トイレの換気扇に手が届かない!ホコリがたまった換気扇の掃除の仕方

こんにちは、ぞのちゃんです。

トイレの換気扇をたまには掃除してみようかな〜って思っても、「手が届かない!」ってときありますよね。

わたしも背が低いので、トイレの換気扇掃除は小さな椅子に乗らないとできません。

  • トイレの換気扇を掃除したいけど手が届かない
  • 手が届かないから掃除できずにホコリがビッシリになってしまっている

そういった悩みを解消しつつ、トイレの換気扇掃除を楽に終わらせる方法を今回は紹介していきます。

カンタンに終わらせられるので、ホコリがビッシリたまる前に気楽に掃除できるようにもなります。

ぜひトイレの換気扇掃除の参考にお読みください。

手が届かない換気扇にはホコリがたまりやすい

トイレの換気扇は手が届きやすい高さのところにあれば、こまめに掃除もしやすいし、気づいたときに掃除しやすいです。

なので、換気扇が異音を出しはじめたり故障につながることも少ないです。

けど、手が届きにくい位置に換気扇が取り付けてある場合、掃除は行き届かなくなりがちです。

掃除を先延ばしにすればするほど、ホコリは積み重なっていきます。

でも掃除しにくいんだからそうなってしまっても仕方がないですよね。

トイレの換気扇が掃除しやすくなる方法を紹介していきます。

トイレの換気扇に手が届かないときの対処法

手が届きにくい位置に換気扇が取り付けてある場合、手が届くように工夫する必要があります。

「手が届かないんだから掃除しなくても良いよね!」って言い訳は、残念ながら通用しません。

そのうち、換気扇が故障したり使えなくなってしまい、トイレは臭ったままの状態が長く続くようになってしまいます。

換気扇が高い位置に取り付けてある場合、脚立があると便利です。

しかし、お家にもよると思いますが、トイレは結構狭いので脚立を立てて換気扇の掃除をするっていうのもなかなか難しかったりします。

なので、ホームセンターやインターネットで幅を取らない脚立を探してみると良いです。

それか、小さめの椅子を準備すると良いです。

コンパクトに畳める椅子だったりすると、使わないときは畳めて収納もしやすいですよね。

一般家庭では脚立を家の中に持ち込むって現実的ではないような気もします。

コンパクトな椅子を探してみるのをオススメします。

便座やフタに乗るのはNG

「手が届かないし、小さめの脚立も椅子もないから便器のフタに乗ってしまえー!」

って考えの人もいるかもしれませんが、やめておいた方が良いです。

なぜかというと、フタはそこまで頑丈な作りをしていないからです。

体重の重さに耐えきれずヒビが入ってしまいます。

「じゃあ、フタではなく便座に乗るのはどう?」

って感じですけど、便座もやっぱりやめておいた方が良いです。

なぜなら、足が滑ってしまえば足は便器の中へドボンです。

あとから笑い話にできるのなら良いかもしれませんけど、実際めちゃくちゃ汚いし最悪です。

換気扇に手が届かないからって、フタに乗るのも便座に乗るのもやめておきましょう。

あと、トイレタンクが付いている便器もありますがトイレタンクも同じです。

バランスを崩せば危ないし、トイレタンクが傾いてしまうなんてこともあり得ます。

自分の身を守るためにも、無理な掃除はやめましょう。

トイレの換気扇掃除は背が高い人に任せてみよう

トイレの中に立てられる小さめの脚立があったり、いい感じの椅子があれば誰でも換気扇の掃除はしやすいです。

でも、そういった脚立も椅子もない場合は、自分ではもう掃除せずに換気扇に手が届く背が高い人に掃除を任せるのもアリです。

また、掃除機のホースを伸ばしてホコリを吸い取るのも良いです。

この場合は、換気扇のカバーまで外せないので表の方のホコリしか吸い取れず、人によってはモヤモヤしちゃうかもしれません。

自分ではどうしようもないなって場合は、換気扇に手が届く人を見つけて協力してもらいましょう。

トイレの換気扇の掃除自体はカンタン

取り外すのにどうしようか迷いがちなトイレの換気扇ですけど、取り外せてしまえばあとの掃除は楽勝です。

なぜなら、トイレの換気扇につく汚れはキッチンの油汚れとは違ってホコリなので落とすのはめちゃくちゃカンタンです。

大体のトイレの換気扇カバーはちょっと動かせばカンタンに取り外せます。

ドライバーでネジを外し、

中の方までブラシを使ってホコリを掻き出したり、マイクロファイバークロスなどでホコリを拭き取れば換気扇はよりきれいにできます。

ホコリのない換気扇は換気の効果を発揮しやすくなり、トイレにこもった臭いや湿気の問題を解決しやすくなります。

最初に掃除機でホコリを吸い取ってみると、より掃除はカンタンに終わらせられます。

キッチンの換気扇なら油汚れも付いて洗剤を使わないと汚れを落とせないけど、トイレでは油汚れはくっつかないですよね。

なので、わざわざ洗剤を使って掃除する必要もないです。

ただ、雑菌が気になるトイレなので除菌をするとより良いです。

換気扇のホコリを取ったあとに、除菌効果が高いクリーナーやアルカリ電解水をスプレーして除菌すると良いです。

換気扇の除菌をしたついでに、雑菌が付きそうなドアノブやペーパーホルダー、壁紙も除菌としてみるとより快適なトイレ空間を作ることができます。

トイレの除菌にオススメな【アルカリ電化水クリアシュシュ】はこちらです。

アルカリ電解水クリアシュシュは製造工程で塩を使っていないので、サビを防止することもできます。

製造工程で塩を使っているアルカリ電解水を使い続けていると、いずれサビついてしまうこともあるのでアルカリ電解水を選ぶときには製造方法にも気をつけてみると良いですよ。

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換気扇でトイレの空気の循環ができれば不快な臭いはこもりにくくなる

換気扇がホコリまみれで、異音までするようになったら換気扇は本来の働きができない状態になっています。

そうなってからの掃除でも良いかもしれないですけど、できればホコリをためないように半年〜1年に一度掃除できたら良いです。

トイレを使う人数が多いほど衣服の着脱でホコリや洋服の繊維は舞いやすくなり、換気扇はホコリを被りやすくなります。

換気扇にホコリが溜まってしまうと、トイレの中に不快な臭いはいつまでもこもりやすくなります。

湿気もたまりやすいので、カビが発生してしまうこともあります。

どんなに便器を毎日丁寧に磨いていても、

トイレの床や壁の拭き掃除をしておしっこの飛び散りやトイレを流したときの飛沫を拭き取っていたとしても、

換気扇が正常に動いていないと臭いが消えないこともある。

ちょっと手が届きにくくて掃除することが少ないトイレの換気扇ですけど、ホコリをためないよう快適なトイレになるように掃除してみてください。

この記事があなたの暮らしに役立つと幸いです。