壁紙の汚れを落とそう!大掃除に役立つ壁紙の掃除方法
ぞのちゃんぞのちゃん

こんにちは、ぞのちゃんです。

年に一度するかしないかの大掃除では、壁紙の汚れ具合も気になってしまうと思います。

だからといって、壁にずっと付いたままだった汚れは水拭きでは落とせないこともあります。

「この方法で汚れは落とせますよ!」って情報を鵜呑みにしてその通りに掃除してみてもきれいにならないこともありませんか?

壁紙に付いた汚れの種類によって、掃除の仕方を変えれば汚れは落としやすくなります。

壁紙の汚れがきれいになくなれば、部屋全体がパーっと明るくなり、家族みんなもさらに楽しく過ごせるようになるのではないでしょうか。

壁紙の汚れに悩んでいる方が参考にしやすいように、壁紙の掃除方法をまとめました。

ぜひ参考にして、快適な暮らしを手にしてください。

食器用洗剤では壁紙の油汚れは掃除しづらい

キッチン周りの壁紙やみんなが食事をするリビングの壁紙に付く汚れって、料理がくっついてしまったときの油汚れだったりします。

「そういった油汚れは、食器を洗うときに使うような食器用洗剤で落とせるんじゃない?」

って思われる人もいるかもしれませんが、わたしはあまりオススメしません。

なぜかというと、食器用洗剤だと界面活性剤が含まれていてよく泡立ってしまい、洗剤を水でよくすすがないといけなくなってしまいます。

壁紙が水分を多く含んでしまえば、変色してしまう可能性もあります。

水を多く使わなくても良くなる、水拭きをそんなに必要としない壁紙の拭き掃除方法を紹介していきます。

泡立たないクリーナーで壁紙掃除が楽になる

食器用洗剤を使った壁紙の掃除だと、界面活性剤を含んでいるのでよく泡だったりヌルヌル感が残りやすく、何度も水拭きをする必要があったりします。

しかし、食器用洗剤とは逆の界面活性剤を一切含まずに泡立つこともないクリーナーを使った掃除はめちゃくちゃ掃除を楽にしつつしっかり汚れを落としやすくしてくれます。

泡立たないクリーナーの1つに「アルカリ電解水」があります。

「泡立たないのに汚れを落とすなんてほんとに効果あるの?」

って思われるかもしれませんが、これって事実で効果大です。

水を特殊な製法で電気分解しているアルカリ電解水は油汚れや皮脂汚れに反応すると元の水の性質に戻る特色があって、汚れごと拭き取るだけで掃除のあとの触り心地もサラサラなんです。

水ですすぐ必要もないので掃除は短時間で終わります。

壁紙の素材にもよりますが、水をたくさん使うほど壁紙は変色したり、カビが発生しやすくなったり、劣化が進んでしまったりします。

できるだけ壁紙に付いた汚れはすぐに拭き取るようにして、もし放ったらかしにしてしまった場合はあまり壁紙に水分を含ませない掃除の仕方がオススメです。

アルカリ電解水の選び方次第でサビつきを予防できる

「アルカリ電解水ならどれでも同じでしょ?」

と思われる方も多くいらっしゃるかと思いますが、生成方法によって効果が違ってくるので生成方法がはっきりとわかるものを選ぶと良いです。

100均でも購入できちゃうアルカリ電解水ですけど、アルカリ電解水の中には生成方法の違いでサビ付きを防げないものもあります。

アルカリ電解水には「塩を使って電気分解して生成する方法」と「塩を使わずに電気分解して生成する方法」があるんですけど、塩を使って電気分解して生成されたアルカリ電解水には、塩素イオンが含まれているのでサビ付きを防げないというデメリットがあります。

しかし、塩を使わずに電気分解されて生成されたアルカリ電解水なら、塩素イオンを一切含んでいないのでサビ付きを防げて金属を腐食させにくいというメリットがあります。

サビ付きを気にせずに掃除するなら、「塩を使わずに電気分解して生成されたアルカリ電解水」を使ってみると良いです。

わたしがオススメするアルカリ電解水「クリアシュシュ」は、塩を使わずに電気分解して生成されているので防サビ効果が高く、様々なものの拭き掃除にも安心して使えます。

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壁紙掃除ではメラミンスポンジの使用はほどほどに

壁紙に汚れが付いてしまい、

「メラミンスポンジでこすれば落ちるよ!」

って声を聞くこともありますが、メラミンスポンジでのこすりすぎには注意が必要です。

なぜかというと、メラミンスポンジは1種のヤスリだからです。

使いすぎたり力を入れてこすりすぎると、壁紙に傷がついてしまったり劣化を早まってしまいます。

絶対にダメとは言いませんが、使いすぎには注意が必要です。

壁紙の掃除は傷を付けないマイクロファイバークロスが最適

逆に、壁紙に傷を付けずに汚れをしっかり掻き取れるマイクロファイバークロスを使った壁紙の掃除はめちゃくちゃオススメです。

メラミンスポンジと違って、超極細の繊維でできているマイクロファイバークロスは壁紙に傷を付けにくいからです。

凹凸のある壁紙であっても、マイクロファイバークロスなら奥の奥まで繊維が入り込んでしっかりと汚れを掻き出してくれます。

表面上の汚れしか取れないのでは、奥に入り込んだ汚れはそのまま残り、自然と汚れも積み重なってしまいますよね。

凹凸のある壁紙の掃除には、メラミンスポンジよりマイクロファイバークロスが断然オススメです。

壁紙に付いた油汚れの落とし方

壁紙に傷を付けたり、劣化を早めてしまわない壁紙の掃除の仕方を紹介していきます。

壁紙に付いた油汚れの掃除に必要なもの

  • アルカリ電解水「クリアシュシュ」
  • マイクロファイバークロス

    これだけで十分です。

    広い範囲の掃除をするなら、たくさんマイクロファイバークロスを用意するか、マイクロファイバークロスが汚れてきたら洗い流しながら掃除していくと良いです。

    壁紙の掃除の手順

    まずはさらりと壁紙の汚れを落とすツイートをご覧ください。

    それでは、さらに詳しく掃除の仕方を説明していきます。

    このような茶色い汚れは「油汚れ」です。

    油汚れにはアルカリ性の洗剤を使った掃除がオススメです。

    壁紙にたくさん水を含ませて掃除しまうと、変色したり劣化が進んでしまったりするので手早く掃除すると良いです。

    ①まずは、油汚れの部分にアルカリ電解水「クリアシュシュ」を吹きかけます。

    界面活性剤を含んでいないので、泡立たずに汚れに反応して落としやすくしてくれます。

    ②マイクロファイバークロスでこすって汚れを拭き取ります。

    凹凸のある壁紙なので、奥まで極細繊維が入り込むマイクロファイバークロスを使うとより奥の汚れまで掻き出しやすくなります。

    ③一度で落ちなくても、もう一度アルカリ電解水「クリアシュシュ」を吹きかけて同じ手順でこすって落としていきます。

    一度にたくさんスプレーしてしまったり、広い範囲を一気に掃除していくのはNGです。

    水分を含んで時間が経ちすぎてしまうと、壁紙の変色につながってしまったり劣化が早まってしまうので掃除する範囲を広げないように少しずつ拭き掃除していくと良いです。

    【ビフォー】油汚れが付いて茶色くなっていた壁紙も

    【アフター】たった2つのアイテムでこんなにきれいになります。

    壁紙の汚れがなくなれば、部屋の印象もパーっと明るくなります。

    汚れが落ちないからって家具などで汚れを隠すのではなく、この方法でぜひ汚れを落として快適な部屋にしてみてください。

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    もしかしたら落ちない汚れはカビかも

    油汚れや皮脂汚れはアルカリ性のクリーナーを使った掃除で落とせますが、この方法で落ちない黒い汚れはカビの可能性が高いです。

    壁紙に付いたカビの落とし方

    水に強い材質の壁紙だったら、水拭きで落とせるところまである程度カビを落とします。

    そのあとに、漂白剤やカビ取り剤をカビが気になるところにだけ塗り込んでいくと落としやすくなります。

    最後はしっかりと水拭きです。

    ただ、色柄がついている壁紙に漂白剤はオススメできません。

    なぜなら、色落ちしてしまう可能性があるからです。

    色柄の壁紙に漂白剤を使いたい場合は、どこか目立たないような端っこで漂白剤を使っても大丈夫かテストしてみてから使ってみると良いです。

    最悪どうしようもできない汚れの場合は、壁紙の張替えをすると良いです。

    家具を置いて隠せる部分は隠しても良いでしょうけど、限界があると思います。

    今回のこの記事が、あなたの壁紙の掃除に役立つと幸いです。

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。