こんにちは、ぞのちゃんです。

お風呂ってなにかと落としにくい汚れが付きやすいですよね。

水垢とか、カビとか、石鹸カスとか・・・

しかも、汚れているのわかっていても掃除を後回しにしたばっかりに落としにくくなってしまう汚れがお風呂にはわんさかです。

正直、家事代行とかハウスリーニングでキレイに掃除してもらえれば楽ですけど、しょっちゅうお金をかける訳にもいかないと思います。

でも、この記事を読むことによって、お風呂は汚れにくくなり、プロの掃除業者に高い金額を出して掃除を依頼する必要もなくなってきます。

ぜひ、快適なお風呂になるように、快適なお風呂で毎日の疲れを癒せるように、【お風呂が汚れて苦労しない為の予防法】をお風呂掃除の参考にしてみてください。

水垢を付きにくくさせる方法

【水垢】って、水道水が蒸発したあとに出現してきます。

水道水に含まれるミネラル分までは蒸発せずに結晶のように白く残ってしまうんです。

これが【水垢】ができてしまう原因です。

【水垢】って一度付いてしまったら落とすのに結構時間がかかります。

軽い水垢なら、クエン酸で落とせたり、素材によっては研磨剤入りの洗剤でこすって落とせますけど、鏡に付いた水垢を落とすのにかかる時間は軽く1時間を超えることが多いと思います。

清掃のプロでも、ひどい水垢は専用の機械を使って鏡を磨いています。

それでも、30〜40分ぐらいかかったりしています。

けど、【水分を拭き取る】ことを意識して実行すれば、落ちない水垢に悩まされることはなくなるし、掃除に時間を奪われることもなくなるし、業者に掃除を依頼しなくても済むようにもなります。

水分をなくす方法

水垢がついてしまうのは、水道水が残ってしまっていることが原因です。

水道水が残らないように、広い壁や床はスクイジーで水分を切ったり、スクイジーでは入り込めない蛇口部分やスクイジーの切り残し部分はタオルで拭き取ると良いです。

お風呂全体の水分をタオルだけで拭き取るのは、正直めんどうで大変なのでオススメしません。

きっと続かなくて、次第に水垢が付いてきちゃうと思います。

でもスクイジーなら、めっちゃ短時間で水分を切ることが可能です。

100均やホームセンターでも、スクイジーは購入できます。

価格はピンキリですけど、サイズのバリエーションも豊富なので使いやすいスクイジーを探してみるのも良いかもです。

わたしも毎回、お風呂掃除後にはスクイジーで欠かさず水分を切っていて、仕上げにタオルで水分を残さないように拭き取ってします。

2〜3分で済んでいるので、全然負担に感じたことはないです。

スクイジーの使い方に慣れないうちは、ちょっと時間がかかってしまうかもしれません。

けど、掃除がめちゃくちゃ苦手だったわたしでも、今となってはスクイジーの動かし方も上手くなって、水分をパーフェクトに拭き取れるとめっちゃ気持ちが良いです。

たった2〜3分で水分をなくし、水垢が付きにくくなるお風呂にできるのって、かなり安上がりだと思います。

落とせなくなった水垢を落とすためにプロの清掃業者に頼んだら、鏡だけでも5,000円近くはしますよ。

痛い出費にならないように、今のうちから水垢が付かないように、お風呂掃除の仕上げに水分を取り除いてみてください。

カビを付きにくくさせる方法

カビが繁殖しやすい状況には、ある条件があります。

お風呂内の湿度が65%あたりから活発に増え出し、温度が20~28℃のとき活動がピークになります。

このことから、カビが発生しないように湿度と温度を管理できていれば、落としにくくなるカビに悩まされることもなくなってきます。

 

お風呂全体に水をかけて温度を下げる

ぬくぬくと温まったお風呂の温度を下げるには、掃除の最後にお風呂全体に水をかけると良いです。

これで、一気にお風呂の中の温度は下がります。

けど、水をかけるのは、掃除が終わったあとにしてください。

お風呂の汚れは、お湯で汚れが柔らかく緩んでいるときの方が落としやすいので、汚れを落としてから水をかけると良いんです。

とにかく早めに湿度を下げる

お風呂内に水分があると、いつまでも湿度は下がりにくいです。

なので、早めに浴槽のお湯は抜き取り、さきほど紹介した【水分をなくす方法】をやってみると良いです。

換気扇を回せば湿度は下がると思われがちですけど、それだけでは湿度はなかなか下がりきりません。

水分をなくすことで湿度は下がりやすくなるので、ぜひ早めに水分が残っていないお風呂にしてみてください。

絶えず換気をする

ずっと換気をすることで、お風呂内の湿度や温度は下がりやすくなります。

窓を開けたり、絶えず換気扇を回すとより効果的です。

換気扇をずっと回してたら電気代がかかるんじゃないの?って気になる方もいるかもしれませんけど、大して電気代はかかりません。

1ヶ月24時間換気扇を回しっぱなしでも、かかる電気代は数十円〜数百円です。

たった数十円〜数百円でカビが発生しにくくなるので、換気扇はずっと回しっぱなしでいましょう。

石鹸カスを付きにくくさせる方法

石鹸カスは、シャンプーのボトルだったり、椅子だったり、壁だったり、いろんなところに付きやすく、ほったらかしにしすぎると白く積み重なっていき、落としにくくなります。

そんな石鹸カスには、熱いお湯で早めに落とすのが効果的です。

掃除するときに、45度以上のお湯を石鹸カスが付きやすい場所にかけ、石鹸カスを柔らかく緩めれば落としやすくなり、白く積み重なっていくのを予防できます。

お風呂内の温度を下げるには、お風呂全体に水をかけるのが効果的ですけど、石鹸カスには水をかける前に熱いお湯をかけてみてください。

お風呂掃除のタイミング

これまで、【水垢】【カビ】【石鹸カス】を付きにくくさせる方法を紹介してきましたけど、すべてお風呂上がりにやっちゃうのが一番効果的だと思います。

なぜなら、

・【水垢】は時間が経つと水分が蒸発して水垢は付きやすくなるし、

・【カビ】は湿度や温度が高い状態が続くことが原因で発生するし、

・【石鹸カス】は、冷めると固まって落としにくくなります。

なので、お風呂から上がったらすぐにお風呂掃除はした方が、断然汚れが落ちなくて困るってことなくなってきます。

そのためには、

・【水垢】が付かないように、早めに水分を残さず取り除き、

・【カビ】が発生しないように、早めに湿度と温度を下げて24時間ずっと換気をし、

・【石鹸カス】が落としにくくなる前に、早めに熱いお湯で汚れを柔らかく緩めて落としやすくすると良いです。

といっても、人それぞれ生活のリズムがあります。

誰だって、忙しいときは「後で掃除しよう。」ってなるだろうし、めちゃくちゃ疲れていたら掃除は後回しにしちゃうのもめっちゃわかります。

なので、掃除を後回しにしても全然良いと思っています。

そういった場合は、せめて浴槽のお湯は抜き取り、軽くお湯ですすぎ、次お風呂に入る前に浴槽や椅子や洗面器など洗剤を使って掃除するのでも良いと思います。

1日掃除しなかっただけで、いきなりがっつり汚れが落とせなくなる訳ではないので、無理をせず、汚れがひどくなる前に掃除してみてください。

お風呂って毎日の疲れを癒す究極の場だと思います。

落としにくい【水垢】や【カビ】や【石鹸カス】に悩まされずに汚れにくいお風呂を目指しつつ、お風呂に入って1日の疲れを癒し、「また明日も頑張ろう!」って思ってもらえると最高です。

これからも、あなたの暮らしを豊かにするお手伝いをしていきたいと思っているので、どうぞよろしくお願いします。

お風呂掃除に最適な洗剤はこちらです⬇︎