こんにちは、ぞのちゃんです。

トイレタンクに黒くなった水垢がビッシリなトイレをよく見かけます。

きっとトイレ掃除はされているけど、

トイレタンクにまで掃除が行き届かなかったり、

水垢を落とそうと色々チャレンジしてみたけど、結局落とせないって方も多いと思います。

インターネットで水垢の落とし方を検索して試してみても、どれも効果なかったりすれば諦めてしまいたくなる気持ちもよくわかります。

今回は、諦めてしまいがちな頑固な水垢を簡単な方法で落とすコツを紹介していきます。

スッキリ水垢を落としたあとも、そのきれいが続くようなポイントも紹介していきますので、どうぞトイレタンクに水垢がつかないように掃除の参考にしてみてください。

トイレタンクの軽い水垢は【クエン酸水】で落とせる

トイレタンクについた軽い水垢は、【クエン酸水】で水垢をゆるませてこすって落とすこともできます。

【クエン酸水の作り方】は

水200mlに対して、クエン酸小さじ1を合わせてクエン酸を溶かすだけです。

出来上がったクエン酸水を水垢が気になる部分に吹きかけて、トイレットペーパーを被せ湿布のように貼り付け、1時間ほどたったら水垢の部分をブラシやスポンジでこすります。

水垢は弱酸性〜酸性の洗剤で落としやすくできますが、軽い水垢ならクエン酸といったナチュラル洗剤でも落とすことができます。

日頃からこまめに掃除していて、汚れがちょっとでも目立ってきたら掃除するって人にはクエン酸を使った掃除はオススメです。

早いうちに、汚れを落としやすいうちに掃除できる人は、ぜひクエン酸で水垢を落としてみると良いです。

でも、みんながみんなこまめに掃除できる訳じゃないですよね。

時間がなかったり、いつか掃除しようと思っていたけどなかなか掃除できない人だっています。

そうなってくると、どんな水垢でもクエン酸で落とせるとは言えません。

時間をおくほどに水垢は積み重なります。

トイレといった空間では洋服の着脱で洋服の繊維やホコリが水垢の上に重なり、さらにその上に水垢が重なってどんどん水垢は黒く目立つようになってしまいます。

汚れが何度も何度も積み重なったガッチガチな水垢は、残念ですがクエン酸ではそう簡単には落とせません。

トイレタンクのガチガチな水垢は【クエン酸】では落とせない

写真のように10年近く水垢が積み重なると、水垢はガッチガチに固まってクエン酸ごときではビクともしません。

掃除する時間がなかったり、年を取って思うように体が動かせなかったりすると掃除することも困難になってきます。

掃除が行き届かなくて汚れを落とせなくなるのは誰にでも起こり得ることです。

でも、「どうせ無理・・・」って諦めてしまわずに、まだまだ自分できれいにできる方法もあります。

掃除のプロに力を借りずに、1つのアイテムだけで頑固な水垢を落とせる方法です。

次に紹介する方法は、陶器のトイレタンクについた水垢に有効な方法です。

陶器以外の素材のトイレタンクには使用しないようにお気をつけください。

トイレタンクの頑固な水垢は天然の軽石【水垢落としスティック】で落とせる

トイレタンクなど、陶器についた水垢をこすって落とせる天然の軽石【水垢落としスティック】がオススメです。

水で濡らしながら使用することで、頑固な水垢よりも硬いけど陶器より柔らかい状態になります。

なので陶器に傷をつけずに水垢を落とせるようになります。

本商品はくれぐれも水に濡らしながら使用し、掃除するところも常に水で濡れた状態で使用してください。

じゃないと、素材に傷をつけてしまうことになります。

でも、必ず水に濡らしながら、使用上の注意を守りながら陶器の素材に使用していれば目立つような傷はつきません。

使用する前に必ず素材が何なのか確認して、使用できる素材にだけ使用してください。

【水垢落としスティック】を使ったトイレタンクの水垢の落とし方

水垢落としスティックは必ず水に濡らしながら使用します。

トイレタンクの水垢を落とすなら、全体的に水で濡らしてから水を流しながら使用すると良いです。

消しゴムで文字を消すようにくるくると水垢をこすっていきます。

水垢落としスティックは水垢が残っているところにだけ反応して削られていくので、無駄に消耗していくこともありません。

また、天然の軽石なので、普段通りに水で流しても環境に悪い影響は与えません。

最初は角がカクカクしていますが、消しゴムのようにこすり方によっては形を変形させ狭い部分にも入り込みやすくできます。

カッターで切ることもできるので、お好みの形にしてみても良いと思います。

全体をこすり終わったら、最後は水ですすいで柔らかいクロスで水分を拭き取れば掃除は終了です。

こんなに水垢をスッキリ落とせます。

トイレタンクの頑固な水垢がクエン酸では落せなかった方や、何を使っても水垢を落とせなくて困り果てている方は、ぜひ【水垢落としスティック】を使った水垢落としに挑戦してみてください。

難しい技術は入れません。

素材が陶器なのかをしっかり確認して、

水垢落としスティックとトイレタンクを水で濡らしながら腕をゴシゴシ動かすだけです。

トイレタンクの落ちない水垢にお困りの方は、ぜひ使用上の注意に気をつけて水垢のないスッキリきれいな暮らしを手に入れてみてください。

トイレタンクの日頃の掃除は【弱酸性〜酸性洗剤】がオススメ

今回はトイレタンクの水垢の落とし方を紹介させていただきましたが、ほんとはできるだけ日頃から水垢がつかないように掃除するのが1番です。

日頃のトイレタンクの掃除には、【弱酸性〜酸性洗剤】を使って水垢がつかないように掃除すると良いです。

そして、最後はトイレタンクに水分が残らないようにしっかり水分を拭き取ることも大切です。

そうすれば、またトイレタンクに落としにくい水垢がついて悩んでしまう日はやってきません。

トイレ掃除といったら便器がメインになってしまい、トイレタンクの掃除がおろそかになってしまいがちです。

トイレタンクにガッチガチについた水垢は、便器にガッチガチな尿石がついて落とせないときと同じぐらい掃除が大変です。

今回の記事を参考にしていただき、トイレタンクについた黒い水垢をきれいに落として、気持ちよくトイレを使えるようになってもらえると嬉しいです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

水垢がつきにくくなるオススメの洗剤はこちらです。

よかったら参考にのぞいてみてください。