こんにちは、ぞのちゃんです。

窓ガラスの掃除って、ほんとたまにで良いと思っています。

人の出入りが多いところは、手垢や皮脂汚れが付きやすいのでマメな掃除が必要かもしれないですけど、比較的汚れが付きにくい窓ガラスなら、半年に一度全体的にキレイにしておくと汚れがもし付いたとしても、汚れた部分はキレイにしやすいです。

窓ガラスって広くて掃除に時間がかかりそうですけど、特に汚れていなければ窓ガラス全部を掃除する必要なんてないです。

そして、汚れてもすぐにその汚れた部分だけをキレイにしやすい状態にしておけば、窓ガラスの掃除は劇的に短縮できます。

窓ガラスの掃除にかなりの時間を奪われ、掃除してもなかなかキレイにならない人に役立つと良いな〜と思いながら【汚れても掃除がしやすい窓ガラスの掃除の仕方】を紹介していきます。

窓ガラスに付く汚れには洗剤を使わなくても落とせるものもある

窓ガラスに付く汚れって、

内側なら、「ホコリ」「手垢」「皮脂汚れ」「料理した後の油」とか

外側なら、雨風で運ばれた「黄砂」「泥」「砂」「花粉」とかです。

「手垢」「皮脂汚れ」「料理した後の油」といった汚れは、洗剤を使って落とした方が手早くキレイにできるので洗剤を使った方が良いです。

でも、それ以外のある程度の汚れなら、洗剤を使わなくても、刷毛や乾いたクロスで払うように簡単に手間をかけずに落とすこともできます。

洗剤を使わなくても落とせる汚れなら、洗剤を使わない方が良いと思います。

なぜなら、掃除を早く終わらせることができ、時間にゆとりができるからです。

掃除って、洗剤を使わなきゃ掃除じゃないって訳でもないです。

生活しやすいようにキレイに保つのが掃除だと思います。

窓ガラスの掃除しているのにキレイにならない理由

マメに窓ガラスをピカピカに掃除されている人もいます。

けど、そんな人たちにも悩みがあって、

「拭いた筋が残ってしまう」

「細かな物体がくっついてしまう」

などなど、一生懸命に掃除したにも関わらず、思うようにキレイにできていないって人も多いようです。

これらの悩みを解決する対処法を紹介していきます。

窓ガラスに拭いた筋が残らないようにする対処法

窓ガラスを掃除していて、拭いた筋がいつまでも消えなかったり残ってしまう原因は、洗剤の泡立ちに原因があります。

洗剤の泡立ちを取り除くために、何度も何度も水拭きしたり水ですすいだりしていると思いますけど、それって労力と時間の無駄かもしれないです。

なので、窓ガラスは元々泡立ちが気にならない、もしくは泡立たない洗剤を使って掃除してみると良いですよ。

「手垢」「皮脂汚れ」「料理した後の油」を落とすなら、【アルカリ性洗剤】が良い訳なんですけど、その中でも泡立たずに汚れをスッキリ落とせるのが【アルカリ電解水】です。

一般的な窓ガラス用洗剤には、【界面活性剤】を含むものが多くあります。

でも【界面活性剤】って汚れをひっつけて汚れを落としやすくするということであって、窓ガラスに【界面活性剤】の成分が残っていると窓ガラスは汚れをひっつけやすくなり再び汚れやすいってことでもあります。

なので、【界面活性剤】を一切含まない【アルカリ電解水】を使った窓ガラス掃除をわたしはオススメします。

【アルカリ電解水】を使った窓ガラスの掃除方法は、下記のブログで紹介しているので参考にこちらも読んでみてください⬇︎

かんたん!時間も手間もかからない!汚れが落としやすくなる【窓ガラス掃除】

窓ガラスに細かな物体がくっつかないようにする対処法

窓ガラスの掃除中、細かな物体が窓ガラスに張り付いてしまうことがあると思うんですけど、それってタオルの繊維が張り付いていたりします。

なので、そういったときは拭き取りに使うタオルをマイクロファイバークロスに代えてみると良いですよ。

繊維がホロホロと取れてこないので、窓ガラス掃除に限らず、様々な拭き掃除にはマイクロファイバークロスが断然オススメです。

また、窓ガラス全体を洗浄液で濡らし、スクイジーで水分を切るようにしてみるとタオルを使う必要もなくなるので、窓ガラスにタオルの繊維がついてしまう問題も起こらなくなります。

ただし、窓ガラスの端っこはスクイジーでは水分を完全には切れないと思うので、手早くマイクロファイバークロスで水分を拭き取るとキレイにすることができます。

窓ガラスは一度全体的にキレイにしておくと部分的に汚れても掃除しやすい

窓ガラスに付く「手垢」や「皮脂汚れ」って、だいたい付く位置が決まっています。

なので、「手垢」や「皮脂汚れ」を落とすなら一部分の掃除で良いと思います。

けど、その一部分だけをキレイにしようとしてもなかなかキレイにするのは難しかったりします。

なぜなら、全体的に汚れている窓ガラスの一部分だけをキレイにしようとしても、キレイな部分と汚い部分との差が目立ちすぎてキレイには見えにくくなるし、

やはり拭いているうちに、周りの汚れを巻き込んでしまうので、一部分だけをキレイにするのは難しいです、

そうならないためには、やっぱり窓ガラス全体を一度キレイにする必要があります。

全体的にキレイにしておくことで、一部分が汚れてもそこだけに洗剤をスプレーしてキレイに汚れを落とすことができるようになります。

全体的にキレイな窓ガラスだと、周りの汚れを巻き込むことがないので、手早くキレイにすることができます。

窓ガラス全体の掃除は時間がかかって大変かもしれませんけど、全体の掃除はそんなに頻繁にする必要もありません。

3ヶ月に一度で良い場合もあれば、半年〜1年に一度で良い場合もあると思います。

掃除のタイミングは生活のリズムがそれぞれ違っているので、断定はできませんが、窓ガラス全体の掃除はそこまでマメにする必要もないと思います。

汚れが付きやすいところだけでもすぐにキレイにできる状態にしておくことで、窓ガラスの汚れにストレスを感じることは減ってくると思いますよ。

窓ガラスの拭き掃除は家族みんなでするのが楽しい

窓ガラスの掃除はそんな頻繁にする必要もありません。

そして、どちらかというと天気が悪い日がオススメです。

なぜなら、天気が良いと窓ガラスに付いている汚れは乾燥していて落としにくいこともあったり、光の反射で拭き残しに気付きにくかったりするからです。

なので、天気が悪くて外に出かけられない休日は、家族みんなで窓ガラスの掃除をしてみると良いと思います。

窓ガラスの掃除には、特別強い洗剤を使う必要なんてないし、子供にでも簡単にできちゃう掃除です。

高いところは大人が担当して、低いところは子供にまかせたり、

内側を子供にまかせて、外側を大人がして、お互いの拭き残しはないか確認しながら進めていくとより効率よくキレイにしていくことができます。

家族で協力しながら窓ガラス掃除をすることで、後から拭き跡が残っていることに気づくこともなくなりますよ。

【まとめ】窓ガラス掃除を効率良くする3つのポイント

窓ガラスの掃除を、スムーズに効率良くするためには、

・拭いた筋が残らないように、泡立ちすぎない洗剤を使う

・拭いたあとにタオルの繊維が残らないように、マイクロファイバークロスやスクイジーを使う

・たまに窓ガラス全体をキレイにし、部分的に汚れてもキレイに拭き取れる状態にしておく

この3点を押さえておけば、窓ガラスの掃除に労力や時間を無駄に使ってしまうこともなくなります。

窓ガラスの掃除を短時間で終わらせられ、時間にゆとりが生まれます。

そのゆとりで、暮らしをより素敵なものにしてもらえると嬉しいです。

窓ガラスの掃除に興味を持ち、最後まで読んでくださったことに感謝します。

ありがとうございました。