しください。

人が多く集まるところでは空間噴霧がオススメ

玄関で除菌するだけでなく、リビングや広い空間など多くの人が集まるところでも次亜塩素酸水を適切な濃度で噴霧するとインフルエンザの予防に効果的です。

スピーディーに部屋全体に噴霧できる加湿器を使うほど、除菌効果は早まり、部屋のウイルスを激減させられます。

人が触れるような場所やモノは、除菌効果が高い除菌液を吹きかけて清潔なタオルで拭き取るのはしやすいですけど、実際のところ床や壁といった広い面の除菌って難しいですよね。

室内空間において、ウイルスや菌の存在数はモノの表面の方が空中に浮遊している菌やウイルスよりもはるかに多いです。

そういった菌やウイルスを単に換気や空気の入れ替えだけではウイルスや菌は除去できないので、次亜塩素酸水を空間に噴霧することで菌やウイルスを除菌、不活化することが必要になってきます。

最近では、保育園や介護施設、病院など人が多く集まるところでは、インフルエンザ対策として次亜塩素酸水を空間に噴霧されているところも多くなってきています。

また、ノロウイルス対策としては、次亜塩素酸水をこまめに手指に噴霧し、給食室では食中毒対策に使用されています。

人が多く集まるところでも、除菌対策がしっかりされていると家族の健康面も安心して任せられますよね。

微酸性次亜塩素酸水「除菌ジアカインド」は消臭効果も抜群

自社で製造販売している微酸性次亜塩素酸水「除菌ジアカインド」は除菌効果が高いだけでなく、消臭にも効果的でアンモニア臭も素早く除去します。

トイレに置いておいて消臭に使ってみても良いし、介護中の排泄臭にも役立ちます。

臭いに耐えきれず、半端ないストレスを感じるときってよくありますよね。

そういったときには、微酸性次亜塩素酸水「除菌ジアカインド」で臭いへのストレスを激減させてみてはいかがでしょうか。

インフルエンザ対策に使う次亜塩素酸水は製造日にも気をつけて

インフルエンザ対策に効果的な次亜塩素酸水って、実は製造されて日が経つにつれて徐々に濃度が下がって効果も低下してしまいます。

なので、次亜塩素酸水を購入する際は製造日を確認してみると良いです。

製造されて日が経ちすぎた次亜塩素酸水だと、除菌効果が低下してしまっていることが考えられます。

自社で製造販売している有効塩素濃度40〜50ppmの「除菌ジアカインド」でも、使用期限は効果の高い約2ヶ月と設定してあります。

くれぐれも次亜塩素酸水は一気に大量に購入するのではなく、必要な分だけ、製造日を確認しながら購入するようにしてみてください。

健康的な暮らしを送るために次亜塩素酸水を使用するのであれば、製造日や使用期限の確認も結構重要です。

ただし、空間に噴霧する際は、専用の噴霧器(超音波噴霧器)の使用をオススメします。

早めのインフルエンザ対策で健康的な暮らしを持続させよう

インフルエンザが流行ってしまう時期には、いろんなところでインフルエンザウイルスを髪の毛や衣服につけて帰ってきてしまいます。

しかし、玄関で次亜塩素酸水を使った除菌ができれば、家族の健康を守れたりもします。

また、次亜塩素酸水には消臭効果もあるので、衣服についた臭いも消臭することだってできます。

この記事が、家族の健康を守りたいという方の参考になれば嬉しいです。

今回は以上です。

ありがとうございました。