こんにちは、ぞのちゃんです。

トイレ掃除に悩む人は多く、職場のトイレ掃除をしたくない人も多いと思います。

職場のトイレが汚かったらトイレ掃除したくないのは誰だってそうだと思うし、

そもそもトイレ掃除するために出社している訳でもないですもんね。

でも、会社のルールでトイレ掃除当番が回ってきたりして、トイレ掃除から逃れられない場合もあるかと思います。

せめて、トイレの汚れをしっかり落とせて、その後のトイレ掃除が楽になり、きれいが続くようになればトイレ掃除に対するストレスは軽減できます。

あなたの職場でのトイレ掃除に対するストレスがなくなるように、がっつりトイレの汚れを落とす方法を紹介します。

快適な職場になるように参考にしていただけると嬉しいです。

職場のトイレ掃除はほとんどの人がやりたがらない

職場のトイレ掃除って誰がしていますか?

清掃会社の方が普段から掃除をしにきてくれているなら、トイレも汚れにくく臭いに悩まされることもないと思います。

けど、職場によっては職場で働く人が当番でトイレ掃除をしなくちゃいけなかったりもします。

清掃会社の方なら、この汚れにはこの洗剤で落とせるってわかりますが、トイレ掃除の知識がない人が掃除したってなかなかきれいが続く訳でもないです。

長く続く会社だと、トイレの汚れも積もり積もって落とすのも大変だったりします。

そうなってくると、みんなトイレ掃除自体したくなくなりますよね。

でも、逆に一度トイレがきれいになってしまえば、トイレ掃除はやりやすくなるのでトイレ掃除のハードルは下がります。

普段のトイレ掃除のハードルが下がる、一気に汚れを落とす方法を紹介していきます。

トイレタンクの水垢の落とし方

【ビフォー】水垢で真っ黒なトイレタンク 

トイレタンクがついているトイレの場合と、トイレタンクなしでトイレの外に手洗い場がある場合とあります。

どちらも、掃除が行き届いていないと残念なことに水垢がつきやすいです。

特にトイレタンクがついているトイレの場合、衣服の着脱でホコリや洋服の繊維が舞いやすく水垢にホコリや繊維が被さって、さらに水垢が重なっていってしまうので水垢が頑固に黒く目立ってくるようになっちゃいます。

そんな場合は、天然の軽石【水垢落としスティック】でこすって落とすのがオススメです。

この手にしているグレーの物が【水垢落としスティック】で、水に濡らしながら使うことで素材が陶器のトイレタンクに目立つ傷をつけずに真っ黒な水垢を落とすことができます。

水に濡らしながら使うのが大事なポイントで、水に濡れていない場合は素材に傷がついてしまう恐れがあるので気をつけて使用してください。

水に濡れた状態だと、頑固な水垢より硬く陶器より柔らかい状態になるので、安心して水垢をゴリゴリ削っていけます。

また、水垢が落ちてきたところでは無駄に削られていくことはありません。

水垢部分をこすり終わったら、水でしっかりすすぎます。

【アフター】簡単に水垢が落ち、新品のようにピカピカがよみがえりました。

【水垢落としスティック】は天然の軽石なので、水に流しても環境に害を与えることはありません。

陶器のトイレタンクだけでなく、トイレの外に設置してある手洗い場の水垢落としにも効果的です。

使用方法はトイレタンクの掃除と同じで、素材が陶器なのかを確認し、しっかりと【水垢落としスティック】を水に濡らしながらこすっていくだけです。

【ビフォー】なかなか落とせずに悩んでいた手洗い場の水垢が

【アフター】水垢がなくなって、真っ白に明るい手洗い場になりました。

水垢って軽いうちなら落としやすいですが、頑固についてしまったら手強くなってしまいます。

頑固になる前に落とせたら良いんですけど、職場のトイレ掃除となると人によって掃除の仕方にばらつきがあったり、この程度の掃除で十分って汚れを見逃す場合もあります。

そういうことが繰り返されると水垢は落としにくくなってしまいますが、この水垢の落とし方を参考にされれば楽に水垢は落とせるようになります。

職場のトイレの水垢にお悩みの方は、ぜひ試してみてください。

便器の尿石・黄ばみ・黒ずみ(サボったリング)の落とし方

【ビフォー】臭いを放つ尿石や黄ばみ、黒ずみ(サボったリング)がついた便器

職場のトイレで一番臭う原因になっているのが便器かもです。

掃除当番でトイレ用洗剤を使って掃除していたとしても、たくさんの人が使うと便器は汚れやすく、トイレを使うたびに掃除できていればこのように頑固な尿石や黄ばみ、黒ずみ(サボったリング)に悩まされることはありません。

でも、そうはいかないんですよね。

掃除が行き届かないと、やっぱり尿石や黄ばみ、黒ずみ(サボったリング)はついてしまいます。

このような尿石や黄ばみ、黒ずみ(サボったリング)も、先ほど紹介した天然の軽石【水垢落としスティック】で落とすことができます。

便器についた黄ばみや黒ずみ(サボったリング)を落とす場合も、【水垢落としスティック】を水に濡らしながら消しゴムでこするように使います。

陶器に傷がつかないか心配な場合は、【水垢落としスティック】を2分ほど水に浸けてから使ってみると良いです。

くれぐれも乾燥しないようにこすっていきましょう。

【水垢落としスティック】は陶器の便器なら使用できますが、アラウーノといった特殊な素材やコーティングされた便器には不向きなので使用しないようにお願いします。

【アフター】頑固な尿石や黄ばみ、黒ずみ(サボったリング)が落ち、臭いに悩まされることもなくなりました。

これだけトイレ掃除で不快に感じていた頑固な尿石や黄ばみ、黒ずみがスッキリ落ちれば、気持ちよくトイレを使えるようになります。

その後のトイレ掃除も楽になります。

トイレタンクや手洗い場の水垢落とし、便器の尿石や黄ばみ、黒ずみ(サボったリング)落としに効果大の【水垢落としスティック】はこちらから購入いただけます。

手洗い場の水栓部分についた汚れ落としにも効果大の【洗剤付きスチールたわし】2個もセットになっています。

陶器部分は【水垢落としスティック】できれいにし、その他の水栓や蛇口部分は【洗剤付きスチールたわし】を水で濡らし泡立てながら磨けば

【ビフォー】水垢や手垢、サビで汚れていた水栓を

【アフター】こんなにピッカピカにできます。

なかなか汚れを落としにくい水回りですが、この方法があなたの職場でのトイレ掃除の悩み解消につながると嬉しいです。

トイレの床タイルの黒ずみの落とし方

あなたが働く職場のトイレの床はどんな素材ですか?

もしかして、このようなタイル素材で全体的に黒ずんでいるなら、酸性か弱酸性の洗剤を使って掃除してみると良いです。

洗剤のパッケージの裏側などに、洗剤の【液性】が表記されているので、そこに酸性や弱酸性って書かれているものを選んでみるとトイレの床タイルの黒ずみは落としやすくなります。

ただし、サンポールといった強い酸性洗剤だと、素材を傷めてしまう恐れもあるので使いすぎには注意が必要です。

写真は黒ずんだトイレの床タイルに弱酸性洗剤【トイレバスクリア】を吹きかけて、ステンレスブラシでこすって黒ずみを落としたものです。

【トイレバスクリア】はクエン酸のように環境にも優しく、けれどもクエン酸より効果的に汚れを落とす洗剤です。

ナノコロイドテクノロジーによって作られた洗剤なので、マイナスイオンが汚れを包み込み、対象物から汚れを引き離し、対象物の表面をマイナスイオンがコートして汚れの再付着を防いでもくれます。

「職場のトイレの床掃除にいろんな洗剤を試してきたけど、黒ずみがずっと落ちなかった。」と言っていたお客様も、この黒ずみの落ち具合に満足してくださいました。

スッキリ黒ずみが落ち、パァーッと本来のタイルの明るさを取り戻しました。

掃除の流れとしては、

トイレの床に【トイレバスクリア】をスプレーして、ブラシでこすって、水で流すだけです。

難しい技術もいらない簡単なトイレの床掃除方法なので、職場のトイレの床タイルが黒ずんでいて悩んでいる方は、どうぞお試しください。

また、ブラシも緑のデッキブラシとかよりも、ステンレスブラシを使った方が汚れは落としやすく掃除にかかる時間も短縮させることもできます。

写真左側の黒いブラシの方はステンレスブラシで特殊です。

このステンレスブラシは先端が0.1mmで超極細。

タイルの凹部分に入り込んでしっかりと汚れを掻き取ってくれます。

右側はよく見かけるデッキブラシですが、ステンレスブラシに比べてこすったところにムラが出てしまっています。

ステンレスブラシはしっかり奥の方まで汚れを掻き取ってくれるので、真っ黒に汚れているトイレの床タイルも掃除しやすいです。

デッキブラシでも【トイレバスクリア】と一緒に使うこと、タイルの黒ずみは落としやすくなります。

職場のトイレの床タイルが黒ずんで、トイレ掃除にウンザリしている方にこの掃除方法オススメです。

トイレの床タイルの黒ずみを落とすのに効果的な弱酸性洗剤【トイレバスクリア】はAmazonからご購入いただけます。

試してみたいなって方は、こちらからどうぞ。

トイレがきれいになったらきれいが続くように協力的になろう

職場のトイレはいろんな人が何度も使うので、どうしても汚れやすく、汚れがひどいトイレは当番制であったとしても掃除したくないと思います。

でも、頑固な汚れを一度しっかりと落として、臭いがなくなったり、掃除が楽になったらまだマシではないでしょうか。

そして、きれいになったトイレは職場のみんなできれいが続くように、汚れたらすぐに拭き取るなど協力的になれれば、その後のトイレ掃除は楽になっていきますよね。

トイレ掃除当番になった人だけが、トイレ掃除を頑張る必要はないように思います。

職場のみんなで、トイレが清潔できれいがずっと続くように協力していきましょう。

トイレ掃除で無理をしないように、みんなが快適にトイレを使えるようになることを祈って、今回は終わりにします。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。