次亜塩素酸水の効果・使い方・適切な濃度

こんにちは、ぞのちゃんです。

ウイルス対策として除菌に役立ったり、様々な消臭に役立つと言われている【次亜塩素酸水】

人に対して使うのか、

物に対して使うのか、

用途によって濃度を変える必要があります。

ですが、その濃度を変える希釈の仕方がいまいちわからないという方も多いのではないでしょうか。

効果的な次亜塩素酸水の使い方や、はじめて次亜塩素酸水を使う方でも希釈の仕方を間違わないように、適切な希釈方法を紹介します。

ぜひ、あなたの暮らしに次亜塩素酸水を取り入れて、大切な家族の健康をいつまでも守れるように参考にしてみてください。

ウイルスがたくさんの場所は人が集まりやすい場所

人に会うのは楽しいですけど、残念なことに人が集まるところにはウイルスもいっぱいという状態が多いです。

あなたのお子さんも、幼稚園で病気をもらってきてしまったってことありませんか?

子供が病気するとあなたは仕事を休まないといけなくなったり、子供が元気になったとしても幼稚園に通わせてもまた病気をもらってきてしまのではと不安になることもあるかと思います。

幼稚園だけに限らず、お年寄りが集まる介護施設では「集団感染」といったニュースを聞いたこともあるかと思います。

特に免疫力が低い子供やお年寄りはウイルスに感染してしまいやすいです。

でも、そんな人が多く集まる場所でも空間ごと除菌したり、人が触れる場所をしっかりと除菌したりすることで、ウイルスからあなたやあなたの大切な人の健康を守ることができます。

ウイルスから健康な体を守るために、空間に噴霧したり様々な除菌に役立つのが「次亜塩素酸水」です。

次亜塩素酸水【除菌JIA+ (ジアプラス)】の効果や使い方、希釈の仕方を順に解説していきます。

次亜塩素酸水【除菌JIA+(ジアプラス)】の効果

次亜塩素酸水【除菌JIA+ (ジアプラス)】はアルコールではカバーできないノロウイルスやインフルエンザに効果を発揮する微酸性次亜塩素酸水、すなわち「除菌水」です。

強力な除菌力と消臭力で、加湿器や噴霧器に入れて空間噴霧して空間ごと除菌することもできます。

空間噴霧する際は、濃度を50ppm以下に希釈する必要があります。

Check!

次亜塩素酸水と名前が似ている「次亜塩素酸ナトリウム」は空間に噴霧してしまうととても危険です。

次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水の違いをまとめた記事も一緒にどうぞご覧ください。

使い分けの参考になると思います。

ウイルス対策に効果的な【次亜塩素酸ナトリウム】と【次亜塩素酸水】の違い

また、次亜塩素酸水に対応した噴霧器じゃないと噴霧器の故障につながってしまうので注意が必要です。

一番のオススメは超音波噴霧器での噴霧です。

次亜塩素酸水はちょっと扱いにくいところもありますが、効果は抜群で除菌・消臭効果がアルコールよりもずっと高く約80倍も早いスピードで効果は表れます。

下の表のように幅広い種類の菌やウイルスに短時間(数秒~数十秒)で効果を示すことも確認されています。

また、介護中に苦痛に感じるアンモニア臭や、ペットのトイレの臭い、ゴミ箱の悪臭などの消臭にも役立ちます。

臭いに対するストレスって感じやすいと思います。

けど、あっという間に消臭できると、ストレスもかなり軽減できますよね。

次亜塩素酸水【除菌JIA+(ジアプラス)】の使い方

次亜塩素酸水【除菌JIA+(ジアプラス)】は除菌・消臭に効果的です。

キッチン周りや汚れの臭いがキツイところの除菌・消臭には「濃度200ppm」で使用。

トイレ使用後の消臭やカーテンや部屋の消臭に効果的なのは「濃度100ppm」です。

手指消毒や空間に噴霧といった人体に触れる場合は、「濃度50ppm以下」になるように水道水で薄めて使います。

他のメーカーの次亜塩素酸水でも希釈の仕方はほぼ同じなので、次は希釈の仕方を説明していきます。

参考にしてみてください。

次亜塩素酸水【除菌JIA+(ジアプラス)】の希釈の仕方

希釈したけど薄く希釈しすぎて効果がいまいちだったり、手指消毒するのに濃度が高い状態だと手荒れを引き起こすこともあります。

また、濃度が高い状態で加湿器や噴霧器で使用してしまうと、故障の原因にもなります。

なので、希釈する場合は効果的な適切な濃度になるように希釈することをオススメします。

例えば、濃度200ppmの次亜塩素酸水を濃度50ppmにする場合は、

次亜塩素酸水25mlに対して水道水75mlの割合で100ml分作ることができます。

これが4倍希釈と言われている希釈の仕方です。

そのほかの例として、

濃度200ppmの次亜塩素酸水を濃度100ppmにする場合は、

次亜塩素酸水と同量の水道水を混ぜ合わせれば濃度100ppmになります。

弊社で販売している次亜塩素酸水【除菌JIA+(ジアプラス)】の詰め替えタイプの1Lは200ppmでお届けしていますが、手指消毒用に濃度50ppmに希釈した場合、なんと4Lもの除菌水を作れることになります。

こんなにもたくさん除菌水を作れるとなると、かなりのコスト削減にもなります。

次亜塩素酸水【除菌JIA+(ジアプラス)】にご興味のある方は、ぜひお試しください。

created by Rinker
クリンシア
¥1,650 (2020/04/10 10:00:11時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
クリンシア
¥3,080 (2020/04/10 10:00:11時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
クリンシア
¥4,400 (2020/04/10 16:52:13時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
クリンシア
¥9,800 (2020/04/10 16:52:14時点 Amazon調べ-詳細)

また、メーカーによって次亜塩素酸水の濃度は様々です。

元々濃度50ppmですぐに空間噴霧できたり、手指消毒に使える濃度に調整してあるものもあります。

濃度をしっかりと確認して、用途にあった濃度の次亜塩素酸水を選ぶようにしてみてください。

次亜塩素酸水を使いこなして健康的な暮らしを

次亜塩素酸水は除菌・消臭効果がとても高く、安心して健康的な暮らしに役立てることができます。

また、次亜塩素酸水と名前が似ている次亜塩素酸ナトリウムがありますが、用途は全く違います。

次亜塩素酸ナトリウムは、物に対しての除菌には効果的ですが、人体に触れたり空間に噴霧してしまうと危険です。

何を除菌するのかをはっきりと確認して、用途に合わせた使い方をしてみてください。

扱い方に慣れるまでちょっとうまくいかないこともあるかもしれませんが、ぜひ大切な人の健康を守るためにも次亜塩素酸水をうまく使いこなしてみてください。

この記事が、あなたやあなたの大切な人の健康を守るために役立つと幸いです。