こんにちは、ぞのちゃんです。

4年ほど前の掃除が苦手だった頃のわたしは、【スチールたわし】を掃除に使ったことなんてありませんでした。

なので、はじめて掃除にスチールたわしを使うときは、

「スチールたわしってなに?どうやって使うの?」

「ほんとにこれで汚れが落ちるの?」

「これでこすったら傷が付いてしまうんじゃないの?」

「洗剤付きのスチールたわし?普通のとどう違うの?」

って思っちゃいました。

この記事を読んでくださっているあなたも、きっと同じことに疑問を感じたり、不安な気持ちでいると思います。

はじめてスチールたわしを使ったときのことを思い出しながら、水回りの掃除に成功し、予想を超えるピカピカな仕上がりに感動した掃除方法を紹介していきます。

水回りの水垢・サビ落としには【スチールたわし】が便利

写真は水垢やサビが付いた水栓です。

水回りとなると、水垢が付きやすいのはもちろんですけど、こういった水栓にはサビも付いてしまいます。

水回りについた水垢やサビ落としには【スチールたわし】が便利です。

今回は洗剤付きのスチールたわし【ニュースクランブル】で、水垢とサビを落としていきます。

洗剤付きスチールたわし【ニュースクランブル】の使い方

【ニュースクランブル】はこんな感じで、傷を付けにくいキメの細かいスチール繊維でできています。

研磨力もあり、洗剤を含んでいるのでさらにしっかりと汚れを落としてくれます。

正直、水に濡らしていない状態だとがっちりと固めで、ほんとに傷が付かないのか不安になっちゃいましたが、水に濡らしてギュッギュ!と揉んでいくと柔らかくなって扱いやすくなります。

【ニュースクランブル】の使い方としては、最初に水で濡らして揉んでから汚れた部分をこすっていくと良いです。

また、繊維の粉っぽさが気になる場合は、手袋を着用してみてください。

あらかじめ水栓全体も水で濡らしておき、汚れが気になるところを揉みほぐした【ニュースクランブル】でこすっていくと次第に泡立ってきます。

そして、さらに扱いやすくなって掃除しにくいところにも入り込みやすくなってきます。

水栓全体をこすり終わったら、水でしっかり洗い流します。

たったこれだけで

【ビフォー】こんなにも水垢やサビで汚れていた水栓が

【アフター】こんなにもピカピカに輝きました!

掃除の前に抱えていた疑問や不安も吹き飛ぶぐらい、ピッカピカな仕上がりです。

水栓に傷は付いていないし、掃除にかかった時間は5分もないぐらいです。

今回は水栓の掃除に【ニュースクランブル】を使いましたが、それ以外の掃除にも効果的です。

・蛇口や配管の水垢やサビ落とし

・コンロや五徳の焦げつき落とし

・フライパンや鍋といったキッチン用品の焦げ落とし

などにも使えます。

掃除の仕方は水栓の掃除と同じで、水で濡らして泡立ててからこするだけです。

【ニュースクランブル】は泡立ちがなくなるまで何度でも使えます。

軽い汚れなら、泡立ちがなくなってもこすって落とすこともできます。

掃除後はしっかりと乾燥させて、また次も使えるように保管しておいてください。

気持ちが良いぐらいに水垢やサビをしっかり落としてくれる【ニュースクランブル】は、掃除が苦手な人にでも簡単に使えます。

なかなか落とせなかった汚れをあっさりと落とし、スッキリとした気持ちで毎日を過ごしたい方はぜひ【ニュースクランブル】で予想を超えるピカピカ感を味わってみてください。

100均にも【スチールたわし】って売ってるけど、何が違うの?

「100均にもスチールたわしって売ってるけど、どう違うの?」

って思われる方もいらっしゃると思いますが、【ニュースクランブル】を実際に手に取って掃除してみると全然違います。

なぜなら、100均のスチールたわしには洗剤が含まれていないものがあったり、キメが粗かったり丈夫さに疑問を感じるものも多くあります。

すぐちぎれて使いにくくなってしまったり、洗剤を含まないから別に洗剤を用意して洗剤をスチールたわしに付けながら掃除しないといけなかったりします。

それに比べて、洗剤を含む【ニュースクランブル】は丈夫でしっかりとしていて、別に洗剤を用意する必要もないし、泡立ちがなくなるまでしっかり汚れを落としてくれます。

掃除のしやすさや汚れの落ち具合を考えたなら、丈夫でしっかりと汚れを落とす洗剤付きスチールたわし【ニュースクランブル】が断然オススメです。

洗剤付きスチールたわし【ニュースクランブル】は掃除のプロも使っている

水回りの掃除用としていろんなアイテムがありますが、洗剤付きスチールたわし【ニュースクランブル】は掃除のプロも汚れ具合に応じて使用しています。

ハウスクリーニングの現場でも使われているだけあって、納得いく輝きを手に入れられます。

ただし、汚れがヒドすぎたり、汚れが付いているだけでなく劣化まで進んでいるものの掃除には不向きかもしれません。

わたしも経験あるんですけど、掃除したいものがどんな素材なのかわかっていないとその掃除アイテムと素材の相性が悪ければ素材に傷が付いてしまうことになります。

どんな掃除アイテムを使うときにも言えることなんですけど、まずは目立たないところでテストとして使ってみて問題がなければ全体的に掃除していくと失敗しない掃除ができます。

洗剤付きスチールたわし【ニュースクランブル】を使って掃除してみた感想

洗剤付きスチールたわし【ニュースクランブル】を使って掃除してみた感想ですが、

簡単に汚れを落とせて最高\(^o^)/って感じです。

掃除中に素材に傷も付かないし、ピカピカな仕上がりだし、気持ち良く掃除できました。

難しい技術もいらないし、短時間でパパッと掃除を終わらせられます。

掃除が苦手な人にも簡単に使えて、「自分にもこんなにきれいにできるんだ!」って達成感も味わえます。

今回紹介した水栓の掃除だけでなく、

・蛇口や配管の水垢やサビ落とし

・コンロや五徳の焦げつき落とし

・フライパンや鍋といったキッチン用品の焦げ落とし

などにも【ニュースクランブル】を使ってみると、めちゃくちゃ掃除が楽になります。

この記事が、これから洗剤付きスチールたわし【ニュースクランブル】を使った掃除を始める方の参考になれば良いな〜って思います。

ぜひ、楽しみながら掃除してみてください。