大掃除の後のきれいさを保つ!1年後の大掃除が必要なくなる7つのコツ

こんにちは、ぞのちゃんです。

年末の大掃除もいよいよクライマックス!って方も多いと思いますが、頑張ってきれいにした後もそのきれいを長く維持したいものですよね。

大掃除でめちゃくちゃ頑張ったにも関わらず、

  • 1年後にはまた大掃除で苦労しないといけない
  • きれいになったはずなのに、数週間後にはまた汚れが目立ってくる

など、悩みが出てくるかもしれません。

この記事を読んでくださっているあなたも、すでにそういう経験をされているかもしれません。

あなたの大掃除での頑張りが無駄にならないように、今回は大掃除の後のきれいを保つ方法を紹介していきます。

あなたの暮らしがより豊かになるように、参考にしていただけると嬉しいです。

日頃の掃除はカンタンな拭き掃除で終わらせよう

大掃除を頑張ったあとは、清々しい気持ちになれるしピッカピカな環境は誰もが嬉しくなっちゃいますよね。

でも、あんなに頑張ってピッカピカにした環境がたった数週間で汚れてしまうとかは避けたいです。

日頃の掃除は基本カンタンな拭き掃除で大丈夫です。

キッチンの油汚れは早めに拭き取れば強力な洗剤を使う必要もないし、その油汚れにホコリが被さらないように拭き掃除をしておけば汚れが黒ずんで目立ってくることもないです。

早めに拭き掃除することで汚れは積み重ならないし、大掃除で苦労することもなくなります。

マイクロファイバークロスを使った拭き掃除をしよう

掃除には欠かせないマイクロファイバークロスですけど、マイクロファイバークロスは超極細繊維でできているので普通のタオルでは掻き出せなかった汚れまでしっかり掻き出してくれます。

目では確認しにくいレベルの話ですけど、どんな物にもちょっとした凹凸が必ずあります。

その凹凸に入り込んだ汚れをマイクロファイバークロスでしっかり取り除くことができれば、汚れは積み重ならずに汚れも目立ちにくくなります。

汚れが積み重ならなければわざわざ洗剤を使って頑固な汚れを落とさないといけないとかメンドクサイことはしなくても良くなります。

普段の拭き掃除はマイクロファイバークロスを使った掃除でほぼ終了させることができます。

傷をつけない掃除をしよう

汚れを落とそうと力を入れてこするって場合もあるかもしれませんが、素材に傷がついてしまうので力技で汚れを落とそうとするのはNGです。

素材に傷がついてしまえば、その傷跡に汚れが入り込みやすくなってしまいます。

マイクロファイバークロスを使った掃除ならその傷跡にも繊維が入り込んで汚れを掻き出してくれはしますけど、汚れが頑固に固まってしまえばそれなりの洗剤を使って落とさなければならないです。

それに汚れやすくなってしまえば、掃除の頻度も高くなったしまいますよね。

ホントならカンタンな拭き掃除で済むはずなのに、傷がついて汚れが傷跡に入り込みやすくなってしまえば掃除は大変になってしまいます。

あと、気をつけていただきたいのが100均などで手軽に購入できるメラミンスポンジって研磨スポンジなので、使いすぎると傷をつけることになり傷跡に汚れは入り込みやすくなり、汚れやすくもなります。

普段から傷を付けない掃除を心掛けてみてください。

水回りに水滴を残さないようにしよう

水回りの掃除で1番厄介なのが【水垢】ではないでしょうか。

水垢がついてしまう原因は、水滴を残してしまっていることが原因です。

水道水の中にはミネラル分が含まれているので、水分だけが蒸発するとミネラル分だけが白い結晶のように残ってしまいそれが頑固に積み重なれば落としにくくなってしまいます。

つまり、水回りに水滴を残さないようにするだけで水垢はつかないって訳です。

水回りの掃除をされている人にはわかると思いますけど、水垢って一度ついちゃうとカンタンな拭き掃除なんかではを落とせないですよね。

大掃除でせっかくきれいになった水回りがまた水垢で真っ白になってしまわないように、水滴が残っているのに気づいたら拭き取るようにしてみてください。

たったこれだけで、1年後の大掃除はしなくても良くなったりもします。

水回りをコーティングして水垢がつかないようにしてみよう

洗面所を使ったらその都度水分を拭き取るのもメンドくさかったり、状況によってはそのまま水浸しにしてしまうこともあるかと思います。

時間がなくてバタバタしているときに、いちいち水滴を拭き取るなんて無理ですよね。

そういった場合は、水回りをコーティングしてみると良いです。

コーティングで水垢はつきにくくなるし、もし白っぽくなったとしてもカンタンな拭き掃除でラクにスッキリ落とすことができます。

ただ、コーティングされた物を傷がつくような掃除の仕方をしてしまうと、コーティングは剥がれてきてしまい汚れやすくなってしまいます。

水回りはコーティングしつつ、傷を付けない掃除がオススメです。

お風呂にカビが発生しないように防カビ対策をする

お風呂は水垢もですけど、カビにも悩まされます。

大掃除できれいにしたお風呂は、数ヶ月に1回のペースで防カビ剤を使ってカビの繁殖を抑えてみると良いですよ。

カビもなかなかしつこいですけど、防カビ剤を使えば日常のお風呂掃除はだいぶラクになってきます。

また、お風呂にカビが発生させないようにするには、カビの栄養源になるものをなくしていくと良いです。

お風呂は常に換気扇を回し続け、皮脂汚れや石鹸カスはきれいに洗い流し、早めに水分をなくして湿度と温度を下げることが大切です。

お風呂の水分を手っ取り早くなくすには、スクイジーで水分を切ると便利です。

壁や床、できれば天井までしっかり水分をなくすことでカビは発生を抑えれるようになるし、水垢に悩まされることもなくなってきます。

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大掃除のあとは片付ける習慣をつけよう

大掃除できれいになって満足!で終わらせてしまうと、また1年後には大掃除で苦労することになるかもしれません。

そうならないためにも、大掃除後のお手入れも大切です。

そのお手入れもカンタンにすぐできるように、物を増やさないようにすると良いです。

物が溢れてしまうと、片付けに時間を奪われてしまってそれだけで疲れてしまい、掃除までできない場合もでてきます。

普段から片付ける習慣をつけてしまえば、不要な物が増えすぎないし掃除もスムーズにできます。

掃除をスムーズにできるようになれば、大掃除後もきれいは長持ちするようになります。

大掃除しなくても良い暮らしをしよう

きれいが長持ちすれば来年大掃除しなくても良くなり、大掃除に使っていた時間をあなたが好きなことに使えるようにもなります。

そして、きれいな空間でずっと健康的な暮らしを送れるようになります。

この記事があなたの暮らしに役立ち、より快適な生活を送れるようになると幸いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。